米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 では、次の第二の問題に移ります。これは文部大臣がかわりましたので、前の文部大臣から当然責任上引き継ぎをしておられると思いますが、実は現在、小規模学校という五学級以下の学校に、去年初めて改善をしてくれて、二校に一人だけ学級担任外の教員を配置するというふうに政令を一部改善をしてもらったわけです。この政令の廃止問題は、三十六年度の予算審議の参議院の予算分科会で、いろいろ当時の初中局長であった内藤氏や、荒木前文部大臣と話し合いの結果…
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 そういうことをいま言われても私は話が違うと言いたいのですよ。これはもう先ほどから言っていることを繰り返し言う必要もないが、少なくも三十八年度でこれを解消するというお互いの了解であったわけです。それを去年は一年待って二分の一までして、漸進的にいかざるを得ないのだということで、私もそれで了解をして、三十九年度からは廃止して、新しい定数標準法の形でいくべきだという考えなんですよ。それをまだ、この政令はいつまで命脈を保つのかしらぬけ…
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 私は自分の北海道のことを例にあげるのは恐縮なんですけれども、三千近い小中学校のうち六割七分は小規模学校なんです。五学級以下の学校が六割七分なんですが、この適用をされているものは、北海道全体の教職員の定数というものはものすごく削減されている形なんです。大体この政令を出したときにどういう建前で出したのか聞いてみたら、一つの学校に校長を置けば他の二つの学校は監督をして経営をしていける。だから三校に一名学級担任の職員を配置する政令を…
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 私は大臣の答弁に異議がある。政府としても、文部省としても、この教職員の定数標準を改善していきたいという気持を強く持っておられる、その大臣がですね、この小規模学校に対する政令をまず廃止できないというものの考え方が私は理解できないのですよ。まずそれを廃止すべきじゃないか。そうして定数標準法のほうで必要があればコントロールしていくということが建前なんじゃないか、こちらは改善していくが、いつまでも小規模学校をかかえた県を非常に不利な…
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 私はその答弁では納得ができないが、前々からの話もあることですが、きょうは実は理事会でも約束の時間をきめておるそうでありますので、この問題は次回の委員会に譲って、特にもう少し実情についてお互いに話し合ってみるということにいたしたいと思います。 それでは第三点の問題に移ります。この間、文部大臣がおられない間に初中局長からいろいろお聞きをいたしました。結論的に申し上げますが、文部大臣は、昭和三十八年十一月二十二日に出した人事給与主…
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 現在はこの内容についてはよく知っておられますか。
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 一問一答でこのことを申し上げますと、非常に長い時間を要する結果になりますので、私はなるべくそういうことは避けたいと思いますが、この主管課長会議に出した資料と称するものは、初中局長の答弁では、あくまでも資料です、資料ですと言っておるが、一カ所ずつ検討していけば単なる資料ではないわけです。これはやはり実質上、地方の教育委員会、県の教育委員会にこういうことをやれということを強く指示しておるように文章自体もなっておる、こういうふうに…
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 今度は文部大臣に答えていただきますが、初中局長の今の答弁は、事情も一変したことでもあるし、この資料は白紙に返して、それらの事務は一切停止をする、中止をする、そういうことを指導をすると、こういうふうに答弁がありましたが、文部大臣は、責任をもってそのことをわれわれと約束することができますか。
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○米田勲君 それではこの行政措置は中止をすると大臣が責任をもって答えたことを確認をいたします。ただ、これはきょうは時間の都合がありますのでこれ以上この問題については触れませんが、自後、文部省の役人の側にこういう文書を平気で出す傾向のあることに対して、私は非常に思わしくないと思われますので、日をあらためて、このような態度が是正されるようないろいろな意見を述べたり、大臣のお考えをお聞きしたりする機会は別の機会にいただきたいと思います。その点…
第45回 参議院 文教委員会 第2号
○米田勲君 きょうは文部大臣、あるいは政務次官等も出席してもらって、当面している幾つかの問題について質問するつもりでありましたが、何か理事の話を聞くと、予算委員会への出席でやむを得ないということでしたので、主として福田初中局長に対して質問をいたします。 まず最初にお聞きをいたしますが、福田初中局長も知っているように、昭和三十四年度から昭和三十八年度までの五ヵ年間、われわれの立場から言わせると、日本の経済成長の実績の状態から言っても、ある…
