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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) 今のは全体でございましようか。それとも例の最近問題になつております上田、本名の問題とか……。

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) お尋ねの只今問題になつております上田、本名の水利権の経過を申上げます。これは御承知のように水利権に関しましては、河川法の十八條を中心として許可をするようになつておりまして、その許可権者は府県知事が河川管理者でありまして、河川管理者が許可権を持つておるのであります。ただその許可権を執行ずる場合には建設大臣の認可を経て許可をいたすことになつております。そういう建前になつておりまして、この本名、上田の問題に関しまして…

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) それは実は調べてみたのですけれども、発電の水利権を取消したという前例はないようでございます。私の調べた限りではないようでございます。

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) 一番最初でございますか。

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) これは只今申上げましたようは昭和四年の四月十八日でございます、一番最初に大臣が認可をいたしましたのは……。それでこれに基きまして水利使用の許可指令を出したのは四月の二十六日でございます。

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) それは、只今の御意見のように或る年限がございまして、制限がございまして、これは工事を伴うものであり、二年以内に工事にかからなければ取消すというような條件が皆附いております。でその都度それを延期するにはそれぞれの理由を付して延長しなければならんことになつております。

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) 取消処分をいたしますのは、これは今まで申上げましたように非常に異例の処置でありましたので、これはいろいろと研究をいたしておりますが、法的な関係を申上げますると、これは河川法の二十條で取消ができるようになつておりますので、法律的には一十條を適用したのであります。併しながらそれは単に法律の問題でありまして、実際問題としてはこれを取消すということはなかなか重大問題、影響するところが非常に大きいので、いろいろと研究をい…

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) そのときの経過を私は十分実は承知いたしておりませんが、私の今まで調べ上げましたところでは、あの本名、上田の水利権については従来から今申上げましたような経過で、今年の二月にすでに新らしい水利権の認可の申請が来ておりましたので、この問題はやや上流の水利権よりも進んでおつたので、この分だけを特別の措置をしたと、こういうように承知いたしております。

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) 今そういう問題につい具体的にどこどこあるということは私どもまだよくわかりませんが、差当つて問題になつておるところはないようでございます。いずれの水利権も譲渡変更するような措置を講じつつ進めておりますので、別にほかには現在問題になつておるのはないと思います。

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) 今の政務次官のお話のように大体電源開発会社でやるということになると思います。それは電源開発促進法の中にも例示をいたしておるほど重く取上げておるのでございますので、電源開発審議会においてもそういう気運でございますので、今後の開発については電源開発会社でやるものと我々は考えております。 なお先ほどちよつと御質問のありました下流の揚川、上野尻でございますが、これも御意見のようにもう水利権的には問題のない点でありますの…

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) これは現在調査中でありますが、主として水を通す隧道の問題であります。これはどういう方法でやれば適当かということを研究いたしておりますが、主として経費の問題でございます。非常に金をかけると勿論できるでしようが、それは経済的に採算が取れるかどうかという技術上の問題がございますので、その結果を見ないと何とも申上げられませんけれども、多分私どもはできろものと予想いたしております。

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) 私ども今申上げましたのは、事務的にごう運んだということを申上げたのでありまして、実はそれは丁度公益事業委員会解消の末期ではないかというお尋ねでございますが、なるほど七月三十一日に公益事業委員会は解散いたしておりまするので、もう解散の直前だつたのでございます。で、これは公共事業令によりまして水利権の問題は、知事が建設大臣に水利権の認可申請をすると同時に、公益事業委員会に対して水利権に関する意見を聞かなければならな…

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) これは法律上の建前だけから申上げますと、今お話申しましたように、公益事業委員会から建設大臣に協議があるべきだつたのでございます。でそれがとうとうなつたのでありますが、こちらからも一応そういう空気を察知はいたしておつたと思いますが、実質的な正式の話合いはいたしてございません。

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) これは実は建設省としても最後までこれを水利権を取消をするという結論までなかなか来なかつた。で公益事業委員会もなかなかその結論に来なかつたと、両者とも七月二十五日に近くなるまでなかなかそういう結論に到達しなかつたというのが実情であつたろうと思います。そこでまあ両者の間の協議は、お互いに意見は察知しながらも、正式の協議までは行かなかつただろうと考えます。

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) 水利権の、特に発電用水利権の問題については従来取消をいたしたものはございません。

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) 時日をかければできると思いますが、相当古いものからありますから、相当調査に時間がかかると思いますが、何かお急ぎの個所でもあれば、それだけの点ならばすぐに調査できますが……。

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) 実はそういう調査をするために、今年の……、今年じやありません。昭和二十五年の三月に各府県知事に対して遊休水利権の調査を命じてあります。それが各府県から出て来るのが非常に遅くて、それがまちまちに出おりましたので、今それを整理しておりますから、それができればはつきりした資料になりますから、それができたときに差上げたいと思います。その趣旨は、最近この早期電源開発の問題が非常に強く叫ばれておりますし、これが国策でござい…

建設省河川局長1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(米田正文君) これは私のほうにもございます。ございますが、その実際に工事をやる意思があるとかないとかいうような実情を調査したいために、現地の調査を待つております。

建設技官(河川局長)1952/12/15

15衆議院 通商産業委員会 第10号

○米田政府委員 河川法第二十条三項の御質問でありますが、昔の法律でわかりにくく書いてございますので御説明をいたします。只見川の水利権の問題に関連いたします意味は「河川ニ関スル工事ヲ施行シ又ハ許可ヲ与ヘタルモノノ」と書いてありますが、それは河川に関する許可を与えたるものであります。前の水利権は許可を与えたるものであります。それでその「許可ヲ与ヘタルモノノ外に工事、使用若ハ占用」と書いてありますが、これは占用でございます。今度新しく占用許可…

建設技官(河川局長)1952/12/15

15衆議院 通商産業委員会 第10号

○米田政府委員 この問題は、今のお話のように時期的に見て非常に急いでやつた事務でありますので、私どもその内容を見ましても非常に異例なことに属する、従来かような電気に関する水利権の取消しというようなことは、私の調べたところではまだ今までそういう例がないのでございます。そこでこれははなはだ異例のことに属する、従いまして建設省自体としても、閣議の意見を求めるというようなまた異例の措置をやつたのでございまして、この問題についてはなはだ異例である…