米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第30号
○米田説明員 知事が現地で関係の代議士及び関係の縣会議員からなる懇談会で協議した結果、口野の放水試案に決定したから実施をしてもらいたいという意見は九月の七日付で河川局長あてに参つておるのであります。この関係は実は現地においでになつたときにおそらくもはやお聞きになつたことであろうか思つて、当然のことのように私お話し申し上げましたが、まだ御承知なかつたようで、実は私の想像が非常にはずれておつたことを感じておりますが、日付は今申し上げた通りで…
第5回 衆議院 水産委員会 第30号
○米田説明員 ただいまの御質問は、地元の非常な反対があつても建設省はあくまで押し切つてやるのかという御質問でありまするが、実は昨年來一部に非常な治水促進の声があがりました。これは猛烈なる世論として、あるいは要望として声があがつたのであります。そこで早速いかなる方法でこれを取上げるかというので、まず調査をすべきであるということから、早速昨年来諸資料の收集、あるいは現地の測量等によつて調査をいたして来たのであります。その途中において水産業者…
第5回 衆議院 水産委員会 第30号
○米田説明員 知事から出て來ました意見書の趣旨は、先ほど申し上げましたように、関係代議士及び関係縣会議員からなる懇談会で、協議を重ねた結果、一應この放水路案の実施を進めるように意見の一致を見た、こういう趣旨であります。そこで先ほどからちよいちよい問題になつております漁民の納得という問題に関しては、この書類の面には出ておりません。從いまして、一應こういう懇談会において決定をいたしたので、知事としてはその趣旨で促進を要望していたので、引続き…
第5回 衆議院 水産委員会 第30号
○米田説明員 実は私ども資料が出て参りまして、今後十分この説明を聞くときに、先ほどから御意見がありましたので、その点については十分深く突込んで開きたいと思つております。そこに問題がまだ残つておるということを十分承知いたしましたので、その点については皆様の御心配、御懸念にならぬ程度に審議をいたしたい。それでこの問題が審議未了で残れば省議にまで持つて参りません。われわれは省議に持つて行くときは、すべて問題がなくなつたときに持つて行くようにい…
第5回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(米田正文君) 宮崎縣の五ケ瀬川に関しましては、只今の御説明がありました通り、現在の状況は非常に洪水の危險にさらされておるのであります。それでこの川を早急に改修する必要はかねてから地元においても熟望されておつた問題でありまして、尚是非直轄施行として取上げて貰いたいという熟望もあるのであります。それで建設省といたしましては、昨年來この川の直轄調査を実施中であります。今年に跨りまして調査を継続する予定でありまして、この調査完了の上河…
第5回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(米田正文君) 只今この川の認識が不十分だというお叱りもありましたが、私は、個人のことに亘つて誠に恐縮でありまするが、私の弟が実は昭和十八年のあの延岡の大洪水で家財道具を全部流された被害者の一人であります。從いまして私はあの川の重要性については、誰にも劣らんだけの熱意と認識を持つておるつもりであります。從いまして、昨年も非常に窮屈な調査費の中から、相当な金額を捻出しまして、昨年当初よりこの五ケ瀬の調査を執行いたしておるのでありま…
第5回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(米田正文君) 只今の御質問にお答えいたしますが、御承知のように宮崎縣からあの九州の東沿岸にかけての河口は殆んどどこも漂砂で苦しんでおるのであります。大淀にしましてもその通りでありますが、五ケ瀬も河口が非常な乱脈を極めておりますので、あれの措置をしなければ洪水の疏通も、或いは利水上の問題も解決をいたさないのであります。從いまして今度の調査の中に河口の状況調査も同時に入つておるのでございますから、その調査が完了すればおのずから河口…
第5回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(米田正文君) 松浦川は昨年の豪雨によりまして、実に惨憺たる情量を呈しておるのでありまして、実は建設省といたしましては、昨年調査をいたしました、河川の計画を立てておつたのでありまするが、それが縣廳の火事のために折角約一年かかつた契約書を全部燒いたのであります。でありまするけれども、又一方災害は激甚を極めたために、又一年かかつて調査をして、それから工事ということには行かないだろう、どうしても工事は工事として進めて行かねばならん情勢…
第5回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(米田正文君) 荒川並びに利根川の上流部における工事は從來から今日に至るまで継続をいたして実施をしておるのでありまするが、今年度の方針といたしましては、利根川は特に一昨年のキャスリン颱風の状況から、その利根川全線に亘る計画の大変更をいたしまして、この線に副いまして今後工事を続行いたす予定であります。で上流部、特に栗橋附近は最も利根川におけるウィーク・ポイントでありまして、このウィーク・ポイントの補強、或いは調整という問題はすでに…
