米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 建設委員会 第11号
○米田政府委員 これは災害予備費というものは、当年起きる災害を予想して組んである経費でありますので、ことしの災害が今後どう起きて来るかということによつて、結果を見ないとはつきりいたしませんけれども、ことしは災害が、実は例年より非常に早目に参りました。しかもその額が非常に大きく出て参りましたので、私どもも、今年度いつぱいを見通すと、あるいは足りないような状態になるのではなかというような懸念も待つております。
第16回 衆議院 建設委員会 第11号
○米田政府委員 災害の二十七年度末における残額が約一千億ほど残つております。それはただいまお話のように、二十三年度災害からの残りの積り積つたものであります。本年度の予定をしております金額を出せば、残りの大体三分の一程度が二十八年度で完成をする状況になつております。これはわれわれといたしましても、極力災害を早く片づけたいという趣旨で進んでおりまして、御承知のように去年は三、五、二というような比例で、ぜひ災害というものを片づけて行きたいとい…
第16回 衆議院 建設委員会 第11号
○米田政府委員 筑後川及び白川に関しましては、早急に調査隊を編成して、全線にわたり上流から下流までを詳細に調査して、計画を立てたいと思つております。その計画の中には、お話のよろな遊水地帯という計画も、適地を得れば実現をいたしたいと考えておりますが、まだ構想の程度でありまして、ただいまのお話の図面等になりますと、私どもの今の計画ではこの秋までには現地調査を終つて立てたいと思つておりまして、そのときには詳細にお話できると思いますので、お待ち…
第16回 衆議院 建設委員会 第11号
○米田政府委員 地すべりについては、砂防として処置をいたしている部分が各所にございます。それらについては、実は研究所ももちろん参画をいたしておりますが、建設省の本省の方、あるいは地方建設局及び府県等が合体して、それぞれの現地についていろいろ研究をいたしております。たとえば大和川の亀ノ瀬の地すべりという問題、これは昔から有名な地すべり地帯でございますが、そこについては、大阪府と地方建設局と本省と研究所と、そういうもので合体をして研究をいた…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○米田政府委員 河川の計画について十分じやなかつた点があるじやないかというお話でございますが、河川の計画は、基本としては雨量——雨の降り方を基本にいたしております。今度の例を筑後川にとつてみますと、これは大正十二年の洪水を標準にとつております。そのときの雨が基準になりまして、それに明治二十二年の大洪水がございます。そのときの洪水の状況を加味して計画の雨量をとつたのでございます。その当時の雨としては、筑後川上流一日の雨量二百六十ミリという…
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 お話のように、冨永案というのが最初にございましたが、その後部境という案も出ました。けれども最後に今の背割案というのが出たのでありまして、こちらとしては、もちろん冨永案と背割案とを代表的なものとして、この比較検討をいたしました。その結果は、背割案の事業費の方は十三億九千万円程度、冨永案で行きますと十五億三千万円程度かかるという結論を得まして、背割堤案の方が安いという結論になつたのであります。なお冨永案で実施いたしますと、現…
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 現存袋地で非常に困つている代表的な箇所としては、木曽川あるいは筑後川というような地区で、その地元に非常に困難を来しまして、ポンプ排水等の設備を計画いたしておるところもございますが、それらの状態から見まして、河川改修計画土袋地というものは極力取入れないようにするという原則にいたしております。やむを得ずそういうものが出る場合にはいたしかたありませんとしましても、そういう袋地は極力排除する。そうしておかないと将来機械力による排…
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 工事を実施いたします場合、特に堤防あるいはその付属の構造物等を実施いたします場合には、確かにその地質について十分検討をいたす必要がある。山地を通れば多くの場合は地質は良好であります。しかし河川付近地においては、多くの場合において沖積地でありますので、良好な地質というものが非常に少いのでございます。この場合についても、背割堤案では最も川に近いのでありますけれども、しかし工事をやる上において、さほど困難を感ずるというような程…
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 御承知のように、背割提案の方は、あの狭窄部付近は岩盤になつておりまして、その地帯を通ります。富永案はずつと下流になりまして、平坦部を通つて参ります。詳しく申しますと、背割提案の方は、右岸堤防の方は本川堤防を充用をいたしますので、片側堤防でいいことになる。従いまして小貝川の右岸堤になる。利根川の本堤になる方は、岩盤に非常に近いのであります。しかし左岸堤の方は右岸よりも平坦になつて参りますので、下流の冨永案と表面上そう大した…
