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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 それでは初中局長に聞くが、市町村教育委員会が、自分らの発意で任意の機関を設けて、そこで意見を聴取した、こういうのは、単に名目上のということになりますか。責任の所在が不明確だということになりますか、どうですか。答えて下さい。

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 これはおかしいことを言い出した。この法律に基づいて、市町村教育委員会がその任務と権限を果たすために、自主的に判断をして、必要だということを法の限界においてやのに、なぜそれがいけないと言うのですか。教育委員会の発意でなしに、勝手にだれかがやるんであれば話は違う。それは局長の言うとおりなんです。しかし教育委員会自体が、自分たちの任務と権限を果たすために必要だと思って、そのことを発意をして、やらせたり、聞いたりすることが、何で名目…

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 どうもあなたの言っていることは了解ができない、先ほどから。私は採択権や選定権を持っておる市町村教育委員会が、自主的な判断に立って各層各界の意見を聞くことは、これは法律に抵触していない。むしろそれは望ましいことなんです、民主的なあり方としては。それにもかかわらず局長は、従来市町村には採択のための委員会または研究会等があったようであるが、これは法律上疑義がある。なぜその自主性を、自主的にやっておるものを違法だ、そういうものは違法…

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 私は、そんななことを言った覚えはないと言って逃げれば、それで事は済むわけじゃない。あなたは明らかに、従来市町村の教育委員会がやっておった、教科書の採択のために必要だと考えて自主的にやっておった研究会、委員会は違法だ、そんなものはやめてしまえ、やっちゃ困る、こう言っておる。しかし、あなたはそれを言わないと言うのだから、 ここではっきりさせようじゃないか。自治法上に基づく諮問機関——諮問機関ということも、それもいいでしょう。しか…

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 それは従来やっておった、市町村教育委員会が、教科書の採択に必要だと考えてやっておった研究会、委員会、そういうものを招集して、そこで意見を聞くという行為は、自治法上にきめられた諮問委員会でない場合であっては、それはいけないということをあなたは言っているのですというのですね。

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 ここまで追及して、初めてあなたの意思ははっきりする。この主管課長会議では、私がいま表現したような話しかしていない。受け取る側はどう取りますか。文部省ににらまれたらこわいというのが都道府県教育委員会のみなの気持だ。文書を渡しただけでも締めつけられる。それが、こういうきわめて疑義のある、しかも自主的な市町村教育委員会の活動を押えつける話をするということはけしからぬ話だ。これも逸脱している。しかし、いまはっきり、そういうことは何も…

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 教科書会社の人なら、これはわかる、売ろうとする側ですから。しかし何ですか、あとで言ったのは、もう一度言って下さい。具体的に言ってごらん。

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 では、こういうことですか、あなたの言っていることは、この諮問委員会のメンバーを選ぶときには、たとえば都道府県の教職員組合に加盟をしておるメンバーは適当でない、席を置いている者はいかなる人物であろうとも、いかなる学識経験を有しておる者だろうと、それだけの理由で、これはだめだ、これはひも一つきだからだめだ、こういう見解ですか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 組合の利益代表では困るということなら、一応話はわかる。しかし教職員組合に校長さんなら校長さんが加盟しておった、それだけの理由で、それをひもつきと見るのかどうかということです。そんなことは問題ではない、その人が公正な判断のできるという可能性を期待できるなら、そんなことは問題ではないという意味なのか、どっちですか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 特定の団体の利益を代表するというのは、どういう人ですか、利益を代表するという人は、あなたの言っているそういう者は、どういう者をさすのですか。

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 わからぬ、あなたの答弁はわからない。団体の利益のみを代表しようとする者というのは、その団体の中の構成メンバーの中のだれをさすのか、どういう役職の者をさすのか、どういう行動をとっている者をさすのか、それがはっきりしないとだめでしょう、あなたは先ほど組合に加盟しているメンバーであることを理由にして、それはひもつきだからだめだとは言わぬと言っている、そうでしょう、そうすると、団体に加盟しているいないは問題じゃない、団体の利益を代表…

