米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) それでは御説明申上げます。前回官房長から建設省の予算の概要について御説明申上げましたうちの河川局関係の予算について、その内容を申上げます。 この前申上げましたように、河川局関係としては河川等事業費という項目と、災害復旧の項目と、砂防という項目と大きく分けますと三つに分れます。予算の関係からして、継続費が設定されますと、新らしく項が設定されますので、鬼怒川外二河川の事業費の項と、それから利根川外二河川という項が二…
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) 今日できておりませんが、次にこれを用意して持つて参ります。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) よろしうございます。用意のでき次第いたします。細かい資料をお渡しして説明するとよくおわかりになつたと思いますが、或いはおわかりにならなかつたかと思います。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) それは直轄河川維持費という中に、維持費と補修費と二項目あるのです。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) お話のように、実は維持費は改修の事業費に劣らん重要な経費でありまして、折角多額の経費をかけまして改修をやりましても、その維持が不十分なために維持管埋といいますか、平たく言えば、手入れが不十分なために、折角の工作物が決潰をするというような例が非常に多いので、私どもとしては是非維持費を相当多額に経上して、その事前防止に努めたい、こう考えているのでございますけれども、その点が財政の関係でどうも十分に参りませんでござい…
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) 御意見全く同感でございます。我々も一つ研究をいたしたいと思います。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) 特殊土壌は、実は砂防費予算の中に入つているのでございまして、地盤変動対策の中にはありません。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) 実はこの問題は、法律的な解釈としてはやはり今の河川法を適用したいというふうに考えるわけであります。直轄事業はやはり国で施行する河川事業という建前から三分の二を国の負担とし、三分の一を地方負担とするというようなことになつております。なお総合開発事業費の補助の分は、やはり中小河川と同じような、地方で実施する河川事業に対する国の分担金として二分の一を負担するという形でやつております。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) さようでございます。直轄河川で、適用区域で且つ国が直轄を施行する点の条件を具備しているものを三分の二、こういたしております。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) これは現在実施をいたしておりまする直轄河川に重要な関連を持つ地域における堰堤というように考えております。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) 既成河川でその上流にやる場合でございますか。それはここには例はございませんが、そういう場合も将来起きるだろう。起きたらやはり直轄としてやることはあると思いますが、併しこれも必ずやるということも言えないのは、現在既成河川になつておりますと、一応府県の管理になつておりますので、それをもう一度その河川のある区間について国直轄で施行するという方針をきめなければならんと思います。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) これは二分の一というのは、御承知のように従来の中小河川の事業費でございまして、それから三分の一といいますのは、その中で局部改良というのがございます。それは極く局部的に河川の改修をやるのですが、これは補助を三分の一ということにしております。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) これは特別鉱害のほうは特別鉱害法によつて率がきまつてございますので、その率でやりましたのが第一類が大体八割補助でございます。それから第二類と申しますのは、これは第二類は七割三分ということになつておりますが、これは一類と二類はどういうものかと申しますと、一類というのは強制採炭によつて直接被害を受けたもの、それから第二類はそれの隣接地区でそれに関連の非常に強い区域、こういうふうに分けてございます。それから一般鉱害の…
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) これは愛知県外十河川やつてございますが、地盤沈下の対策としての計画の中で、基本的な工事と申しますか、基本工事については三分の二を補助する。それからそれに更に改良的な部分がどうしても食つ付くのですが、その改良的な工事については二分の一というふうにいたしております。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) これは河川総合開発調査の調査費といたしましては、この総合開発調査をやるのでありまして、堰堤を中心としての調査ではありますけれども、或る程度の発電地点等の調査も行なつていたと存じます。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) 御尤もでございますが、実は総合開発計画を立てる程度の調査でございまして、いよいよ事業をやるということになると、実施計画的なものは、これはもうやらないことになつておりますので、その点は電気事業者が決定すれば、それが当然負担することになると思います。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) 天龍川というのは三峰川も入つております。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) 三峰川の問題に関しましては、現在調査程度の仕事をやつておつたのでありますが、現地の地元の関係において反対がまだ相当強くありますので、当局である建設省の現地の事務所並びに県の関係の当局等と現地の地元のかたと折衝を続けておるのでありまして、まだその結論に関する点にまで行つておりませんので、今私どもは極力現地と折衝を重ねるようにという指示をいたしております。まだそれに関する詳細な報告は参つておりませんけれども、何回も…
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) 河川予算としては災害まで入れますと約二一%であります。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(米田正文君) まだ実は二十七年度と二十八年度の物価と申しますか、特に土木工事から見た物価の値上りというものについて正確な資料ができておりませんが、大体の推定としては約二割に近い値上りではないかと、今のところ予想いたしております。従いまして若し二割に近いものであるといたしますと、予算増が一二%といたしますと、むしろ事業量は減るという結果になります。で、我々といたしましてはそれらの詳細な検討はなおいたしますが、あとは現地の能率の…