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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省技官(河川局長)1952/12/13

15衆議院 通商産業委員会 第9号

○米田政府委員 建設省といたしましては、ただいまお尋ねの水利権に関しましては、今年二月十三日に福島県から建設大臣にあてて新水利権の稟伺がございまして、すでに出ておりましたのを、七月二十五日に閣議の了解事項が決定いたしましたので、その閣議了解事項に基きまして、新水利権の認可を福島県知事にあてて八月四日に指令を出したのでございます。これは上田、本名の問題でございますが、それより上流の関係につきましては、ただいまお話がありましたように、電源開…

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) お答えいたします。上田、本名の水利権に関連いたしました今までの事務的な取扱について簡単に経過を御説明いたします。(「真相が聞きたいんだ、経過でなくて」と呼ぶ者あり)経過の中に併せて申上げます。 昭和二十五年の十二月十三日に、福島県知事から関東配電所属の只見川上、中流地点の水利権(沼沢ほか七ヵ地点)取消しの旨の稟伺が建設大臣にありました。なお電気事業再編成によりまして、この水利権は二十六年五月一日に東京電力に帰属…

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) 三月の二十二日でございます。それで福島県知事からは、昭和二十七年四月二日附を以て建設大臣に対しまして、電力需給の逼迫の現状に鑑みまして、至急認可をするようにという促進陳情がありました。又東京電力からは、昭和二十七年六月の三十日を以ちまして、既得の水利権の計画変更をいたしまして、東北電力の計画とおおむね同一の内容を持つております本名、上田発電所の許可申請を福島県知事宛にいたしたのであります。併し福島県知事は七月十…

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) ですから建設省としては、以上のような事情に鑑みまして種々検討を加えた結果、電源早期開発等、公益上の見地からこれが開発を図らんとして東京電力の首脳部を招致して種々懇談を重ねまして、この方針に同調するように努力をいたしましたが、同社側の同調を得ることができずに、円満な解決は期待し得ない状態でありました。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) それは今の許可申請があつて、この後の今年の六月、七月の状態でございます。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) これは大臣直接おやりになりまして、三回くらいおやりになつたのじやないかと思います。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) この点はそのくらいやりましたと思います。三回くらいはいたしました。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) ええ。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) そうでございます。で、そういうわけで円満な解決はできない状態にありましたが、この事業が、電源開発早期実現という見地から、この水利権の措置が、水利権取消し、及び新らしい水利権認可の措置が七月二十五日に閣議に了解事項として上程されまして、で、当日の閣議で了承をいたされましたので、建設省といたしましては、八月四日に福島県知事に対して取消しの認可、それから新らしい上田、本名両水利権の認可を同時にいたしたのであります。こ…

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) 省議は開いておりません。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) 次官会議は八月四日の午前にかけております。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) 指令を出す前でございます。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) これはかけておりません。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) これは事務当局に命じまして、いろいろ相談になる資料等を作成しております。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) 閣議に提出いたしますのは、書類として提出いたしますので、その提出すべき書類の作成でございます。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) 本格的に検討いたしましたのは閣議の直前でありまして、七月上旬頃からだと存じます。そういうふうに了解しております。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) 説明員から御説明いたします。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) 今申上げましたように、新水利権の稟伺が二月の十三日にございましたから、新水利権に伴う内容の検討については提出後すぐに始めたのでございますが、それはその新水利権の技術的内容の検討でありまして、東北電力にそれを許可すべきや否やという問題は非常に政治的な問題でもありますので、事務当局としては、その内容の詮議に時間をかけておつたのであります。で、じや、今のこの水利権を東北電力に切換えて許可しようという問題については、私…

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) ちよつと私今申すのをあれしましたが、五月二十四日に建設大臣は東京電力の安藤社長に会つております。だから、この時分から研究をされたと申上げたほうがはつきりすると思います。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) その水利権の取消しでございます。