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 農耕地に及ぼす影響についての数字については、実は数字をきようは持つて参つておらぬのでありますが、いずれ資料をもつて御説明申し上げたいと思います。 大体について申し上げますと、つけかえによつて小貝川への逆流が少くなるだけでありまして、利根川の水位の高いときには小貝川からの流入はほとんど考えられないのであります。まだ利根川の合流点からも、合流の形から対岸に悪影響を及ぼすようなことはありませんので、対岸関係の分は影響はないと思…
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 それは資料ができておるのでございますけれども、今日持つておりませんので、あとで御説明申し上げます。
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 ただいまの数字に間違いはないと存じます。私どもで資料をつくつたのがございますが、今日私自身の手元に持つておりません。それに間違いないと存じます。
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 この利根川の計画は、昭和二十四年に全体について詳細な調査の上で決定をいたした案でございまして、ただいまお話のありましたような江戸川の取入れ口の改良、運河口の改良等によつて根本的な流量の変化を生ずるものではございませんので、本流に対する計画流量は、どうしても小貝川のつけかえによつて狭窄部の改良をいたさなければならぬのであります。御承知のように、布川、布佐、あの狭窄部で利根川本川の狭窄部が制約を受けておりますので、どうしても…
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 先ほどから申し上げましたように、全体計画といたしまして、ただいまお話のありました昭和放水路も、その計画の中に包含されておるわけでございます。将来の全体計画としては、昭和放水路も必要でございますが、しかしながら昭和放水路ができれば小貝川のつけかえはやらぬでもいいというものではございません。やはり同時に小貝川のつけかえも実施を要するのでございます
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 私どもも実はそういう現堤補強ということについての意見をたびたび聞いて承知しておるのでございます。それについて検討をいたしたこともありますが、この検討の結果は、つけかえをしないで現堤補強をするといたしますと、岡堰まで堤防を強化しなければならぬということになります。そうなりますと、つけかえよりもずつと多く経費を要するのであります。とうていこれはとり得ない。しかも現在の堤防をさらに高くするということは、技術的にも非常に困難であ…
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 その通りでございます。
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 これはつけかえのときに、最後の合流点の位置における工法の問題に関連いたすのでございますが、われわれ河川計画を立てますときには、小貝川から流れて来る水と本流の水とが濫流を起して、対岸に影響を及ぼすことのないように処置を考えて、堤防計画をいたしますので、対岸に影響を及ぼすというようなことは全然考えられないと思います。
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 この点については技術的に十分説明をいたすつもりでおります。
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 これは現在関東地方建設局で工事の実施に当つておるのでございまして、まずこのためには測量調査を現地に行つてやる必要がある。その上で工事の実施計画及び用地、物件の調査を十分いたしまして、所要の経費を算出し、及びその対策を具体化する、そのために茨城県の協力を待まして、立入り調査をいたしたいというので進めておるのでございますが、布川の町長が特にこれに了解を与えませんで、独力に反対をいたしておる実情にございます。われわれといたしま…
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○米田政府委員 工事のために必要な耕地の代替地あるいは家屋移転の、その移転先の情勢というような問題については、内部においてはいろいろと研究いたしまして、代案をいろいろと検討いたしておるのであります。しかしながらこれはまだ案でございまして、具体的にこの成案を得るということのためには、どうしても現地調査、現地に立ち入つて調査いたすことが絶対必要条件でございます。ところがただいま申し上げましたように、立入り拒否をされておりますために、実態調査…