P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 単価の更正はその都度やつております。その都度と申上げるのは、予算要求の都度更正しておつて、今のところ単価更正を特に必要だというので、二十五年度災害までは単価更正をやつております。その後の分はまだ査定のままになつておりますが、必要に応じて再査定をして単価更正をすることになつております。

建設省河川局長1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 今のところそういう先ほどお話したように古い災害は単価更正をしてありますから現在は大体この程度で行けると思つております。どうしてもいけなければ又単価更正をすると考えております。

建設省河川局長1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(米田正文君) 北上川総合開発計画というものは御承知のようにできたのですが、それでこれは予算期に各省が審議庁を中心にして集りまして、それで北上川水系に関する計画にある項目についてはそれぞれ打合をして、調整の取れた予算を組まうという趣旨から、打合を審議庁が中心になつていたしております。それで勿論そのときに先ほど申しましたように、各省としてはそれぞれの、治水なら治水の全体の面から見た北上川というものを考え、なお北上全体の総合計画と…

建設省河川局長1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(米田正文君) 只今の多目的ダムに関する問題については、先ほどお話もありましたように特に多目的ダムの事業に関する法律を今準備しております。それはお話のように従来の河川法はそういうものを想定してない時代にできたものでございまして、今日の情勢とは非常にかけ離れたものでございます。従いまして今日ダムを中心とする多目的の事業をやるということになりますといろいろな不便を生じて参つております。それぞれの事項について、改正の点等を河川法でな…

建設省河川局長1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) 今のお尋ねの六億五千万円は府県への補助費でありますが、これは兵庫県以西の十三県に対して六億五千万円配分をいたしておるのであります。それで砂防事業費、今お話のありました四十八億の中に六億五千万円が入つておるのでありまするからして、この砂防事業費と特殊土壌経費とを調整して配分を決定いたしたのであります。

建設省河川局長1953/03/11

15参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(米田正文君) 排水施設の問題ですが、我々も海岸施設をやります場合に、それに当然必要な施設についてはこれは附帯工事としてやるべきだと思つております。ただその背後に農地なり市街地なりあつて、その農地なり市街地の改良を目的とする範ちゆうにまでは行くべきではない、この海岸堤防をこしらえることによつて起きる排水不良の問題を解決するための施設というのは、当然私は附帯工事としてやるべきだと思います。

建設省河川局長1953/03/11

15参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(米田正文君) 今の海浜地の問題でございますが、公共物としての、国有財産としての扱いをいたしているのは我々一般的には今の取扱いによつて実施をいたしております。港湾区域に関しましては、港湾区域の施設についての管理が港湾法に基いて運輸大臣の管理であることは当然でございますが、港湾区域の管理は私どもの解釈では水域が中心でありますので、その水際線における海浜地の問題は、これは港湾管理の面からは一般的に言えば一般海域と同じ扱いをすべきだ…

建設省河川局長1953/03/10

15参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(米田正文君) 海岸保全に関しましては、現在予算措置を以つて処置をいたしておりますので、早急にこういう海岸保全法という法律の裏付けが欲しいというのは、かねがねから我々の念願でございました。そこで今日建設省として海岸保全の施設をいたしておりますのは、海岸堤防の修築費という名目で各都道府県に亙つて実施をいたしておりますから、今の基準は予算の関係上、現在都道府県の管理をいたしておる区域について施設を実施いたしておる次第でございます。…

建設省河川局長1953/03/10

15参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(米田正文君) 三十一条については私どもの考え方から申上げますと、今申上げましたように、一般的に申しまして国土保全という意味から三十一条の書き方について我々は異議がございますので、実は私どもの建設省としての考え方としては、この主務大臣は建設大臣とすると、一般主管の立場をはつきり語つて頂いて、それから特に農地の関係で必要のあるものは農林大臣とすると、こういうふうに書いて頂くことを非常に熱望いたしておる次第であります。今の御質問の…

建設省河川局長1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) 只今お話のありました原形超過工事等については、実はこの二十五年には法律の改正がありましたのは、只今お話の通りでございます。それらについてその年は四万四千三百六十カ所についての工事を実施いたしたので、そういうふうに個所が非常に多かつたということと、只今の法律の改正があつたというような点で、取扱者等が不慣れで、その間に齟齬を来たしまして、工事の厳正化が末端に至るまで一〇〇%徹底しなかつたという点につきましては、私ど…

