P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○米田政府委員 まだ今申し上げましてように門司、小倉及び今度の御坊等については、数量が上つて来ておらぬので、計算がまだできないのでありますが、これはもう少し時間をお貸し願いたいと思います。そうすると、補助率が総計で幾らになるということが出て来ます。

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○米田政府委員 それらの事情がよくわかりませんからですか、大体今お話もありましたように、都市計画法を実施しておるような都市については、こういう考え方で進みたいと思つておりますが、農村等の問題については、まだ実情がよくわかりませんので、今後の研究問題になると思いますが、大体こういう趣旨で進めて参りたい。

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○米田政府委員 その全額国庫負担ということになりますと、その内容をいろいろと規制をしなければならぬと思います。今の御質問にもありましたように、一体どの程度のものから全額国庫にするかという限度が問題になつて来ると思います。百立米が二百立米でもそれが入るかというような、極端なことはできないと思いますので、やはり限度があつて処置をすることになると思います。今の立法をお考えになるのは、一体どの程度のことをお考えになつておるのかもよく伺つて、私ど…

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○米田政府委員 私は今まで特別委員会に出ましたが、全面的に泥土について全額国庫補助をするというようなお話を、まだ承つておりません。

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○米田政府委員 お話のように、過年災がまだ大分残つておりまして、二十七年度末で一千億に達する過年災が残つておるのは事実であります。各府県及び市町村において仕越し工事と称しまして、政府から補助金の出るのを待ち切れずに、自治体で実施しておるものがございます。しかし、これは国の財政の関係から補助金が出せないのでございまして、それを市町村あるいは県が単独で工事しておるというものについての利息については、まだわれわれの方で考えておりません。また現…

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○米田政府委員 先ほど大臣もお話になりましたように、熊本の泥土は、今度は特別な扱いで、国庫負担法及び都市災害を基準にして、それをスライドして法律補助をしようという、ほんとうに特別な措置として政府は考えておるのでありまして、従来よほどのことでないと、流れて来た黄土あるいは流出土の排除についての国の補助というものはしないのが原則でございます。それで今度の熊本でわれわれの方でやつておる措置が非常になまぬるいようにお考えのようでありますが、これ…

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○米田政府委員 先ほどお話のありましたように、建設省が直轄でもという意気込みでございました。しかし現地に菊池技監が参りまして、いろいろ現地で相談の結果、県が中心になつて作業する、建設省は協力をするという形で、機械及び人員を出動させるという方式になりました。これはやはり先ほどのお話のような条件でやりたいという希望は相当強うございます。現地では、そういう結果になつたのであります。現地からの連絡によりますと、実はこちらでいろいろ考えおる、先ほ…

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○米田政府委員 今われわれの方で考えております内容は、先ほどからお話のありましたように、公共施設上にあるものを対象にしておるので、宅地の中のものを道路に出すというのは、計算に入れておりません。個人所有地の中から出て来たどろを、道路までは自力で出す、それから先の片づけば、われわれの補助の対象にしたいという計算でございます。またそういう方針であります。

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○米田政府委員 公共施設と申しましても、実はそれぞれ財産の所管がございまして、県及び市の直接の公共施設だと、今の対象の中に入る。学校等については、まだ問題がございましたが、今大臣からも御注意がございましたので、もう一度よく打合せて研究いたしたいと思います。

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○米田政府委員 第二の、地すべり対策に関する法的措置についてという中で、あとの方に農林省云々と書いてある点、私どもの方の書いた意味とちよつと違いますので、お話申し上げる次第であります。 実は、現在全国各地で地すべり工事の要望があり、すでに実施をしておる箇所も十五箇所にわたつております。農林省でやつておるというのは、農林省が農地関係で地すべり工事を各地でやつておるという場合の、農地地すべりを三分の二で補助しておるという趣旨でありまして、北…

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 建設委員会 第16号

○米田政府委員 約一千万円のうち、これは河川と砂防でございます。地すべりを含んででございますが、これはもう少し足らないので、なお折衝を続けております。大体今話合いが進んでおるのは、その程度のことだと思うのでありますが、すぐ調査にかかることにいたします。

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○米田政府委員 お答え申し上げます。御承知のように六月二十五日、二十六日の降雨で、筑後川の大出水がございましたときに、現在九州電力で工事中の夜明ダムが、工事中でありましたために、ダム自身も被害を受けたのでありますが、同時にそのダムのために、河川に対する影響もあつたのでございます。そこで、その影響の程度を測定するために、いろいろ研究を進めておりますが、まだ十分資料は整いません。中間でありますが、あの夜明ダムは、計画としては、毎秒七千立方メ…

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○米田政府委員 ただいま申し上げましたように、下までは大した影響はなかつたと考えていいと思います。ただダムのごく近くの上流附近においては、水位が上つたために、ある程度影響があつたということは言えると思います。

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○米田政府委員 お尋ねのように、河川で発電ダム等を設置する場合には、発電事業であれば、まず水利権の許可申請を当該事業者が県知事あてに許可申請をします。そうすると、知事は建設大臣に認可申請をする。水利権の許可が済みますと、次には工事実施認可という許可を得ることになつております。そこで二段の許可を必要とするのであります。この場合には、工事実施認可は六月一日に許可になつております。

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○米田政府委員 九電当局が日田市に千何百万円出すというような話を、実は話としては聞いたことがございますが、事務的には何も報告は参つておらないわけでございまして、事務的には承知いたしておりませんが、それを出した趣旨は、おそらく補償の一部として出したのだと思います。補償の中に感謝料というような性質のものがございますので、そういう費目として出したのではないかと思います。しかしそれもやはり補償料の一部としてでございます。

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○米田政府委員 工事の監督については、もちろんこれは請負工事でありますので、請負工事の監督は九電当局がやつておるのは当然でありますが、しかし、九電当局は工事の当時者であり、許可を受けた業者であります。それの取締りは関係県の知事が監督をすることになつております。また監督するように、建設省としては指示をしております。

建設技官(河川局長)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○米田政府委員 このダムの高さは、川底から大体十四メートルの高さがあるのであります。下の方にコンクリートのダムがあつて、その上に鉄のとびらが十メートルありまして、総計で十四メートルほど高さがあるのであります。そこで、先ほど申しましたように、ここのダムを計画するときに、ここを流れる一番大きい水の量は、毎秒七千トンだということを基準にいたしまして、筑後川全体をそういう計画で一貫さしておる。そういたしますと、先ほども申し上げましたが、水位が五…

建設省河川局長1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(米田正文君) 現在各地でやつております堰堤築造に伴う水没補償ということについてはなかなか簡単に解決をしないのが一般であります。で、各地ともそれぞれ起業者と地元の水没を受ける側との間に相当紆余曲折のある折衝をいたしておる現状であります。若干殆んどみなそれぞれの特殊な事情を持つておりまして、一様ではありませんが、どの場合でもそういう斡旋に似たところの行為が行われて、私、最近の事例としては十津川の問題、それから藤原の問題等がござい…

建設省河川局長1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(米田正文君) 私は先ほどからも申上げましたように、要はこの問題は非常に内容が複雑であり、且つ個人的な非常な犠牲を伴うものでありますので、十分両者、起業者と水没者との意思の疏通と申しますか、それをやることが一番必要であつて、だから一回よりも二回、二回よりも三回と、だんだん私は回を重ねることが必要だということを実際現地におつて見てそういうことを痛感いたしております。そのためにはまだ具体的に事務的な手続が進まない前からももうすでに…

建設省河川局長1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(米田正文君) 私はまだそれは聞いておりません。