米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 予算その他の都合というのは、やはりその他の都合というのは予算が取れなかったから、五校は三十九年度回しだと、こういうことなんでしょう。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 文部大臣、この法案の提案の仕方は少しおかしいではないですか。三十八年度に新設をする学校について提案をしてくるなら、予算とのにらみ合いではっきりするが、三十九年度、まだ予算も何も見積っていないのに、先走って五校だけ提案の中に入れてきたのですが、これは法案の提出の仕方としては解せない、何か政治的配慮でもあるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 文部大臣、来年度はそうすると、三十九年度のことですが、三十九年度はこの五校だけを設置の計画ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 そうはしたくないという意味は、どういうことですか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 大臣は、自分の答弁の中に矛盾があるということを感じていませんか。これはね、大体、法案の提出の仕方としてはどうしてもこれは解せない。そんな、次の年、三十九年度の予算も何にも上がっておらないものを提案してきている。これはカットすべきですよ。それは当然でしょう。来年五校だけでない、またプラス・アルファ、来年も十何校かもしれない。そのうちの五校だけはことしきめておく、それは政治的な配慮ではないんだ、あらかじめ三十九年度のをきめておけ…
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 こういう設置法を、三十九年度分にかかわる問題まで設置法の改正案を出しておいて、これは来年度の予算、三十九年度予算を拘束することになるのですか、われわれを。設置法だけ先走って改正しておいて、通るか通らぬかはまた別だと。そうすると、来年度この五校については予算を出すわけですね。三十九年度予算案の中に。そういうやり方というものは、これは正しいやり方でないじゃないですか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 これは四分五裂ですね、いよいよもって話を聞くと。五校分については全く経費は計上されていないのでなくて、建物もない、何もないのに設備費だけ見積ったり、四分五裂の法案でないですか、これは。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 それは見積ってある。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 この十七校の設置の問題について、去年設置の方針について質問した際に、その第三の条件に、既存の大学の協力や助言が得られるということが一つの条件であった。これは優秀な教員を確保するという立場からこの十七校の設置個所を決定をして今出してきているのですか、既存の大学の協力や助言を求めて見通しがはっきり立ったというので提案してきているのですか、どうですか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 それは地元にまかしてあるとか、協力会にまかしてあるとかというのでなく、あなたのほうで直接その地元の大学のほうの協力や助言を得られるというはっきりした話し合いがついているのですか、どうですか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 この十七校については、地元に協力を求めるというのは土地の問題だけですか。 〔委員長退席、理事二木謙吾君着席〕
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 仮校舎や仮宙宿舎まで地元に帯付さしているのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 その仮寄宿舎、仮校舎というのは、十七校の設置個所全部にそういうやり方をしていますか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 局長は平気でそういうことを答弁しているがね。われわれは土地の買収費を見積らないことさえ問題にしている。国が学校建てるというのに、その上に仮校舎だ仮寄宿舎だというものを地元に負担をかける、そういう行き力は正しいと思っているのですか、局長はどうですか。大臣は頑迷だからだめだけれども、あなたもそう思っているのか、そういうことが正しいのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 そういう協力をすることか当然だと、そういう感覚ですか。文部大臣、こういう土地の買収費も国で見積りできないという考えを変えない。あなたのところに学校を建ててやるから仮校舎と仮寄宿舎を建てろ、土地も提供しろ、そういう行き方が国立の学校を建てる本来的なあり方ですか。私はそういうのは間違いだと思うのです。それは地元に、建てたものが捨てられるわけではないでしょうけれども、地元にそういう負担をかけながら国立校を建てていくというやり方は、…
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 局長、大臣の言ったように既設の建物を借りるというやり方ですか、この十二校は全部。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 今の問題も、これは今時間がないからだけれども、徹底的にこれは論議してみる必要のあることだと思いますから、次の質問に移ります。 この十七校設置の案が今出ておるが、これは去年設置をした十二校と合わせて、科学技術教育振興の一環として中堅技術者の養成をねらって、そういう面を強化するために設置をするんだということだと思いますが、現在における日本の中級技術者の必要概数はどのくらいだと見ていますか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 五カ年計画の第二年目に十二校建てて、あと漸次残りの三カ年の間に建てていく、そういうところで養成される中堅の技術者という者は、五年後になると、国が必要とする中堅技術者を大体その計画を完成することによって満たすことができるという見通しですか。 〔理事二木謙吾君退席、委員長着席〕
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 北海道には去年函館、旭川、二カ所に高専が設置されたわけです。御承知のように今度の三十八年度以降の開発計画は、こういう北海道のように東北の大県と新潟県を合わせたような広い地域を考えにおいて開発の計画などを見ました際に、先ほど五カ年計画の中で、都道府県一カ所というような計画があるのですが、北海道にはこの五カ年計画の中には、もう二カ所以上作るという考えはないわけですか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○米田勲君 国立高専校の設置が、こうやって毎年増加していく経過については一応わかりましたが、既存の理工系の国立大学の問題を合わせて私はお聞きしておきたいわけです。この二、三年、私も大学をだいぶ見て歩いた。ところが、日本の国立大学は惨たんたるものだと言ってもいい。耐用年数をはるかにこえたような古びた校舎、しかも日進月歩の世の中に、まるで古くさいような機械設備、施設、そういう状態だとか、あるいは待遇とも関係があるのだが、教官の充実の状況、こ…