米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 簡潔に答えてください。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 初中局長の答えたとおりだと私は思っておる。違いがあるはずはない。次に質問をしたいことは、特に本日の主管課長会議の内容に関連をするために初中局長の見解をただしておきたい。この法律の第十一条、第十二条、第十三条について、まず、第十一条の第一項に、この法律の原案では、「都道府県教育委員会は、当該都道府県の教育の水準及び自然的、経済的、文化的諸条件を考慮して、当該都道府県内の義務教育諸学校において使用すべき教科用図書として、種目ごと…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 さらに同条の第三項の原案に、「前二項の規定により選定を行なおう」とあったのを削除をされたのですから、都道府県教育委員会は具体的な教科書の選定については、いかなる形においても全くタッチをしてはならないようにしたのが本法案の修正議決をした立法府の趣旨であることを福田局長は明瞭に承知をしておるかどうか、お尋ねをします。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 私が言わずもがなですが、いま局長が答えたことばを委員長も各委員もよく記憶をしておいていただきたい。私が質問をしておるのは、具体的な教科書の選定についてであります。具体的な教科書の選定についてはいかなる形においてもタッチができない、県の教育委員会は。それを承知しているのですかと聞いておるのです。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 次に、同条の第三項の修正によって、都道府県教育委員会は従来も当然持っていた任務権限である指導、助言または援助を行なうにこの際はとどまり、その指導、助言、援助の中には具体的な教科書の選定や採択について触れてはならないことになったことが一つあります。そしてまた、その指導、助言または援助を行なうにあたっては必ず選定審議会の意見を聞かなければならないと法は拘束を加えておるのであります。都道府県教育委員会が選定審議会の意見も聞かずに独…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 教科書の選定、採択は市町村の教育委員会、国立及び私立の義務教育諸学校の場合は校長ですが、市町村の教育委員会に属する任務権限であり、教科書の選定、採択は、都道府県教育委員会はこれに対し指導、助言、または援助をするのだと称して、この市町村教育委員会の選定、採択の任務権限に立ち入ってはならないのであります。いわんや市町村教育委員会の自主的な教科書の選定、採択の任務権限を拘束したり、具体的な教科書の選定、採択をしたり、干渉したり、ま…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 そこの点が私は問題だと思うのです。市町村教育委員会が教科書の選定、採択権を持っておるということは福田局長も明確に認めておる、認識しておる。ところが市町村教育委員会が持っておるこの選定、採択の権限を、指導、助言という名目を通じてこの自主的な教科書の選定、採択権を侵したり、あるいは自主的な教科書の選定、採択の仕事に対して制約を加えたり、あるいは特定の教科書を採択すべきだということを干渉したりまたはそれにきわめて類似をする行為をす…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 原則としてではなくて、法律がそれを許していないと私は思うのですが、あなたは原則としてはそうだが、実際問題としては何か別のことがあるのですか。それ、ちょっと疑義が起こりますから明確にしてください。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 それではいま繰り返し私が指摘したところは、法が許しておらない。このことを局長は認めますね。その次に採択地区の問題であります。第十二条に「都道府県の教育委員会は、当該都道府県の区域について、市若しくは郡の区域又はこれらの区域をあわせた地域に、教科用図書採択地区を設定しなければならない。」と法はきめておるのであります。ここでは原案にあったところの「(県の区域となる場合を含む。)」というカッコ書きは削除をされておるのであります。こ…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 私はこの第二項に「採択地区を設定し、又は変更しようとするときは、あらかじめ市町村の教育委員会の意見を聞かなければならない。」というふうに法が拘束をしておる限り、独断で都道府県の教育委員会が採択地を設定することは法の精神を逸脱するものであるということを考えておるのであります。その点は間違いがありませんか。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 いままで取り急いで幾つかの点について質問をし、それぞれ福田局長の答弁を通じて明瞭に一応はなったと思います。そこで、私はこの法律案が提案をされてから通常国会、臨時国会、特別国会と非常に長時間を要しました。