米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) 実情を申上げますと、電源開発に伴うものは、御承知のように電源開発に伴う補償要項というものがございます。この中に漁業権を謳つてございます。ただその細部のものがない。建設省が補償基準というものを作つております。でありますが、その中に水利権を詳細に規定してはございません。そこで建設省としては、最近の水権利のいろいろな複雑さに鑑みて研究いたしておる程度でございまして、それができたら、それを電源開発或いは電力会社でやつて…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) その点は御趣旨に副つて関係者と今後協議をしてみます。が、要するに、私どもの最近の考え方としては、漁業権というものは実態を把握するのに非常に困難なものでございまして、御承知のように、漁業組合というものが正確な従来の資料を持つておるわけでもなし、それと収支の帳簿を持つておるわけでもなし、そういう点で、全く補償の金額決定が非常に困難でございます。で、最も適正な補償をするという行き方は、抽象的に言うと簡単でございますが…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) これは私どもも今後新らしい基準を作るという建前になれば、どうしてもその線に沿つて地建及び県の関係の者を指導して行かなければいかんと思います。現在のところは、関係者、特に漁業関係の、政府部内の関係のところもそうですが、そういうものの意見を聞き、従来の実績等を組合せてやるという方法をとつておりますけれども、今後或る基準を作つて行くという場合には、当然私は地建及び府県の指導に当らなければいけないと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) 基準はいつできるかというお話、まだこれは期日等の目安はございません。そこまでたつておりませんから、今研究の段階にあると御承知を願いたいと思います。それから補償の支払いは先ほども申上げましたように湛水前に補償を完了するのを建前にいたしております。ただこういう問題はとかく地元は非常に多額のものを要求いたすのであります。又企業者側の場合、特に政府の場合には、会計検査等の将来の制約がありますので、非常に厳格に適正値とい…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) それは一番極端な場合を申しますと、全然補償の交渉もしないでおいて、そして補償はもうダムが出来上つたから湛水をやるぞというような場合だと思います。極端な場合……。私はそういうことは絶対ないということを申上げます。必らず補償の折衝をいたしまして、業者の交渉は重ねた上での話であります。そしてそれがまとまることを原則にして私どもは湛水をする。これが一般に大原則であります。併しそれは原則でありまして、併し例えばもうダムが…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) これはまあ実は河川法でも一般的に行けると思いますが、これは条文をもう少し研究して見ますが、漁業権は漁業法によつて別途の法律で許可をしておるものであつて、だから漁業権のそういう場合の処置は、公共事業の土地収用法によつてできる途はございます。土地収用法による処置はございます。それははつきりしておりますが、河川法による処置もできないことはないと思いますが、条文の研究はもうちよつとお待ち願いたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) これはもう申すまでもなくそういう手続はふんでの上の話であります。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) 只今のお話に私も全く同感でございますので、そういう線に行きますように努力をいたそうと考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) 今日たくさんのダムが、建設省もそうですが、農林省もやつております。或いは電源開発会社或いは電力会社、或いは自家会社で百に近いダムが今日行われておりますが、それらで一番問題はどこかと言われますと、今日ではセメントでも鉄筋でもございません。或いは労務者でもございません。殆んど補償の問題と言つてもいいくらいに今日は補償の問題が、補償、買収の問題がダムの建設に伴う主要事務になつて来ておる。そこで昔はどんどん片付けたでは…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) この猿ケ石川の補償についてはここに書いてございます文章ではやや抽象的過ぎてはつきりせぬところもございますのですが、併し補償を当然すべきものについては我々としてもこの請願によつて考慮をいたしたいと思つております。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) 只今のお話、先ほどからあつた例の基準でございますが、これを処置するのに基準はちよつと間に合わんと思うのです。だから私が先ほどから申上げ、あなたからのお話もあつた基準を作る研究をいたしておるということは、これはこの問題にすぐ結び付いておる意味で申上げたのではございません。