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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) その辺は、会つておられるということは承知をしておつたのでありますけれども、内容等については十分承知をいたしておらなかつたと思います。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) その内容については十分承知をいたしておらなかつたと思います。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) それははつきりした線が出ましたのは閣議の了解の時期でございます。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) それは建設省として閣議に了解事項を提出したのでありますから、建設省としては閣議に提出する直前にそういう意図を以て、そういう方針を以て閣議に提出したと考えております。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) 実はこれはちよつと速記をとめてもらいたいのですが、ちよつと私個人的にお話をしたいのです。(「いかんいかん」)と呼ぶ者あり)それでは申上げます。私丁度そのときにまだ前任者の時代でありまして、私あとで交代したものでありますから、そこのところは……。

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) 水利権につきましては、今河川法十八条を基礎にして許可をいたしております。で、法規的に申しますと、別にほかからの掣肘を受けておりませんので、河川法で許可ができると思つております。ただ公共事業令の生きておりましたときは、水利権の申請については、地方公共団体の長は建設大臣に稟伺をすると同時に、まだ生きておる間は、通産大臣に同時に水利権についての意見を報告して、そうしてその意見を求めなければならんということになつており…

建設省河川局長1952/12/12

15参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(米田正文君) それは、その当時は通産省に連絡をいたしまして、通産省の意見を聞いたのであります、この問題については。併し一般的に申しますと、公益上の判断は河川法によりまして許可を出すので、ほかからの掣肘はないと考えております。

建設技官(河川局長)1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○米田政府委員 ただいまのように公共事業令によりますと、水利権の申請は建設大臣にあると同時に、公益事業委員会に意見を聞くことになつております。その関係は県から同時に入手しております。そのときに公益事業委員会から建設省に協議があることになつております。実はその間に協議が来なかつたので、建設省としてはそのまま認可をいたしたのが実情であります。

建設技官(河川局長)1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○米田政府委員 その点は下流で現在工事実施中でありますので、機械類も相当に転用のできるものがあり、人員もまた転用のできるものがあるという意味でございます。

建設技官(河川局長)1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○米田政府委員 その意味は、現在あります下流既設発電所と、今度開発しますものを結ぶことによつて、その一貫運営をスムーズにやろうという趣旨でございます。

建設技官(河川局長)1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○米田政府委員 この場合については、上田、本名の場合についてのみ申し上げたい。

建設技官(河川局長)1952/12/11

15衆議院 経済安定委員会 第7号

○米田政府委員 この点については、今日建設省といたしましても全国各地でやつておるダムがありますので、いずれも補償問題は重大問題でございまして、なかなか簡単に解決のできない状態でございます。よつてそれぞれの地点々々において、それぞれの特色を持つておりますけれども、それぞれについて現地で極力円満な解決をはかるように努力をいたしておりますので、完全に用地問題を解決して仕事をするというような場合は非常にまれでございまして、仕事と補償とを並行しな…

建設省河川局長1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(米田正文君) 現在ダムの現況に関しましては、工事の実施についての詳しい資料を実は持つて参つておりませんが、あらかじめ知つておれば用意して参るのでございますが、ダムの概況を申上げます。 現在建設省といたしまして利水の計画を中心とする多目的ダムを各所で実施いたしておりますが、これを大きく分けますと建設省の直轄事業でやつております分と府県の補助事業でやつております分と二つに分けられるわけであります。現在直轄で実施いたしておりますの…

建設省河川局長1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(米田正文君) 今お話のありましたようにダムの建設は他の一般公共事業と違いまして、特に早期完成を必要とする事業でございます。特に中に発電事業を伴つておりますために、長期に亘つて工事が進められますとその金利だけでも非常に工費がかさみ、且つ電気の起きることも遅くなるために生ずる損失が非常に大きいのでございますので、この種の事業は早期完成が必要条件だという趣旨で進めて参つておりますが、現在のところ只今もお話のようにダムによつてはその…

建設省河川局長1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(米田正文君) 今特別会計をという御意見がございましたが、実は我々のところでまだ特別会計というところまでの研究はいたしておりません。差当り一般公共事業費として継続事業に持つて行きたい、継続事業で二年なり三年なりという計画を立ててその計画に従つた計画的支出をするようにいたしたいという線で大蔵省とも折衝をいたしておる次第でございます。

建設省河川局長1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(米田正文君) その継続事業が理想通りにできれば別に立替をしないでもいいことになるわけですが、その継続事業が適当でない、非常に時間がかかる、年月がかかるというような継続事業になつておると、おつしやられるような何か立替をしなければならんようなことになると思うのですが、私どもはそういう立替をしないでいいようなスピードで工事を進め得る継続事業というものをしたい、そうすれば継続事業として大蔵省との間に話がついて行けば、翌年からはきちき…

建設省河川局長1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(米田正文君) 政府の直轄事業で預金部資金を使うということは非常に今の制度としては困難でありますが、府県事業でありますとそれがきく点に府県事業の弾力性があると思います。直轄事業の場合には現在のところ他からの借入金というようなことは実施することは困難であります。そこでやはり正規のルートに乗つた予算を出して行くようにしたい。

建設省河川局長1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(米田正文君) 現在のところそういうお考えのようなことが或いは超るかも知れません。が今日継続事業というのは漸くできたばかりでまだ大蔵省は今きめた継続事業をそうやすやすと変えるような今日の情勢ではありません。今日は今あなたのお話のようなことが起きるとは考えられません。差当りは今きまつたものはまだ非常に新らしい制度だものですから今のは変えるような意思はないようでございます。ただむしろ我々は継続事業は先にもきめたのですけれども今振返…

建設省河川局長1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(米田正文君) この問題についてはいろいろ研究をいたしております。継続事業にするという趣旨を建設省内でも二、三年来研究しておるのですけれども、今日私といたしましては、まあできるだけそういう線に沿つていきたいが、多少まだ継続事業に対する疑問の点もあるのです。というのは、そういう継続事業の枠がだんだん大きくなりますと先ほどのお話のように途中で減らされるというようなことが起きる可能性もあり、且つは物価等も非常に変動するので、長期の継…

建設技官(河川局長)1952/12/10

15衆議院 建設委員会 第6号

○米田政府委員 私から一部お答えをいたします。一部は計画局長所管であります。 今お話の地盤沈下は、主として阪神間で、これについては非常に長期にわたつて研究が続けられておりまして、その報告書もすでに出ております。けれどもこれは長期にわたる調査が必要でありますので、一応の調査は完了いたしましたけれども、現在なお建設省直接及び府、市と合同いたしまして、沈下状況の調査を今日まだ進めております。そういう状態でございます、今まで調査しました結論のパ…