建設省河川局長1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) 只今御指摘の点は、原形復旧というけれども、原形復旧の見解がときに異なつておるではないかというお説であります。建設省といたしましては、災害がありますと、各県に参りまして査定をいたします。これは各県の作つてあります設計書に基いて、それを査定いたすのであります。そのときに建設省の方針というものは、こういう限度は原形だという方針は、各査定官と打合せをいたしまして、本省で打合せをして、それから現地へ出掛けることになつてお…

建設省河川局長1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) 今の御説のように、実は全部の工事を見て、その結果を見ることが非常に必要なことだと思います。けれども只今お話のように会計検査院としてもこれ以上能力がないというお話で、私どもといたしましては、この会計検査で批難を受けましたものについは、勿論再査定をいたしまして、還付すべきものは、それぞれ還付の措置をいたすつもりでございますが、なおこの検査を受けなかつた分につきましても、今のお話がありましたように、我々といたしまして…

建設省河川局長1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) 災害の復旧は非常に緊急を要する場合が多いのでありまして、災害を受けた。すぐその復旧をして民心を安定させるという仕事をやつておりますので、現地におりますものは、心魂を打込んで仕事をしているのでございまして、熱意のみでなく技術的にも非常な努力をいたしているのであります。その点を現地で御認識下さつて、大変思いやりのあるお言葉を承りまして、誠に感激いたすのであります。さような気持については現地にもよく伝えたいと思います…

建設省河川局長1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) 只今のお説は、こういう問題を起すのは一つは手不足ではないかという御意見のようでありますが、私どもも正にその通りに感じております。実は毎年定員の増加を計画して関係省と折衝をいたしますけれども、御承知のように最近定員の空きすら埋めないという方針、定員増のごときは到底実現しないような情勢でありまして、実は非常なジレンマに追込まれている。なお今後とも我々定員増に努力を続けるつもりでおります。併し現実にその問題が実現いた…

建設省河川局長1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) その点については現在の災害復旧の所管課は防災課というのがあります。この課が所管いたしております。その課の中に大体毎年災害がありますので、査定に出て行く査定官なるものを大体準備をいたして、それが査定の現地に出る場合と、それからうちで仕事をする場合と、常時一年間を通じてやつておるものでありますが、そういう定員数が先ほど申ましたように、少いということを申し上げたわけであります。災害が起きまして、査定をしなければならん…

建設省河川局長1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) 実は大変むずかしい御質問でございますが、根本的な解決策としては、実は建設省としても従来から研究をいたしてはおります。現在の実情を申上げますと、大体机上査定をやるものが全体の七〇%ぐらいになつておりまして、全部現地に行つて査定をするものは三〇%になりますから、その割合で申上げますと、二倍以上の人手がないと全部の現地の視察が行われない、できないという現状でございます。で、査定も実は一回だけで済むものではなくて必要が…

建設省河川局長1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) 私は中央の問題と、府県以下の公共団体の問題と、二つに分かれると思いますが、建設省だけで如何に陣容を整えても、又府県以下の地方公共団体における目論見書、設計書というものが完全なものができないというと、これ又円満に事務を処理することができませんので、二つに分かれると思いますが、今建設省でこの災害の査定に当ります人間としては、大体四十名以上、四十数名のものがこれに当つております。地方については、各府県の実情でそれぞれ…

建設省河川局長1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) この捨石を立米三千四百三十円に積算しているとなつておりますが、この三千四百三十円というのは、これは捨石と運搬人夫と、それから据附け並びに諸費を入れたもので三千四百三十円となつております。それで石材は転石の価格が約三トンで一立米九百円、それから運搬人夫がやはり千六百十二円で、二千五百十二円という価格がこの石の現地にまで持つて来る単価になつておりましてそれでこの同種工事というのは多分この近くの港湾の工事と思いますが…

建設省河川局長1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) 今のにちよつと私から申し上げておきます。いずれ御決定を願うと思いますが、実はこれが高かつたという事実についての御批難でありますけれども、これは先ほど申し上げましたように入札をして、第一回、第二回と遂に不調に終つて、第二回目に随意契約で契約をしたのであります。その線にそつて工事を実施しておりまして、すでに竣工しているものであります。そこで成るほどそれはどうも熱海の建設業者が適当でなかつたのじやないかというような点…

建設省河川局長1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) その契約を無効と認めて又新たなる契約をするとかいうようなことがむずかしいと申し上げたのであります。