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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設技官(河川局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 実は先ほどもちよつと申し上げましたように、この耕地の代替地については、沼沢地埋立てをしてそれを耕地に充てるとか、あるいは宅地の程転先については現在の北側に適地を求めるとかいうようなことについては、いろいろ具体的には内部では案を持つて飾るのでございます。そこでただいまお話のありましたような時期に到達すれば、当然私どもとしては関係者に示したい。ただ一応現地の責任者であるところの布川の町長が、まだそういうような具体案を聞こうと…

建設技官(河川局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 この問題は、現地において茨城県当局と非常に長い間折衝をいたして、いかにしてその具体案を現地に示すかという苦心をいたしておるところでありまして、ただいまのお話のように、国会を通じて示すというのも一法かと存じまするが、現地においては、県が中に入つて現地側の納得についての折衝をいたしておりまするので、それらを勘案いたしまして、至急研究をいたしてみたいと考えております。

建設技官(河川局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 われわれといたしましては、今までの経験から見て、最後まで今まで申しましたような努力によつて現地解決をいたしたいというのが念願でございます。全然行き詰つておるという考え方にはまだ実はなつておらぬのでございます。しかし今のお話のように、もうそこまで来ておるじやないかという御意見も拜聴いたしましたが、われわれとしてやや感じとして残つておる問題もあるような気もいたしますので、今お示しのような方法も最後案としてはいい方法だと思いま…

建設技官(河川局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 ただいまのお話のように、代替地の調査については、利根川沿線を通じて実施いたしておるのでございます。そういう問題をできるだけ早く現地に示してやつたらいいではないかという御意見だと思いますが、われわれといたしましても、こういう計画が具体的にできましたら、関係者にこれを知らせるという方途をとりたいと考えております。

建設技官(河川局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 今調査をして現地の調書をつくりつつございますが、大体見当といたしましては、今のお話の程度のものがある見込みであります。

建設技官(河川局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 ただいまお話のございましたような、宅地の提供、その構成の問題、位置の問題、それから物件移転費の問題、あるいはそれに伴う都市計画としての諸施設の問題というようなことが一応宅地計画としての問題だと思います。それから農地のかえ地の問題については、遠近、地質というような問題があろうかと思います。けれども大体お話のような点で尽きておる、私どもとして別に新しく問題として提起すべきものはないように思います。けれどもわれわれとしては、こ…

建設技官(河川局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 私どもとしましては、ただいまお話がございましたように、もう長い間の問題でございまして、利根川の根本計画を早急に実現をして、利根川のがんの一部を解決することが必要であるということを痛感をいたしておりますので、われわれとしてはなお最善を尽して努力をして行きたいと思います。

建設技官(河川局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 ただいま契約の方法についてのお話でございますが、これは指名競争入札ということを原則にいたしておるのでございます。公入札という制度ではなくて、土木事業の特殊性から経験というものが非常に重要なフアクターでございますので、そういう実力と経験とを持つておる者数人を指名して、そうしてそれに競争入札をやらせるという制度を原則にいたしております。ただただいまのお話は具体的事例でございますと、それに該当するお答えもできるかと思いますが、…

建設技官(河川局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 ただいまのお話、具体的なことについてはあとでお伺いいたしまして措置をいたしたいと思います。

建設技官(河川局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 入札制度の問題に関しましては、実は最低の者が今のところ落札するということが原則になつておるのでございますけれども、これについては現実の問題としていろいろ問題もございます。そこで建設省といたしましてはこれを適正な価格で落札をせしめるというようなことを研究する必要があるというので、実はそれを今考慮中でございます。しかし現在のところは一般原則としては最低の考をもつてやらせるというのを原則にいたしております。ごく特殊のものについ…

建設技官(河川局長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○米田政府委員 まだ決定をいたしておりません。いろいろ案はつくつているのでございますが、この二十八年度予算が決定するまでには全部確定したいというので、いろいろ研究をしているわけであります。

建設省河川局長1953/07/10

16参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 先ほどから、総合調整ができない点で、工事の無駄も起きておるのではないか、或いはその効果も非常に減じておるというようなお話がございましたが、今お尋ねの農林省と建設省の関係で、一番密接な問題は、特に砂防の問題だと思います。砂防は、建設省でやる砂防と、農林省でやる砂防とがございます。大きく分けて申しますと、建設省でやつておりますのは渓流砂防、農林省で申しますのは山地砂防、或いは山腹砂防というものを農林省で所管をいたし…

建設省河川局長1953/07/10

16参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) これは今度の災害に鑑みてでございますか。

建設省河川局長1953/07/10

16参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 実は、私、現地から七日に帰つて来たばかりでございますが、現地では今応急の手当に全力を上げておる次第であります。まだ、今、災害を受けたものに対する当否の検討という時期に参つておりません。いずれ一片づきいたしましたなら、次の問題ではそういう検討をいたしてみたいと思います。

建設省河川局長1953/07/10

16参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 今後将来の問題として、工事の適正を期するということは、我々もかねてからそういう方針でおりますが、特に今度の災害について、災害がひどかつただけに、そういう問題も又出て来るかと思います。これらは計画の検討を今始めておりますが、計画の検討に引続き工法の検討に進んで、御趣旨のような点、反省すべきものについては、十分検討の上、現地に督励をいたしたいと思つております。従前は行政管理庁或いは会計検査院等から毎年何回か検査を受…

建設省河川局長1953/07/10

16参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 私ども自体での監察は、もうここ三年来やつております。特に世評でもいろいろと公共事業についての批判がありますので、最近は非常に強力に実施をいたしております。機構といたしましては、本省の中に、官房に監察官室というものを設けまして、首席監察官以下数名の監察官を配して、これが常時現地へ参りまして監察をして来る、そうして帰つて来たら皆で合同会議をやりまして、その監察の結果について処置すべきものは処置するというような運営を…

建設省河川局長1953/07/10

16参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 大体、局長に準ずる程度の者を……。

建設省河川局長1953/07/10

16参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) 首席監察官はその程度の者でございまして、その下に、今正確に存じませんが、六名程度でございます。これはもう下級のものは置かないので、相当、皆、上席の者でございまして、一名くらい違うかも知れませんが、六名くらいでございます。

建設省河川局長1953/07/10

16参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) そうでございます。

建設省河川局長1953/07/10

16参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(米田正文君) そうです。