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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○米田勲君 その個票は、学校に保管するとすれば学校で自主的に保管する。その保管された個票は、いかなる者の指示があっても、見せるか見せたいかは学校側の自由性にある、自主的な判断にまかされる、そういう性格の個票ですか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○米田勲君 それは、学校以外のところに保管されるというようなおそれはありませんか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○米田勲君 教育委員会等に保管をされるようなおそれは全くないのですか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○米田勲君 文部大臣は、今の内藤局長の答弁をしておることに責任を持ってくれますか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○米田勲君 大体時間も相当になりましたので、きょうはこの程度に、この問題については終わります。

日本社会党1961/10/18

39参議院 本会議 第9号

○米田勲君 私は、ただいまの鍋島君の動議に賛成いたします

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 前回の当委員会で、文部省実施にかかわる学力調査に関する私の質疑に対する荒木文部大臣の答弁から痛感されましたことは、文部大臣がみずから強行しようとしておる学力調査なるものが、直接、間接に日本の教育の現在及び将来にどんな悪影響を与えるかという教育的見地に立つ理解や配慮に著しく欠けているということであります。しかも、その学力調査の実施の指示と結果の報告を教育委員会に強制的に要求していることが、明らかに文部省の行政権限を逸脱した違法…

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 文部大臣の今の答弁によっても私はわかりましたが、文部省の行なおうとする学力調査は、完全に、客観的に生徒の学力や能力をつかみ得るものではない。しかし、現在の段階ではその他に方法がないので、この方法を用いるのだと、この答弁は明らかにペーパーテストに欠陥があるのだということを十分承知の上実施されようとしておるということを確認をいたします。 そこで、もう一つ次にお伺いをいたしますが、文部大臣は、前のこの委員会における答弁の中で、学力…

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 私はただいまの答弁ではどうも納得が参りません。なぜかというと、文部大臣は万能者ではない、法律にそむいてまで行動させることを指示はできない。指導要録の取り扱いについては法律や規則が規定しておる。そこで、文部省は、今回の学力調査は指導要録にその評価を記入させるとして、記入されたあとのその指導要録がどう取り扱われるかということは、文部大臣の期待と希望とは無関係に行動されることになる。指導要録は転学すればその先へ写しが行ってしまう、…

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 私は、文部大臣の答弁はどうも理解がまだできません。なぜかというと、あなたには入学選抜をする資格はない。権限もない。また就職を決定したり、就職希望者を選抜したりする、そういう権限も立場にもない。全然あなたと無関係な場所に、この指導要録がどのように働くか、文部大臣の関知せざるところではありませんか。もう一度言います。入学選抜に、就職に、そういうものは使わせないと幾らあなたが申されても、あなたが入学選抜の責任者でもないし、そういう…

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 私は今の文部大臣の答弁からも伺えることは、この評価の結果を指導要録に記入させるということは妥当じゃない。それを記入することから起こる弊害の方が大きくて、プラスの面が非常に少ない、あなた方が狙っているそのプラスの狙いよりもはるかにマイナスの面が大きいから、これを指導要録に記入させるという強硬な方針をとりやめるべきだということを強く主張します。そういう考えはありませんか。

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 今、大臣が言っておるその通達の内容の個所、それはその教員の自主的な判断にゆだねられているのですよ。信憑性があるものとか、客観性があるものを特にここへ記入しなさいというのは、それを判断するのは教員の自主性にまかせられている、そういう性質のものなんです。それを、そういう自主性を一切認めないで、これは絶対に記入せよということは越権なんでないですか。その通達の範囲を越えているのではありませんか。もはや第三者の客観的な判断を許さない文…

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 何べん言ってもだめだ、この大臣は。

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 先ほどから豊瀬さんと文部大臣の質疑応答は、だれが聞いても法律上成り立ちませんよ、その意見は。これは与党の諸君だって聞いていれば、文部大臣の答弁は筋が通っていないことは明瞭だ、ただ、残念ながらわれわれは議席が少ない、そういう違法の主張を食いとめることができないだけなんです。文部大臣の答弁は間違っている、通達に出ている指導要録の記入は、文部大臣の指示で記入することではない、客観性があるとか、信憑性があるとか、そういうものはすべて…

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 そのことと関連して、もう一つこういうことを言っておる。中学校で進学希望の生徒と就職希望の生徒を二つのコースに分けて教育をすることに対し、どう考えるかという私が質問をした際に、あなたは、制度的にそうすることは適切でないと思うが、現実問題としては、それが便宜であるならよろしい、こういうふうに答えておるが、あなたはいまだにそう思っておりますか。

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 この進学希望者と就職希望者を二つのコースに分けて教育をするということは断じて許されない。これは、もし文部大臣が当委員会で、そういうことは現実問題としてはやむを得ないというようなことを発言されたということが公けになったならば、日本の教育に大混乱が起きますよ。それでなくても、学校は、傾向として、進学者のために集中的な指導をしたいという切なる条件から、そういう二つのコースに分けて教育したいという傾向や希望がある。これを許容するよう…

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 法律上許されないのであれば、現実的にそういう傾向が現われたら、それは是正されなければならないと主張しなければならぬはずじゃないですか。そういう誤まった傾向は、あらゆる手段を講じて防止しなければならないと文部大臣が答えるのが当然ではありませんか。便宜的ならそれでよろしいとか、現実の問題としてはやむを得ないとかいうことは、そういう悪い傾向を許すという結果になりませんか、その点はどうですか。

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 それでは、誤解を受けるようなことを文部大臣は言うべきでない。法律上そういうことは許されないということをはっきりすべきです。それをあいまいに答えるから混乱が起きてくるのだと私は思う。さらに、先ほどの中学校の予備校化の問題、文部大臣は、放課後子供が学校から帰ってから、あるいは家庭教師を雇って授業をしてもらうとか、あるいは熟へ通って子供が勉強するとか、これはやむを得ない傾向だ、こう言っている。私は、やむを得ない傾向であるかもしれな…

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 文部大臣は非常に自分の都合のいい論を振り回す。先ほどの指導要録の問題に関しては、法的根拠がないのに、強制する場合には妙な論を使うし、今のような重大なことは、義務教育外のことですから、何ともできない、そういうことこそ強く希望し、主張すべきではないですか。法的に押える権利はなくとも、文部大臣として、そういうことを天下に呼びかけるべきではないですか。そういう立場にある人が、やむを得ないとか、便宜的なら仕方ないとかいうことは、口が腐…

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 先ほどから問題になっている中学校が高校進学の予備校化したり、あるいはまた中学校の中に就職コースと進学コースとを分けて教育を行なうといったような、こういう法的に誤ったいわば教育の邪道を行こうとするような傾向は、私は何から出てきているのかということを考えてみる必要があると思うのです。何からそういう傾向が生まれてくるのか、これはいろいろの理由はあるでしょう。いろいろな理由はあるけれども、その中の重要なポイントになっているのは、高校…