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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 私の聞いておることに答えてくれていないよ、委員長。私は「適しない色彩ないし、しみの附着している」という、この「色彩」と「しみ」が問題だと言っている。なんのことやらわからないと言っている。これを書いて点まで打った限りでは相当意図があるのだ、これは。それを明確に言えないのか。僕が言ってあげてもいいよ、これは文部省が何をねらったのかということを。しかし、君自身の口から言うべきだ、これは。答弁をしてもらいたい。

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 これは参考資料だなんて初中局長言い出しておるが、これもごまかしだ。都道府県教育委員会の責任者を集めて、こんな文書を渡して参考資料に出したのだというような逃げ口上を使ったって、それは許さぬぞ、そんなことは。示達したんじゃないか。参考資料なんていうことをこの委員会で言ったのは取り消せ。さらにです、私はいま言っておることは理解できない。委員長、私の聞いていることに的確に答えてくれるように注意を与えてくれませんか、あの男に。私は「し…

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 委員長の注意がないものだから、ずうずうしくまたあんなことを言っている。私はまじめに聞いておるのです。およそ教員の首切りに関係している文章なんです。その中に教員としてふさわしくない不適格な条件があれば、これはしかたがないですよ、やめさせられても。しかし、普通のやり方でやれば、あやまちというものは人間だれでもあるのだ。だから、それをいろいろ説得をしたり、注意を与えたり、戒告をしたりして、そしてその誤りを繰り返さないようにしてやっ…

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 私はいま初中局長の答えたことばの中に、この文章は表現としては適当でないということばをみずから言われている。適当でないならばこのことばを削除するかどうか。公文書として示達をした文書の中に、適当でないとみずから認めるような文章が入っているのであれば、それを取り消す余地があるかどうか、それをまず聞いておく。

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 そうすると、この文章は、その辺の街頭でビラまきをしているようなものと同じような、そんな種類のものとして渡したのですか。あなたのいまの表現だと、街頭で、よく駅前あたりでビラまきがされているが、あれと同じ、似たようなものですか、答弁してください。もっと大事なものでないですか。

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 いまの豊瀬君と初中局長の応答の中で話されていることは事実に反している。この文章は、委員長読んでおられないだろうけれども、「その手続に遺漏なきを期せられたい。」とか、「市町村教育委員会に対し、その旨を周知させる。」、それは「十二月中に終了のこと」、それから「分限免職に相当する勤務実績不良または不適格を判断する基準(別紙参考資料参照のこと。)を作成し、市町村教育委員会に配布し、該当者の有無を報告するよう指示する。(一月中に終了の…

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 初中局長の言っていることは詭弁ですよ。豊瀬委員の質問に対して答えたことと、いま答えたことは違う。さらにいま答えたことばの中に都道府県教育委員会にそんな命令は出したことはないと言っているが、それはきまった話です。文部省に教員の身分をどうこうせいという権限は法律にいっていない。そんなものを命令できる立場じゃない。しかし、実際には参考資料などというつまらないものでなくて、都道府県教育委員会は申すに及ばず、その教育委員会の手を通じて…

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 委員会で堂々めぐりをやっておっても、時間の制約がありますので、先のほうにもどりますが、私は「色彩ないし、しみ」の問題だと思う。どうしても首切りにつながってくる。米田は「色彩ないし、しみ」があるというようなあいまいなことをやられたのでは処置ないですよ、こんなばかな話はない。与党の委員も真剣になって、こういうばかなことを指示しているのですから考えてもらいたいですよ。人の首を切るときには、よほどでなければ切れないという考え方に文部…

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 先ほど言っているとおりじゃだめですよ。

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 委員長、具体的な内容の「しみ」、「色彩」がわからないのだというのです。具体的な内容であるということだったら、その具体的な内容を具体的に言いなさいよ。「色彩」とは、たとえばこういう行動、こういう性格、「しみ」とはこういう行動、こういう性格、そう言ってもらわなければわからないでしょう。ここにいる人だれ一人理解してないでしょう。今までに彼は何べんでも答えているが、だれか一人わかっている人ありますか。わからないでしょう。福田君だけだ…

