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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 今申しましたように、まあ二〇%に達しないかも知れませんが、約二〇%近いじやないかという見通しでございますが、そうしますと、仮に二〇%としますと、一二%増になりますと、あと八%の減になるのですが、事業が最近非常に機械化されて参りましたので、機械化による能率向上というようなもの、並びに現在非常に労働者の労働意欲も上つて参つて来ておりますので、私共としては、八%程度ならば、今言いましたような方法手段で、大体事業量を落…

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) ここに説明のあります北上川の総合開発計画については、御承知のように北上川の計画が第一にでき上つたのであります。先だつての閣議にかかわまして、北上川だけが一応計画は完成をいたしたという段階にございまして、この予算の編成のときまでに間に合いましたので、それを国土開発を所管いたしております審議庁としてはぜひ開発法としての予算を見たいという希望であります。大蔵省もそれに賛成しまして、それで各省の北上川関係の予算を一応集…

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 今の第一の問題は、毎年、そういうことをいつも頭においてやつておるのでありますが、これは事業を実施するのが四月からで、予算編成いたしますのは八月頃からやつておるので、大分実施期と予算編成の時期はずれがございますので、実際の物価というものがはつきり掴めない時期でございます。併し大体としては、最近はそう大きな間違いはなかろうという考えで、一年間の時間差を見て考えておりますので、昨年の八月に今年度、二十八年度の予算を編…

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) それは物価指数を、大体土木事業に関連の深い物価指数を取りまとめて計算をいたしております。

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) まとまりましたら……、

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 足尾はこの直轄砂防事業費の中に含まれております。

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 二十八年度の内容については、現在各河床全体にわたりまして検討中でございまして、まだ決定をいたしておりません。

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) これは実は見返資金で一挙に解決をしようとして着手をした経緯がございますが、その後、見返資金がばつたり杜絶えたというようなことで、当初設備した大仕掛の設備も、その後縮小をいたしたというような経過を辿つております。お話のように、このダムを早急に解決をするということは非常に必要なことだと考えております。ただ二十八年度で完成をし得るや否やは、先ほど赤木委員からもお話がありましたように、砂防予算というものの全体の枠が五億…

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) これは大蔵省で印刷して大蔵省が国会に提出をいたしている書類でございます。で、大蔵省として責任を持つべきだと考えます。

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 勿論この数字等については、大蔵省が独自で書いたというよりも、我々の予算要求書が大蔵省に出ていますので、この要求書と、最後の折衝において決定をいたした数字について、その内容を大蔵省で書いたのだ思いますが、もともとの数字は各省から出た数字でございますので、勿論数字等については各省も責任を持つべきかと思います。

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 県の要望全部取りまとめますと、非常に、これの数倍ぐらいのもので、実は県の要望には非常に遠いのです。今年度、二十八年度に審議願つておりますものは、地元におきましては非常に不満だと思いますが、今日の情勢でどうもこれより以上予算の計上ができなかつたので、これらについてもつと重点的に、有効なものから実施をするというように進めたいと思います。

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 要求の四分の一程度になつております。

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 何でございますか。

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 二十八年度予定のものは現在府県管理になつておるものだけに限定をいたしております。

建設技官(河川局長)1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 海岸保全法が成立いたしますと、その法律によつて多少方針が変つて参るかと思いますが、現在のところは従前の方針を継続いたしまして、海岸堤防の修築は現在府県管理になつておるものにするという方針で、現在は行つております。

建設技官(河川局長)1953/02/07

15衆議院 建設委員会 第9号

○米田政府委員 ただいまお話のありました総合開発事業に関してでありますが、今国会に提出しております予算案では、二十七年度に比べて相当に増額しております。これは河川政策の転換期と申しましようか、今までの治水偏重の主義を、総合開発主義へ転換をいたす初期であります。そこで建設省としては、総合開発事業は今、治水、利水の両面を強調いたしておりますが、特に治水の面に関しましては、御承知のように直轄と府県補助の両建で、今日治水事業、河川事業を実施いた…

建設技官(河川局長)1953/02/07

15衆議院 建設委員会 第9号

○米田政府委員 今のお話の六箇所のダムというのは、すでに継続事業として実施に移されており、かつ移されようとしておる事業でありますが、今すでに実施いたしております北上川水域の猿ケ石、鬼怒川水域の五十里のダム、それから物部のダムというのが現在第一の継続事業となつております。それらのうち北上については二箇所ございますが、これは電源開発会社に電気部門を担当させております。それから五十里のダム、これは鬼怒川のダムですが、これはまだ決定をいたしてお…

建設技官(河川局長)1953/02/07

15衆議院 建設委員会 第9号

○米田政府委員 今の電源開発調整審議会できめるものは、電源開発会社に実施をさせるものを調整審議会できめるのであります。その他のものは建設大臣として水利権の認可をいたし、電源開発調整審議会できめるものは、すべて電源開発株式会社にやらせるものでありますから、審議会できまれば、その方針に従つて、建設大臣としては水利権の認可をいたすということになります。

建設技官(河川局長)1953/02/07

15衆議院 建設委員会 第9号

○米田政府委員 電源開発促進法に規定しておりますものは、電源開発調整審議会というものが設置されておりまして、これは一般電源開発の基本計画をきめますけれども、建設省のやつておるものをきめるというものではございません。そこで電源開発調整審議会は、今後の電源開発を、総括的に基本方針として幾らやるか、五箇年にかりに五百万キロやる、こういう計画を立て、その年次計画を立てる。その中に水力あり、火力あり、いろいろあるのですが、その基本を立てて、その箇…

建設技官(河川局長)1953/02/07

15衆議院 建設委員会 第9号

○米田政府委員 運営の問題につきましては、私ちよつと先ほど触れたのでありますが、われわれとしては、建設省の建前が総合開発であり、このダムの完成後の運営は、計画通りに水の操作をいたしたい、いわゆるダムのゲートを計画通りに多目的に操作をいたすということを確実に実行いたすことが念願であり、目的であります。そこで発電、灌漑、水道というような所要の水をそのダムから流し出す、その操作が管理の一番重要な問題になつて来るのでありますが、それを当初の計画…