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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1961/05/18

38参議院 文教委員会 第27号

○米田勲君 この金曜日に、定例日でないのにやるということをきめたのは、私の了解するところでは、これは連休のときに出てきてやらなければならぬ日があったわけです。それをとにかく皆さんの都合で、連休はとにかく、飛び飛びにあったが、それを休んでしまって、そのかわりをどこかで埋めようという了解をしておったので、やむを得ずあすやるということを了解したのです。こういうふうに考えておるわけです。私は、僕らの方では月曜日、先週でしたか、今週でしたか、月曜…

日本社会党1961/05/16

38参議院 文教委員会 第26号

○米田勲君 関連質問。大西参考人にお伺いをしますが、結論的には、あなたの責任をもって文部省に出された調査書は疎漏ではないかという結論です。それは、人権擁護委員会が調査をされたその報告書には、その事実をありと報告されておるわけです。あなたの出された報告書はその事実はないとされておるわけです。この二つを対照してみますとですね、あなた自身は現地に行かれて必要な手続をとられて調査をされたのでないとしても、あなたは教育長という立場において、その報…

日本社会党1961/05/16

38参議院 文教委員会 第26号

○米田勲君 関連して。大西さんにちょっとお伺いしますが、きょうはわざわざ多忙なところをおいで願ったわけですが、この参議院の文教委員会であなたの県内の教育行政上の問題で非常に論議が戦わされておって、そのことが新聞にたしか愛媛県でも報道されたのではないかと思います。あなた自身は教育行政上の責任ある立場ですから、国会でそのことが相当問題になって論議をされているという新聞報道がなされたのか、なされないのか。なされたとすれば、自分の所管のところの…

日本社会党1961/05/16

38参議院 文教委員会 第26号

○米田勲君 ちょっと、もう一つあなたにお伺いしたいのですが、文部省から、あなたの方に事実調査を依頼をいたしました。あなたもそれを内容はごらんになったと思う。私があなたの立場であれば、文部省から調査依頼がきた事項の内容を見、国会の中で論議になっておる論議の内容を見て、そうしてあなたの行政機構を通じて調査したことが、その結論として出てきて自分の目に触れたときに、すべて地公法違反だとか、あるいは憲法に抵触するとかというような、都合の悪い点が、…

日本社会党1961/05/16

38参議院 文教委員会 第26号

○米田勲君 ちょっと関連質問。先ほど本田参考人から聞いた話と、今の浜見教育委員が述べられておる中に申されておることとの間には重大な点に違いがある。本田参考人は、そういう事実が酒の場所ではあったがありましたということをはっきり言っておる、それからその際には、なお校長さんほか何人かの先生もその言葉があったことを確認しているという発言をせられた。ところが今、浜見教育委員の発言の中には、本田さんと話しているうちに、日教組からの云々があったので……

日本社会党1961/05/16

38参議院 文教委員会 第26号

○米田勲君 大西教育長、浜見教育委員にもお聞きいただきたいのですが、私は北海道の出身ですが、北海道ではこうした種類の問題は起こりっこがないと私は思っております。ただ、あなた方に理解をしてもらわなければならぬのは、やはり教育行政力の権力——この権力の大小は別ですよ。行政権力を持っている立場の人に任命されて仕事をしている側の教職員は、普通の場合であれば、これはやはり対等になかなかものを言い得ない、民主化が徹底していないから。本来ならば、真実…

日本社会党1961/05/11

38参議院 議院運営委員会 第26号

○米田勲君 僕らは議運へ来てから三年ほどたつのですが、その間に、どの委員会に付託するのかというような問題で与党と野党の意見が対立したというのは、これは二度目です。ほとんどもう理事会で円満に話し合いの上で解決がついて、われわれが参加するときは、もう形式的に賛成というだけで物事が進められてきておる。この二つの場合を考えると、前に出ているデモ規制法、これだって、もうどう考えても、今光村委員の言っているように、わが方の主張が正しいのです。いまだ…

日本社会党1961/05/11

38参議院 議院運営委員会 第26号

○米田勲君 僕のさっき疑義があって質問したことに対してはだれも答えてくれない。大体双方の話を僕ら第三者的に聞いておっても、理事会で話がまとまらぬということがおかしい。どうもわれわれは与党がこんな問題をここへ二度も持ち出してくるということは少し無理があるのじゃないか。

日本社会党1961/05/11

38参議院 議院運営委員会 第26号

○米田勲君 まだ発言中だ。発言を止めるのですか。——どうも従来こういう問題でほとんどたくさんの問題が理事会でちゃんと円満に話がついて、われわれが口出しする余地がないほど円満についてきた。去年デモ規制法でやいのやいの言ったときも横車を押したのは与党にきまっている。言うと言わぬにかかわらず、これは腹の中ではちゃんと了承している。今度もまたこれを無理押ししている。しかも両方の話を第三者的に聞いていても、時間をかけて理事会で話をすれば了解点に達…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○米田勲君 ちょっと答弁の前に質問があるのだが、文部大臣が何のために今退席したのか、委員長わかっていますか。こういう大事な参考人に来ていただいて、貴重なる意見を聞くめったにない機会に、理由もなしに退席をしているのであれば、直ちに呼んで来てもらいたい。態度が悪い。不見識ですよ。