日本社会党1964/02/20

46参議院 文教委員会 第8号

○米田勲君 だんだん聞いておるほうが判断に苦しんでくる。組合に加盟をしておるがゆえに、ひもつきだからだめだということではないと、まずこれを言っているのだ、あなたは。そのうちに、だんだん問うていくと、主要な役員は云々と言っている。この主要な役員というのは、組合の主要な役員というのは、ではだれをさしているのですか。どこを。わからない。私はその人物が、真に公正な学識と経験を持ち、教科書の採択や選定にあたって、りっぱな意見を吐露してもらえるとい…

日本社会党1964/02/13

46参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 関連。小林先生の円満な質問の進展を妨げるような関連質問になったら恐縮ですが、私はこの際、先ほどの大臣の発言に意見を述べて少しはっきりしてもらいたいことがある。それは先ほどお二人の間の話し合いを聞いていると、文部大臣は、日本の教師の中に真剣に教育に取り組んでくれていないものがいるという話から発展して、道徳教育の問題、時間特設の道徳教育の問題が出てきたわけです。私は総理の所信表明の中で、時間が二十七分という限られた時間でございま…

日本社会党1964/02/13

46参議院 文教委員会 第6号

○米田勲君 引き続き聞きたいという気持はあるのですが、これ以上横道へそれては小林委員の質問を妨害することになりますから、まあ保留しておいて、また機会があればやりたいと思います。

日本社会党1964/02/11

46参議院 文教委員会 第5号

○米田勲君 ただいま議題となりました教育職員免許法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、盲学校、聾学校及び養護学校の教員はその資格、要件として、これらの学校の教員としてのそれぞれのいわゆる特殊免許状のほかに、幼稚部から高等部までの各部に相当する学校の教員としてのいわゆる基礎免許状を有しなければならないという、二重免許状の制度になっております。したがって、昭和二十四年教育職員免…

日本社会党1964/01/24

46参議院 本会議 第5号

○米田勲君 私は、日本社会党を代表して、池田総理並びに関係各大臣に対し、きわめて重要な政治的課題について質問をいたさんとするものであります。 私が質問いたしたい第一の点は、憲法に対する総理の基本的な考え方についてであります。特にわが国の憲法には、国民が人間として尊重されなければならず、その生命、自由及び幸福の追求に対する権利は、国政の上で最大限に尊重され、政治的、経済的または社会的関係においても、決して差別されてはならないと、厳粛にうた…

日本社会党1963/12/17

45参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 私、あらかじめ三つ申し上げてあったんですが、「等」という中に含まれていると思いますから、まず第一に、産炭地域の、この前の委員会で、暫定期間特別措置をとるべきだという問題について、実は大臣以外は繰り返しの私の話で、他の方にはちょっと御迷惑をかけることになりますが、事情を申し上げまして結論だけお聞きしたいわけです。それは御承知のように、石炭産業の合理化あるいは閉山という問題で非常に政治的、社会的に問題になっていることは、大臣も御…

日本社会党1963/12/17

45参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 再質問をいたしますが、いまのお答えは、私の結論的に言っておりますように、暫定期間ワク外の定員を与えて特別な措置を講ずる、その該当の学校に県で——文部省の側からいえば県ですね、県の全体に対して。そういう意味なんですが。私の言っているのは、人数が減ったから、何人になれば一人でひとつの学級でいい、統合して。ということもあまり機械的にやるべきではないとさえ思っておる。その点は否定しているわけですね、初中局長は。そのほかに算術計算をし…

日本社会党1963/12/17

45参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 私の心配しているのは、行政措置だけ指導してもらっては何にも効果がないというのです。県の教育委員会がそういう該当の市町村あるいは当該学校に対して、十分に念を入れて教育をやれという行政指導をしてもらうだけでは事が足りない。結局、県の教育委員会に与える定員のワクというものは、基準から出していって出てくるわけです。総数が。それを該当の学校について十分検討した上で、それにプラスアルファのワク外定員を暫定期間与えてくれと言っていることで…

日本社会党1963/12/17

45参議院 文教委員会 第3号

○米田勲君 文部大臣も、いま初中局長の答弁したように考えて措置を責任を持ってしてくれますね。