これは基準をこしらえて、それからこれを処置しようということではありませんから、これは誤解のないように……。 それからここにありますこの趣旨につい…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) さようでございます。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) この補償は、実害があるかどうかという問題については、私はこの問題について関係者と協議をまだいたしたことはございませんので、実害があるかどうかという点については、私は今必ず実害がありと、こうはまだ申上げられません。ただ今のお話で、これは現地事務でございまして、現地で処理ができない場合には本省に申達をして参る問題でございまして、現地で実害があると査定して払えばそれでもう問題のないことなんです。そこでそれを今私にこれ…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) 最初の話とあとの話が違うということを言われておられますが、私が最初申上げた意味は、今日まだ補償の問題として残つているのが二件ある、こういうことを申上げたのであります。その内容については、問題として残つているという意味で申上げたのでありまして、じや実害がどのくらいあつて、まだそれは払わんでおるという内容の意味ではございません。問題があるのだ、で、それは先ほどのあなたからのお話もございましたように内容について、相当…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(米田正文君) 今のこれか請願として出て来たならば、私のほうで検討をした上で、実害あれば支払うことにいたしましようとこう申上げたことと、それから現地で補償がきまつたら現地で払わせると言つたことが矛盾するといつたようなお話にもちよつととれるのですが、その点はこういうように御了解願いたい。一般の補償事務は、或る予算の枠があつて、地建で現地事務として処理をいたしております。従つて問題なく、今の建設省の持つております補償基準によつて処…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○米田政府委員 この問題については、現地の実情を詳細に調査する必要がありましたので、昨年末になつて建設省としてはそれぞれ課長を班長とする調査班を現地に出しまして、各県の実情を調査して参りました。その結果は、結論のところだけを申し上げますと、二十九年の出水期までに必要な額として国費で三百八十四億、事業費は四百二十八億ですが、国費だけを申し上げますと三百八十四億というものが二十九年の出水期までに必要であるという調査ができたのであります。結局…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○米田政府委員 今の四十億というのは偶然ここで数字が合つた話で、別に……。これは出水期までに必要な額で、問題はまだあるのでして、出水期後の二十九年度内に必要な金額が、まだこのほかにプラス・アルフアーがあるわけであります。そういうものもありますが、さしあたりこれを対象にしているということを申し上げました。これについては、今大蔵当局と折衝しております。先ほどもお話があつたようですが、具体的にどこの県で何の工事に必要な金額というものについて、…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○米田政府委員 先ほど私申し上げました四十億という線で、ちよつと誤解があつたらいかぬと思いますので、補足をいたしておきますが、これは公共土木施設災害復旧国庫負担法の対象になりました都道府県の補助金でございまして大体災害全額から申しましたら、一般全体の災害としては従前六割ぐらいはふえるというふうになつておりますから、それはふえるのですからその点誤解がないように願いたいと思います。それとプラス出水期の問題があります。 ———————————…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○米田政府委員 現在の水利権の取扱いに関しましては、行政上は河川法で水利権を扱つておりますので、電源開発に伴う水利権もまたこれによつて扱つておりまして、なお公益事業法によつても一部をやつておるのでございます。そこで今後の問題として、いろいろ今農林省からもお話がございましたが、われわれの考えの一端を述べたいと思います。 河川の管理というものはどういうものかと申しますと、まず常日ごろから河川の維持管理を絶えず行つておきまして、その上に洪水時…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○米田政府委員 河川法の改正の問題についてちよつと経過を申し上げますと、終戦後憲法が改正されてから、古い法律については新憲法の精神で各法律が改正されたのでございます。河川法もそういう点で改正すべきだという意味で、新憲法ができて以来、実は河川法の改正というものをやり始めたのであります。それが最初のスタートでございます。それから次いでだんだん今の農地局長からもお話がありましたように、特に電源開発にからんで水利権の問題等で各地にいろいろな問題…