第45回 参議院 文教委員会 第2号
○米田勲君 この法案が通過するのに困難であったことの理由は、私はたくさんなくて、たった一つだと思っているわけです。われわれ野党側も、その一つのことを重大視して、この法案の修正を主張しておったわけです。その修正がほとんどいれられる余地がないような状態であったので、われわれとしては、あくまでも抵抗しようと考えたために、衆議院で、すでにこれは廃案ということになった。その問題点の最大なるものは、初中局長何だと思いますか。この法案の一番われわれが…
第45回 参議院 文教委員会 第2号
○米田勲君 初中局長にお尋ねをしますが、先進諸国の実情から考えても、許されるならば、これは経済的な条件その他の問題もあると思うが、許されるならば、学級の編制というのは、小中学校においては、三十名程度の編制を行なって、教師の教育力が一人々々の子供に徹底していくということを期待すすべきだと私は思います。だから、われわれ日本の文教教育を考えているもの、あなたのように日本の文教行政の責任を負っている立場のもの、ともにそういうことを、まず前提とし…
第45回 参議院 文教委員会 第2号
○米田勲君 初中局長にお伺いしますがね、日本の法律の上で、あるいは先進諸国の小、中学校の実情の上で、あなたらがいま法案の中に盛り込んだ五ヵ年計画の、この学級編制の改善の条件と比べて、これははるかにその程度が劣っていると私は考えておる、これはいろいろな理由があるということは認めても、条件としては劣っているということをあなた自身は認めますか。
第45回 参議院 文教委員会 第2号
○米田勲君 いま説明の中にあった、国で示す基準をこえて教職員を配置している自治体に対しては半額国庫負担をしないという政令を出そうとする意図は、これは文部省が自発的に考えたものなのかどうか。文部省が積極的、自発的に考えたものなのかどうか、その点をはっきりしてください。
第45回 参議院 文教委員会 第2号
○米田勲君 私の聞きたいのは、日本の教育を改善していかなければならぬという最大の責任を負っておる文部省が、自発的に、積極的にそういう措置をとることをきめたのかどうかという点が問題だと思っているのです。あなたは、政府が考えたんだとか、閣議できまったと言う。そんなことはぼくは知っているんだ。それを文部省が自発的に考えたのか、その点を聞いている。
第45回 参議院 文教委員会 第2号
○米田勲君 初中局長だから、徹底的な話は君にしてもうまくないけれども、もってのほかだよ。文部省自体が積極的、自発的にそういうばかなことを考えるということはもってのほかだ。私は今まで、よそのほうの省、たとえば大蔵省あたりから横車を押されて、いろいろな予算折衝の過程でやむなくそういう条件をのまなければならんかったのではなかったかと同情的に考えておった。しかるに、今聞いてみたら、文部省が自発的に、積極的にそういうことを考えて閣議に持ち出したと…
第45回 参議院 文教委員会 第2号
○米田勲君 その問題は、とにかく大臣がくるまで保留をしておいて次に移りたいと思います。 先ほど初中局長は、国会の情勢が許すなら、この教職員の標準定数法案を提案してすみやかに可決を願いたいと言っておるが、一体、文部省は国会の情勢を見きわめた上でなければ法案は出してこないのかどうか、これはどうもわからぬ。文部省は積極的に法案を御審議願って、すみやかに可決してもらわぬと日本の教育は困るんだという、そういう気持がほんとうにあるなら国会の中の政治…
第45回 参議院 文教委員会 第2号
○米田勲君 私はこの廃案になった法律案を、この特別国会に積極的に提案をしてこない文部省の態度は納得ができないということを、まず冒頭に申し上げておいて、ひとつ聞きたいことがある。片方でそういう態度を示しながら、文部省は一方では都道府県教育委員会に対して妙なことを指示しておる。他の委員の方は御承知かどうかわかりませんが、私が入手したこの文部省の指示した文書によると、もっぱら首切りの準備工作を指示しておる。ちょっと長くなるけれども、参考のため…
第45回 参議院 文教委員会 第2号
○米田勲君 この指示事項は、御丁寧にも、そのことが裁判になった場合の対策までこまごまと書いてある。文部省というところはどんな場所なのか。この文章を見ると疑義が起こってくるのですよ。大体、学校の教職員の身分に関することは、文部省の所管事項じゃない。都道府県の所管事項なんです。その都道府県に対して、こういうことを示達したあと、裁判対策までこまごまと書いてある。訴訟を起こしてまでも首を切れと、こういっているのと同じことなんです。全く不明朗な文…
第45回 参議院 文教委員会 第2号
○米田勲君 初中局長の言うとおりなら、この文章は、「当人の能力、性格等が教職員となっておるのに適格性を欠いておる」と、こう書けば端的にわかる。ところが、あなたのほうの書いているのはそうじゃないのだ。「素質、能力、性格等その職に適しない色彩」というのは何ですか、この「色彩」というのは。こういう、人の首を切ろうというときには疑義の起こらないようにすべきだ、何かしら、ばく然と「色彩」なんという言葉で書かれたのでは、むやみに首を切られるおそれが…