その法案をめぐって精力的にお互いが論議をして、そうしてその論議の結果、修正点について合意に達し、これを修正議決をするという方向に向かったものでありますが、なお念のために、本委員会の議事録にこれを可決する以前にとどめておいて、今…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 福田局長に重ねてお尋ねします。あなたの所管をしておる仕事の中で法を逸脱して行政指導をしたという事実が立証された場合には、あなたは責任をとるべきではないか、私はこう思います。それが行政者の当然の態度であります。あなたはどう考えておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 私はこの問題に対して冒頭にも申し上げましたように、誠意をもって初中局長や、教科書課長に対して誤りのないようにしてもらいたいことを再三にわたって話をしておるはずであります。そういう経過もあるにかかわらず、さらにまた、この法案の修正議決の経過があるにもかかわらず、明らかに法律の条文に違反をするような行政指導を加えたという事実が立証された場合には、あなたは責任を取るべきではないかと私は言っておるのです。それは当然ではありませんか、…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 法に違反をして行政に当たる者が行動をした場合には、その及ぼすところは甚大であり、許すことができないのであります。ですから、もちろんあなたはその責任者として、関係者とともに厳重に処罰されるべきだと私は思っておるので、これを立証するために私は今後あらゆる努力をいたします。 それでは第一の質問を次にします。それは二月十四日に教科書主管課長会議を招集して、各都道府県の主管課長が文部省に集まって会議をされましたが、その会議の後半に行な…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 それでは、局長はあいさつをしてただちに退席をした模様でありますから、特に教科書課長にお尋ねをいたします。後半の質疑に対して応答に当たったのはだれだれか、それを明確にしてください。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 それでは次に、この主管課長会議の内容について一々御質問いたします。まず第一に、初中局長は冒頭あいさつをしている、このあいさつの中で、私は幾つかの点について疑義がございますので、その疑義をまずお尋ねをいたします。初中局長はこの中で、国が無償で教科書を給与するというのも、国民的自覚を促すところに根本的な意義があるのであるから、始業式の当日に学校長が訓話の上、直接、児童生徒に手渡す等、その意義をあらわす方法を考えられたい。こういう…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 そういう答弁が、今日の文部行政を混乱させているのです。大体、指導だとか助言だとかという、あいまいなことばを乱用している。文部省の行政権限の範囲内と都道府県の教育委員会の行政権限の範囲内と、学校長の権限の範囲内とを明確にやはり区別をする必要がある、秩序を保つために。文部省が教科書を無償にして生徒に配付するときに、こういうふうにやったらいいなということを期待をすることはかまわない。それは自由でしょう。 しかし、あなたは訓辞の中で…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 文部省の言い分は、常に困ってくると強制したのではないとか、単なる資料であったとか、参考意見であったとかということを言っておるが、裏側で締め上げている実態を一つ一つ暴露すればわかりますが、常にそれは強制なんです。そういう形をとっている、現在の文部省の行政のやり方が。ですから、私はこういう学校長の訓話をいつ何どき、どういう内容でやるかなんということまで立ち入って初中局長が訓話をする必要はない。そういうことをやると、学校でやる一切…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 初中局長は、いまの答弁の中で、委員会の何か一メンバーが何かの発言をしたことをたてにとって、それがはしなくも自分の考えに一致しておったといって、そういうことを言うことは当然なんだと、こういう話は、筋が通らない。初中局長のやり得べき限界というものは、法律の線を守るということだけだ。委員会で、だれが何という発言をしたから、私もそれに同感だから私はそれをやってもいいということにはならない。そういう常識すら逸脱しては困る。いま初中局長…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○米田勲君 あなたはまだ、単に名目上のということを、どういうわけで使ったのか答弁をしていないね。教育委員会のやっていることを自分で勝手に憶測して、これは単に名目上のものだ、そういう断定をなぜ独断でやるのですか。あなたは名目上だと思っているかもしれない。あなたは責任が不明確だと思っているかもしれない。しかし市町村教育委員会は、自主的に、そのことが必要であると考えてやっておることに対して、何ですか、これは。単に名目上だとか、責任の所在が不明…