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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1953/07/10

16参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) これは先ほど申しましたように、計画面と、それから検査面と、二つ持つております。事業の計画を一面やり……。

建設省河川局長1953/07/10

16参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) それから実施に移すというのは工務課というのがありして、実施をこれがやつている。実施のほうの検査を受持つ……。

建設省河川局長1953/07/10

16参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) さようでございます。

建設省河川局長1953/07/10

16参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) それは、建設省の関係は入間川はないのでございますが……。

建設技官(河川局長)1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○米田政府委員 私は先月の二十七日から今月の七日に至るまで、今回の九州特に北九州を中心とする災害の措置のために現地に参りました。その間、おおむね西日本災害対策本部の中の要員として仕事をして参りました。そこでできるだけ現地を見たのでございますけれども、すべて見て参るわけにも行きませんでしたので、その概要を申し上げたいと思います。 今回の災害は、すでに御承知のことだと存じますが、非常な豪雨でありまして、従前例がなかつた、記録のなかつた雨を降…

建設技官(河川局長)1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○米田政府委員 両側は道路になつておりまして、大体は護岸もあつたので、会社としては決壊しないつもりでおつたと思うのですが、水位が今まで全然上らなかつたところに上つて来たので護岸が決壊して、護岸の決壊と同時に道路が決壊した、それで両岸がやられたというようなわけであります。

建設技官(河川局長)1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○米田政府委員 これは買収が進んでおりまして、私の知つておる限りでは、交渉がまとまらないでまだ多少残つておつたと思います。そのためにそういう浸水被害はあつたと思います。

建設技官(河川局長)1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○米田政府委員 それは私どもまだ水位図でよく調べておりませんからわかりませんが、日田ではこれをつくるときに、白田に水が影響を及ぼすということを、かねてから主張しておつたのであつて、もちろんこういうダムができれば、ある程度河川の水位が上るということは考えられるので、日田の住民としては、すでにそれが実現したじやないか、こういう非常に強いことを言つておりました。

建設技官(河川局長)1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○米田政府委員 それは一応われわれの方でも研究をいたしておりましたけれども、このダムが完全にできたという計算においては一日田においてさほどの影響はないという結論であります。

建設技官(河川局長)1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○米田政府委員 この問題については、実は直轄河川として、かほどにやられたことは初めてでございまして、今まで非常に自信を持つてやつておつたのでありますが、これほどの雨があるということになると、これはどうしても再検討をしなければならぬと思つておりますが、流量は五千を七千にしてよいか、あるいはまだ多少ふえると見なければいかぬかというような点は検討いたすつもりであります。しかし、この対策をどうするかという点について、おもなる研究問題としては、上…

建設技官(河川局長)1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○米田政府委員 実はカザリン、アイオン台風というようなことで、昭和二十二年、二十三年に大洪水があつて、そのときに各河川の再検討という問題が起きて、治水臨時調査会というものをこさえて、そこで各河川の検討を始めたのであります。そのときに、まず利根川始め十大河川を取上げまして、筑後川もそのときに取上げられた川の一つでありますが、その検討の結果、二十四年には一応答申書を出したのであります。この答申書では五千の計画になつておるが、七千にしなければ…

建設省河川局長1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 台風第二号の被害に関しましては、只今大臣から御説明もありましたように、およそ六十億程度の被害があつたのでございます。勿論これは各県からの報告でございまして、まだ査定をいたしておりませんので、確定した数字はもう暫らく時間を要すると思います。今各県で災害のもくろみ書と申しますか、実際の設計を、復旧設計を立てております。大体六月一ぱいかかる予定でございますが、これができ次第に建設省としては査定官を現地に派遣いたすこと…

建設省河川局長1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 確定した日取りはまだわかりませんが、数日中には、我々としては今週中にはきめたいというので折衝をいたしておりますが、まだ確定はいたしておりません。

建設省河川局長1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 電気新聞にその状況が出ておつたようでございますが、お説のように銅山川は今年の秋にはもう竣工するという直前まで工事が進んでおります。ここに写真を持つて来ておりますが、あとで御覧頂きたいと思います。こういうダムでございます。今度水が溜りましたのは、この溢流頂から下十メートルの所まで水が溜つたのでございます。おわかりにくいかも知れませんが、こういう溢流水門がございまして、その下十メートルの所まで水が溜つたのであります…

建設省河川局長1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 緊急にすべきものが幾らあるかという点についてはまだ実は調査ができておりませんので、査定が終らないと正確な数字は申上げられないのでございますけれども、従来からの災害時の見当として、全体の一五%程度の新旧繋ぎ資金があれば一応やれるという見当でやつております。正確な数字はもう暫らく七月一ぱいお待ちを願いたいと思います。

建設省河川局長1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 災害査定についても御指摘を受けたのでございますが、御指摘の通り、従来災害の査定は人数と時間の制約を受けましたために、机上査定というものを相当やつておつたのは御承知の通りであります。併し只今もお話がありましたように、災害の査定というものは厳重にしなければならんのでございまして、特に大臣が新任されましてから、特にそういう御注意がありまして、我々としては今年、合同からの災害については、査定の方式も変えたいと思つており…

建設省河川局長1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 災害の復旧法については、原形復旧が根本の考え方でございますけれども、併し折角復旧したものが又次の同等程度の出水によつて被害を受けるということは、国費の有効使用にならないという見地から、再度災害を受けない最低のものにするということを現実にいたしております。そこで更に一歩進んで、災害の復旧を、極端に言えば切り捨てて、根本対策に金を注ぎ込んで行かなければならない、こういう御意見、私は御尤もだと思います。理想として私も…

建設省河川局長1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 災害の原因をいろいろと研究いたしているのですが、その原因の中で今お話のように維持修繕が十分でなかつたために起きた災害というものは相当あることを認めております。そこで実はもうこの二、三年来、毎年予算編成期には大蔵省に維持修繕の補助費、いわゆる府県で実施する河川の維持修繕費というものを実は要求をしておりますが、実は残念ながら今日までまだ大蔵省の認めるところとならないのでございまして、我々の努力の至らないところであり…

建設省河川局長1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 河川関係の二十八年度予算として只今国会に提出中のものについて御説明申上げます。 今お配りいたしました印刷物のうち、表紙を入れて三枚ほどめくつて頂きまして、第三表、河川という所がございますが、三頁でございます、三頁を御覧頂きたいと思います。河川を内地と北海道とに分けて予算を区分してございますが、初めに内地関係の分を申上げます。直轄河川改修費が一番先に書いてございますが、これは現在二十七年度で七十六本の利根川初め直…

建設省河川局長1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) それは附帯工事費に相当するものでありまして、これは直轄河川改修費の中に含まれております。