第3回 衆議院 建設委員会 第8号
○米田説明員 御説明いたします。大淀川は、御承知のように下流の工事につきましては、主要な箇所の工事を大部分完了いたしまして、近く上流都城盆地一帶の改修工事に、大淀川上流改修工事として着手するために、昨年來現地の調査測量をいたしているのであります。これも大体調査が目鼻がついたような状態であります。今年いつぱいには上流の都城盆地を中心とする調査測量が完了いたしますので、來年度から上流の実地調査をするかどうかという研究を今いたしている次第でご…
第3回 衆議院 建設委員会 第8号
○米田説明員 須川の改修工事は、最上川の全体改修計画と関連をいたしておりまして、すでに現在の改修計画の中に須川の下流部分を包含いたしておるのであります。下流から漸次工事を進めて行く予定になつておるのであります。ただ須川については現在の改修区域だけでは十分でないので、その上流側についても調査測量をした上で、改修区域の変更等をいたす必要があると思いますので、これらについては、今後の調査測量にまつてこれを実施し、なお工事の促進については下流側…
第2回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○米田説明員 庄内川及び矢田川の改修工事については、國家財政の都合で一時中止の己むない事情に立至つたのであるが、今後において財政の許す限り早急に工事の再開を計りたいと考えます。
第2回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○米田説明員 治山治水事業が開拓事業と併行して施行せらるべきであるということについては政府も同感であり、國家財政その他諸種の事情が許すならば、治山治水事業の優先施行を考慮したい考えである。 —————————————
第2回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○米田説明員 肱川築堤工事の促進については、國家財政の許す限り極力努力いたしたい考えであり、また上流に洪水調節池の築造については十分調査した上で善処したいと考える。 —————————————
第2回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○米田説明員 水害復旧については財政の許す限り工費の増額を期したいと考える。利根川治水根本計画は目下政府において鋭意檢討中である。利根川應急三箇年事業の急速実施につきましては根本治水計画決定の上で考えたい。しかし昭和二十三年度においても國家財政の許す限り工費の増額をはかり即定計画の重点施行に努力する考えである。霞ヶ浦北浦の洪水位低下と利根川流末の即耕地の水害防止については昭和二十三年度において相当の予算を計上して実施いたしたいと考えてい…
第2回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○米田説明員 利根川より東京湾に通ずる放水路の新設については、目下治水調査会において檢討中の利根川根本治水対策の一環とし鉛意研究中であるから、その決定をまつて善処する考えである。 —————————————
第2回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○米田説明員 利根川中下流の河床浚渫については、財政の許す範囲で浚渫船を利用実施中であり、多大の効果をあげているので、今後においては國家財政の許す限り浚渫船の増加に努めにい考えである。
第2回 衆議院 国土計画委員会 第13号
○米田説明員 水害復旧工事に対する資金資材は、政府においても最優先的に考慮いたしておるのでございますが、國家財政の都合で各地方の要望を満足せしめ得ないのはまことに遺憾に存じている次に考えていきたいと存じております。北上川本支川の根本的治水事業遂行につきましては、目下治水調査会において根本対策の調査研究中でございまして、この対策決定の上善処いたしたいと考えます。又石淵堰堤につきましては、昭和二十二年度から着手いたしておるのでありますが、國…
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第12号
○米田説明員 本縣下の鉱害による公共土木諸施設の被害が増産等に及ぼす影響は重大であるのに鑑み、政府はさきに縣の申請に基く被害箇所に対し現地調査もいたして復旧計画を樹立し、災害國庫補助に準ずる補助をなし、これが復旧に促進する方針である。ついては、本予算の決定をまち、重点配付もいたす方針である。 —————————————
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第12号
○米田説明員 本請願にかかる三好郡内吉野川筋各支流の砂防工事については、河内谷、黒河原谷、高瀬谷及び馬谷の四渓流に対し、明治四十一年度以降大正二年まで及び大正四年度以降六年度まで並びに大正十二年度以降昭和二十一年度までの間計五十四万八千円余を支出したにすぎず、砂防予算僅少のため昭和二十二年度は工事中断の止むなきに至つているのはまことに遺憾である。昭和二十一年十一月末の調査によると今後なお、三好郡内吉野川各支渓流に対し計約四千四百三十万円…