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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○米田勲君 この学術顧問の任務は、どういうことなんですか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○米田勲君 中教審と、この学術顧問との関係は、どう今後一体処置していくつもりですか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○米田勲君 中教審に対してだって、具体的に諮問をすれば、具体的な答申が行なわれるのではないですか。期待できないのですか、具体的な答申は、中教審には。

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○米田勲君 何か、先ほどから聞くと、その学術顧問というのは、法律で定めるのではなくて、省令でやっていこうという考えのようですが、何か屋上屋を重ねて繁雑になるだけではないですか。むしろ、こういうものは、置かないほうがいいのではないか。中教審をもっと活用すれば。そういうわけにはいかないのですか。それか、もっと積極的に考えるなら、はっきり法的に根拠を持たせて、そうして権限だとか任務だとか、いろいろな点にわたって、きちっと設定する。そして、力あ…

日本社会党1963/03/25

43参議院 議院運営委員会 第15号

○米田勲君 この提案された問題については賛成をいたしますけれども、先ほど図書館小委員会でいろいろ質疑をし、意見を申し上げたとおり、いろいろ問題がありますので、できるだけ近い将来に、図書館の運営全体について、小委員会なり何なりを聞いてもらって、十分審議ができるようにお計らいを願いたいということを希望申し上げておきます。

日本社会党1963/03/11

43参議院 本会議 第12号

○米田勲君 本選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 ちょっと関連。文部大臣にお伺いしますが、今のお話を聞いておって、今十五名の学者の名前があげられておるのですが、それらの学者は、哲学の領域において、あるいは社会学の領域において、教育学の領域において、それぞれ専門に学者として現在まで研究を進めてこられておる人ですね。そこで今、文部大臣が問題にしておる倫理綱領、これはまた別の機会に論議を必要とするようになってきておるような格好ですけれども、そのことは抜きにして、倫理綱領というもの…

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 もう一度関連して。文部大臣のその考え方というものは私は肯定できない。人間というものは、一生の生活の中で成長していくものです。学問の研究も年とともに私は深められていくものだと思うし、それは成長しているものだと思うのです。今直ちに倫理綱領が、一体、教育基本法に違反をしておるかどうかという論議を、いつかも私はあなたと何年か前にやったのですが、そのことはやれば私の勝ちになると思うけれども、そのことを抜きにして、十数年昔、かりにあなた…

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 それではこういうことが言えますね。倫理綱領が教育基本法に違反をしていないということが立証されるならば、あなたはその学者を否認した、否定した、大衆の前で否定した言葉は取り消しますね、どうですか、その点は。これは論争してみなければわかりませんが、倫理綱領そのものが教育基本法に違反していないということが立証されたら、あなたはその言葉を率直に取り消しますか。

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 後日討議します。

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 関連質問。今の二人の質疑応答を聞いておって、文部大臣にこの際一つだけ確かめておきたいと思うのは、日教組という団体が行動をする。その行動の全体にわたって、十数年前に倫理綱領を作成した当時に協力をしたこの十五人の学者はすべて責任を持たなければならないものかどうか。もう一度お聞きしますと、倫理綱領を作成した当時、その原案を作った当時に、十五人の学者が協力をしたということは事実ですから、そのことはその後、日教組という団体がいろいろな…

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 文部大臣、僕の質問が的確でなかったのかどうか、全然違うことを答えられた。倫理綱領の原案を作る当時に、その討論に参画した十五人の学者、これは事実十五人の学者が参画をしている、それは文部大臣の言うとおりだ。そして倫理綱領というものは廃棄になっておらない、今日生きている、これも事実だ。さて日教組という団体は、この十数年来、非常に広範な活動をしている、いろいろなことをやっている。その行動の全体にわたって、この十五人の学者は責任を分担…

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 そうすると、その点をはっきりもう一ぺんお聞きしますが、日教組という団体がどういうものの考え方に基礎を置いて行動しようと、その日教組のとった行動なり言論は、この十五人の学者は別に責任をとらなければならないという立場ではありませんね。これははっきりしておりますね。組合員でもないし、そしてその行動をともにしているわけでもないし、私ははっきりこの際、日教組のなしておる実際の行動、言論については、この十五人の学者は何ら責任を負う必要の…

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 そうしますと、最初に問題になっておるその十五人の学者は問題にならぬ。といって、その学問的な立場を大衆の前で否定をするような言葉をもって演説をしておる文部大臣の言い方というのは、倫理綱領を作成した当時の執筆の協力者である十五人の学者、そのことだけを批判をしておるのであって、日教組の行動の中で、文部大臣が考えてどうもうまくない言論、行動があるという考えが文部大臣にあるんだが、そのことで直接その学者を否定したのではないのだね。倫理…

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 そういう点をはっきり文部大臣してもらわなければならない。あなたは日教組の行動を批判をして、その行動に対して、その当時の執筆者に責任をとらせようという立場で批判をしておるんですか、そうでないと言ったでしょう、今。日教組の行動がいいとか悪いとか言っておる。学者にその責任を負わせようとしておるのではないと言ったんではないですか、さっき。やはり責任を持たせるんですか。

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 それは倫理綱領だけについて。

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 暴論だな。まあ関連質問だからこの程度にしておく。

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 関連して。先ほどからの質疑応答を聞いておって、どうも文部大臣の答えることはちぐはぐで理解に困難です。そこで二、三の点について聞いてみたいのだが、文部大臣は国家権力の一員ではないか、荒木萬壽夫という文部大臣は国家権力の一員ではないか、この点、どうですか。

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 そういう言い方でなく、国家権力の一員でないかどうかという質問。

日本社会党1963/03/07

43参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 日本においては主権は国民にあるわけです。その国民が現行法に基づいて国家権力をある者に委託しておる、私はそう解釈しておる。その委託されておるのは政府、その閣僚の一人である文部大臣は国家権力の一員なんだ、こういう判断をしております。その私の判断は間違いですか。