米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○米田勲君 せっかく文部大臣の親切な長い答弁がありましたが、それはあなたの常識論です。ここは法案の審議をやっているんですよ。私は、およそ教育というものは、現行法か、これからきめられる法律かに基づいて行なわれなければならぬという考え方です。その法律のどこにも書いてないことをたてにして、そうして、こうなるからいい、ああなるからいいでは、僕は納得しないんですよ。何度も同じことを二人とも言っている。それは単に、こうだろう、ああだろうという常識論…
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○米田勲君 文部大臣の言っているその規定はわかるのですが、これはそんなものは指定していない、それは一定の条件を具備しなければならぬというととは説明書きにも書いてある。私はそれを言っているのじゃない。これは、今、学校長の権限の及ばない範囲の教育作用ということを言っているが、この次には教育行政権が及ばない。私は今、学校長の話ばかりしているけれども、そういう教育作用を認定しなければならぬ。作用によって行なわれた学習を文部大臣指定をするときに、…
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○米田勲君 これは学校じゃない。法律にいう、そこの辺を間違えてもらっては困ります。知っているでしょう、何もかも。学校じゃない。法律上学校長の権限は及ばない。教育行政権は及ばない。指定するときだけ及ぶが、あとは及ばない。だからあなたの答弁もピントをはずしている。ピントをはずした答弁では納得できない。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○米田勲君 資料要求のことをこの次の最後の段階に聞いたものでは、資料要求をしたのでは困ると思いますから、きょう要求しておきます。提案理由の中に、「その施設、設備、教員組織、指導内容等が、高等学校と同等以上と認められるときには、」と条件がついております。これが前提であります。そこで、こういうものが現実にどのようにあるか、具体的にあげて下さい。今どこの企業のどこに、そうしてその施設は高等学校設置基準と比べてこう、教員組織はこう、指導内容はこ…
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○米田勲君 この会期延長の問題は一番初めにどこから発議されたのですか、一番最初は。
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○米田勲君 ただいまお聞きしますと、自由民主党の方の理事から会期延長の話が最初に出されたということがございました。ところで、もう一つお聞きしますが、延長の日数は十五日間ということが初めて出されたのはどこですか。
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○米田勲君 会期延長の考え方を出したのも、その日数を十五日間延長するといったのも、これは言い出したのは自由民主党側であるということがはっきりしました。一体、この十五日間という日数はどういう理由で割り出したものか、その理由が聞きたい。
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○米田勲君 それでは自民党の方にお伺いしますが、十五日間の会期を延長すれば、大体本国会の初めごろからずっと各委員会で審議をしてきた、そういう審議の仕方でいけば、残りの法案を上げるのに十五日間あればいいと、こういう考え方ですか。
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○米田勲君 ただいまのあなたの御意見は、あなた個人の意見ですか、自由民主党の考えですか、どっちですか。
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○米田勲君 それでは、今の説明の中に、慎重審議をするという前提で、十五日間あれば大体残りの法案を審議できると、こういう考え方で十五日間と延長の期間を打ち出したのだ、こういう説明があったわけです。——慎重審議という言葉を使われましたが、これは具体的にはどういうことなんですか。きのう事件が起こったように、会期の延長を衆議院の方にあなたの方の党から持ち出したとたんに、片方では、まだたくさん質問があるはずなのに、いきなり質疑をさせないような動議…
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○米田勲君 前田さんにお伺いしますが、よくこの議運でも問題になりますが、二院制度になっている参議院の立場ですね、これは、参議院を軽視されては困るとか、無視されては困るという意見が、たびたびここで出るわけです。本院を重視するように運営にあたっては考えていかなきゃならぬというような意見はたびたび交換されている。ところで、衆議院で一つの法案を、まあ防衛二法なら防衛二法という法案を審議しているその所要日数ですね、それは非常に長い慎重審議の期間を…
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○米田勲君 議長にお尋ねしますがね。先ほど与党の方に御意見を聞いたのだが、私は今度議長に聞きたいのだが、十五日間会期を延長するようにしたいというお考えですね。それを相談しているわけですね。それで、議長は十五日間の会期延長をしなければならないという判断に立っていて、参議院の中の内閣の常任委員会は、あらかじめ予定された質問者がまだたくさん残っているのに、議長が会期を十五日間延長しようとしているのに、そういうことを知っていながら、質疑を打ち切…
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○米田勲君 いや、見解を聞いておる。関与するということじゃない。
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○米田勲君 たびたびで恐縮ですが、何とも言われないというのはおかしいね。議長という重職にある方でしょう。あなたが会期の延長を諮ろうということを全然考えていないときでしたら、もはや日数がないから、質疑打ち切りの動議を出して、やいやいやるというのは、これはいたし方がない。ところが、あなた自身は、今会期の延長を諮ろうとしておる。そういうやさきに、もんちゃくを起こしておることは望ましいか、望ましくないか。わしがせっかく会期の延長を諮ろうとしてい…
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○米田勲君 やはり議長も僕らと同じ考えだね。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○米田勲君 ただいま議題となりました公立の盲学校、聾学校及び養護学校の幼稚部及び高等部の整備に関する特別措置法案につきまして、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知の通り、盲、聾、肢体不自由、身体虚弱等の児童、生徒の教育は、盲学校、聾学校及び養護学校のそれぞれの幼稚部、小学部、中学部及び高等部において行なわれております。そのうち、盲学校、聾学校の小学部と中学部はすでに義務制であり、養護学校の小学部と中学部も義務制に準ずる…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○米田勲君 関連質問。内藤局長に尋ねるが、僕が大西参考人に質問をした際に、大西さんはこう言っております。時日があまりなかったので、十分な調べができなかったところもあるということを言っている。そうすると、すでに報告をした自身が、ある部分については確信がなくなっている、あの口述は。そうすると、あなた方の手前は、全く愛媛県の県教委を信頼して報告を受けたものが正確であると考えて、われわれにその報告書を提出しただろうが、少なくもあの口述が行なわれ…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○米田勲君 食い違って売る、明らかに。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○米田勲君 関連。局長に尋ねるがね、私は、この間の参考人を呼ぶ以前の委員会であなたが今のように断言され、文部省が出した報告書には間違いがない、確信を持ってます、という答弁をしたのなら黙ってますよ。しかし、この間の参考人を呼んで口述をし、質疑応答が行なわれたあのタイムを過ぎてからは、少なくも第三者的な立地で文部省が冷静に考えたならば、これは、県教委から来た報告書は正確だと信頼をしておったけれども、どうも参考人等の話を聞いてみると、不正確な…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○米田勲君 全く判断できない、今の段階では。