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○米田勲君 文部大臣に少しく見解をお聞きしておきたいと思いますが、第一は、今かかっているこの法律案は、中央教育審議会の正式な答申を待たないまま提案をされているわけですが、私は、戦後日本の教育制度として立てられた六・三・三・四のこの教育制度の体系を、今回初めてこの養成所設置に関する法律案によって一部くずされようとしているのではないかということを感ずる。一体、日本の現在の六・三・三・四の全般的な教育制度の体制を、今後この法案を通すことをきっ…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○米田勲君 そうすると、今の文部大臣の答弁から考えれば、今後またこの六・三・三・四の教育制度の体系に対して、変更あるいは修正を加えるような種類の、今回かかっているような法律案に類するようなものは出さないというふうに判断をしていいですか。

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○米田勲君 高等専門学校の法案のことはかかったときにわれわれはいろいろ主張したり聞いたりしたいと思いますから、そのことには触れませんが、少なくも今の文部大臣の答弁のように、この法律案を国会を押し通していくということを機会に、次々に教育制度の今まで守り育ててきた体系をくずすような種類の法律案を持ち出してくることについては、絶対にないように慎重にやってもらいたいという一応希望だけを述べて次の質問に移ります。 教員の養成は、今日の日本の法律の…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○米田勲君 これは、先ほど午前中に四人の参考人から供述されたことを総合的に判断をしても、少なくも今まで教員は大学教育によって養成をするという基本的なあり方に対して、著しくマイナスの影響を与える法律案であるということは、これは何人も反対できない、否定できないのじゃないか、次善の策だと文部大臣が言っているのも、ずいぶんおまけをしたものの言い方ですが、私はこれは重大な影響を与えているのだということを、文部大臣はよく理解しなくちゃだめだというふ…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○米田勲君 文部大臣は、この法律案を提案した立場で政治的にはそういう答弁は成り立つかもしれない、政治的には。しかし、少なくも事教育のことに関して、こういう法律案を提案しておいて形式上の欠陥はあるが云々というようなことは納得できませんよ。あるいはまた欠陥ありとすればなんというようなものの言い方をしている、こういう臨時教員養成の制度を設けるということは非常にマイナスなんだということの認識が足らないから、そういう答弁が出てくるんじゃありません…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○米田勲君 文部大臣もやはり現行の大学四年制度を通じて養成される教員よりは質的に劣るものができるのだ、そういうことは認めるだろうと思うんです。今の答弁でははっきりそういうことを言わないけれども、それを認めた上でその欠陥を補充するためにこれは予算上いろいろ考える必要がある。問題がある。現職教育というようなことを抽象的に言っても、それを本気でやるとすれば、これは相当計画が必要だし、その計画も場当たり的なものでなく考える必要がある。また、予算…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○米田勲君 文部大臣、これは日本の現在の政府を通じて行なわれている経済政策、そういう政策から優秀な技術者を早急に多く必要としているということは現実の問題としてはわかる。だからそれを何とかして埋め合わせなければならぬということもわかります。しかし、私は国の教育を考える場合には、そういうように政策が変わって、今もう急に人が、人材が必要なんだといって、場当たり的にこういう臨時教員養成所といったようなことで当面を糊塗していくやり方は、私は日本の…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○米田勲君 文部大臣は強引だから、邪道でないかといっても、邪道だなんてすなおに認める人じゃないと思うけれども、邪道ですよ。正道だというのなら、今の大学の教育学部なり教員養成の学部を拡充強化していくことですよ、これが正道でしょう。そういう邪道をやらなければならないような現状に陥っているその実態は認めるけれども、少なくも日本の教育行政の責任者としては、そういう邪道に入らざるを得なくなったような現在の立場を認識すべきだ、それを邪道でない正道な…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○米田勲君 私一人で長い時間やってもしようがないから、もうあと一つだけ、一つ文部大臣に約束してもらいたいことがある。この法案を文部大臣は与党を動員して本日押し通そうとはかっておるようである。ところで、きょう一つ約束をあなたにしてもらいたいのだが、この養成所で教員が養成されて出た、それが工業高校の教員にならなかった、ほとんど、まあ二、三割程度教員になったが、あとは皆産業界へ逃げて行ったということには絶対いたしませんと、こういう約束をしても…

日本社会党1961/05/09

38参議院 文教委員会 第24号

○米田勲君 一つでやめようと思ったが、どうもわからぬことを言われるので重ねて同じことを聞きます。それではあなた、自信を持ってこの法律案を提案して、われわれに通してくれという立場がなくなるのじゃないですか。学生の使命観だけでそんな問題解決つくのですか、一体。私は方法はあると思うのです。あなたが先ほどばく然と言っておった教職員の待遇を改善するといったような問題も徹底的に努力する、民間給与よりさらに優秀な給与に改善できたら何もそっちの方にばか…