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 次の問題は、これは初中局長にも記憶を呼び戻してもらって、はっきりここで答弁を願いたいんですが、昨年のたしか十一月ごろの、ここの委員会での話だと思うんですが、経過から申しますと、三十六年度の文教関係の予算を審議した分科会でこの問題がまず論議された。それは、小規模学校に対する政令の廃止です。この問題は、当時、初中局長であった内藤君と荒木文部大臣が、いろいろ質疑応答の結果、いま直ちにこの政令を廃止するというわけにはいかぬ。ですから…

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 それは私は約束と違うということをはっきり申し上げたい。三十六年度の予算委員会の分科会の速記録を持ってきてもらいたい。そのときに、明らかに五ヵ年計画の終わる三十八年度において、この政令の廃止の問題は考えるから、今年度、三十六年度でこれは廃止せよというあなたの主張は待てということを文部大臣が言われて、そのときは私は了承したんです。それを荒木文部大臣はちゃんと知っている、それを失念して事務当局が概算要求の中に盛り込まなかったから、…

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 三十六年度の予算案の審議のときの話は、廃止をするということをめぐって、直ちに廃止を私は主張したのです。そういうことをめぐっていまの答弁が出てきておるのであって、これを三十六年度以降、何年たつかわからぬが適当に何とかしようというような話し合いの結果出てきた答弁ではないのです。直ちに廃止すべきなんだ、僻陬陣地教育のために。そういう私の主張は、三十八年度についてはそのとき必ず速記録に載ってますよ。私は忘れないのだから。そのとき、三…

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 この炭鉱の合理化、閉山の問題は、政治的な問題にまで発展し、社会問題にまで発展した問題なのです。だから、私は積極的に文部省が先ほどのような、こんな文書を出す余裕があるなら、産炭地の学校の教育は特別に見なければならない。ですから、私の言うような措置を都道府県が積極的にとっても、その定数の問題については国が十分に考えるから、そういうふうに処置しなさいという、それこそ指示、示達すべきことなのです。県が言って来ないからどうなるかわかり…

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 このことについては特に消極的なんです、あなたは。首でも切ろうというときには積極的なんだ。文部省の態度はさか立ちしていますよ。ほんとうに日本の教育を考えているのかどうか、どうも疑義がある。県が言ってくるまでもない。文部省に言っていっても聞いてくれるのか、聞いてくれないのかわからなければ、県の中では四苦八苦して何かしなければならぬ。そういうことはわかり切っているじゃないですか。ですから、そういうところに対しては特別な措置を暫定期…

日本社会党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○米田勲君 これはそんな一月だとか何とかいう、ゆうちょうなことをしてもらっては困る、一日々々が子供の教育なんですから。そうしてだまっていると、都道府県は財政上の問題もあるし、市町村教育委員会も定数の問題があるものだから、どんどん事務的にやる傾向がなきにしもあらずなんです。それは子供の上にいい結果を及ぼしていない。だから、一月の主管課長会議なんというのはだめですよ。次の委員会でこのことに対する文部省の基本的な考え方を追及します。そのときに…

日本社会党1963/07/06

43参議院 議院運営委員会 第34号

○米田勲君 昨日、各会派の会長あるいは国対委員長等を議長が集められまして、国会の正常化について話し合いをなさる機会を持たれたと聞いておりますが、その際に議長から、議長の所信表明という形で所信の表明があったということを報告を受けております。この際、この議院運営委員会で、このことをさらにお聞きいたしたいと考える次第であります。

日本社会党1963/07/06

43参議院 議院運営委員会 第34号

○米田勲君 ただいまの議長の所信表明の中に、中間報告の問題に関連して、このような議事の進め方は避けるようにいたしたいというお言葉があるわけですが、この避けるようにするということは、具体的にどういうことであるのか、この際お聞きをしておきたいと思います。

日本社会党1963/07/06

43参議院 議院運営委員会 第34号

○米田勲君 そういたしますと、今の御説明ではっきりわかったのでありますが、本会議開会以前にどこかの常任委員会で中間報告を求めることの動議が出されそうであるというような不正常な状態が起きそうな場合には、本会議を開会することを延ばして、各会派の協力を得て十分に話し合う機会を持たせたい、また本会議中において動議が出た場合には、そのまま動議を採択して進むということが本会議の運営を困難にさせるので、特にそういう機会には、議長が休憩を宣して、各会派…

日本社会党1963/07/06

43参議院 議院運営委員会 第34号

○米田勲君 わかりました。