米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○米田勲君 関連質問。文部省に見解をお尋ねしますが、いま加瀬委員のほうから提案をしておる寮母に学校教育法に基づく一定の資格を与えて、身分を安定させるし、将来は待遇を改善し、人材も得たい、こういう方向に向かっていきたいということをるる説明されているわけです。そこで、文部省は、免許法の一部改正を今度出してきているのです。その前段のほうは、高等学校の教諭に対して特例を開こうとしているわけです。このものの考え方を、いまの寮母問題と両方対応して見…
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○米田勲君 違う点をよく説明してください、そこがわからないから。
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○米田勲君 そういうふうに筋に立って主張すればあなたのようになる。しかし、この免許法の一部改正を出しておる文部省の考えは、大学出のそういう特殊技能といってもだめだということで、すでにくずしておるのです、法案の内容を見ると。だから、いまの学校教育法云々ということを四角四面にとれば、今度はやかましい基準も設けられるが、そこはこれと対照すれば、やはり過渡的なある期間を限定するか何かして、人も得られる、あまり厳密な資格ばかり言っておっては人も得…
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○米田勲君 これは寮母の問題は今日ただいま問題になっているのではなく数年の懸案事項なんです。野本先生も言われておったが、実際寮母の勤務条件なんて考えたら非常に過酷なもんだね、あなたも知っているかもしれない。それに対して待遇がどうなっているんだということになると、ぼくはやはり気の毒な状態でないか。だから将来は優秀な資格を備えた寮母を得られるにしても、当面その寮母の身分というか、立場というものを何かもっといまよりは明確なものにして、そして一…
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○米田勲君 ぼくはいまうしろのほうの人たちに言っておったんだが、社会党が提案した法案の審査をする場合に政府委員を一人も出席さしておらぬというのは、これはやっぱり委員会運営上うまくないですよ。大臣や政務次官がおっても、政府委員はたいてい普通の場合出席しておる。いまのような立ち入ったことが言えなくなる、責任上。私は説明員ですから、もうこれ以上はとてもということになるから、運営上も、委員長考えてくださいよ、政府委員が一人も現在いない。これは委…
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○米田勲君 これはぼくは与党の委員にも十分考えてもらいたいがね。政務次官はさっき研究さしてくれと言っている気持はわかりますよ。しかし、寮母の問題は問題になってから長いんだよ。そして実際寮へ行ってあの身体不自由な子供を世話している寮母の実態を見たら、何とかしなきゃならぬという気持はだれにもあるんじゃないか。その何とかする方策の一つとして、いま加瀬さんから提案をしている内容のものをわれわれ出した、しかし、それには四角四面に言うといろいろ問題…
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○米田勲君 関連して、私も発議者の中に入っておりますから、いまの吉江さんの質問に対する答弁を発議者の一人としていたしたい。 学校にはまだ、昔、小使といっておった雇員がいる。それから警備員を置いているところもある。これは現在、市町村職員の身分なんだね。それで、それまでもここへ持ち込んでくるかどうかということはこれは研究を要するのじゃないか。仕事の内容をもう少し検討する必要がある。だから、雇員や警備員と、この寮母、助手との仕事の内容というも…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 この前の委員会で、「教育委員会月報」に載っていた文章の問題で、国会における議員の発言を取り扱うのについて、文部省当局のやり方は不当であるという点を、例をあげていろいろ話をいたしました。それについて、私はできるだけ時間を短縮しようと思って、自分の主張をまとめ上げて話をし、一番最後に強く要望を述べてあったわけですが、そのことについて、どういう結論が出されているのかお伺いをした上で、納得ができなければ、私はさらにこの問題を究明した…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 何かこの編集委員会の改善を検討されたようですが、編集方針を改善するということについては、具体的な話については、まだまとまっていないのですか。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 私は、その編集方針の改善が具体的にはどういうふうに打ち出されるのかが知りたい。これはちょっと余談になりますけれども、私らの党内で、このことに関連して問題になっていることは、何か奈良の教育委員会か何かのたくさんの人が集まられた会合で、今村君は、それらのたくさんの人を前にして、文部省に置かれている地方課というのは、日教組対策のために地方課が置かれているのだというようなことを前置きしていろいろなことを話しされている。大体、私は地方…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 それでは、やがて月報に載せてもらえるということを確信をして、その点は了承をいたします。 ただ、この際、文部大臣にお話ししておきますが、私はこの問題をとことんまでつきつめていないわけです。いずれにしても、文部省の内部で前にも問題がありましたが、法案の審査中のものについて、野党の議員が反対をしているのは一部の無理解な者の反対だといったような、批判を含めての論文を載せてみたり、あるいはああいう議員の発言の扱い方についてもきわめて不…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 それでは、第三番目に持ち出してありました今村君の行政処分の問題、これは局長にお尋ねをするよりは、文部大臣にお尋ねしたほうがいいと思います。私は、厳重な注意をしたくらいの行政処分では納得できないという気持ですが、どういうふうになさるつもりですか。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 私はだれかれによらず、人を処分したりすることは原則的には反対なわけです。しかし、今村君のような行動をとった者が、単に注意をしておくという程度の、そういう処分であっては、これは私は秩序が乱れると思っているのです。筆の走りか何かしらないが、しまいは文部大臣までやゆしているといったようなことをあの月報に書くに至っては、彼はもはや文部省の役人としては資格がなくなっている。頭はいいかもしれぬ。ですから、これは文部大臣に一任してくれと、…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 それは、野本君のいま言ったのは、関連質問というのですが、何ですか、ぼくに言っているのですか、だれに言っているのですか。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 関連質問だから黙っていた。私は了承したのだが、ぼくの質問に対して、そばから批判をするのでは関連質問ではありませんよ。それは自分の主張として述べられる、新たに発言を求められるなら、私は野本君が何を、言われようと——国会における正当な議員の発言が不当なる扱いを受けた。そういう者が文部省当局の中にいる、そういう者を行政処分をすべきだという主張を大臣に迫ることが何が悪いのですか。国会と何ら関係のないことをしたのなら別ですよ。私個人の…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 私はいま大臣に私の意見を述べて答弁を要求したんですが、野本君にああいう横合いから文句をつけられるような質問はしていないつもりです。私は私の気持で率直に述べて答えを願おうと思っている。大臣が何を答えるかは大臣の自由です。何も大臣にこう答えろと言ったって答える気がなければ答えない。ですから、私はここでそういうことを確答しなさいとか、確約しなさいということ自体がおかしいというその横やりは迷惑です。大臣がどう答えようが大臣の自由です…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 私は大臣のいまのことばで、一応これ以上はっきりしたことを答えてくれということも無理だろうと思うが、しっかりしたけじめをつけてもらいたいということをつけ加えておきます。 それから、このことに関連して大臣にお考えを願いたいのですが、前に教科書の無償措置法の行政指導について、教科書主管課長会議を開いて幾多のことを指示した、その指示内容が法律の趣旨にもとる問題が幾つもあったわけです。この委員会でもそのことを詳細に私は出して答弁を願っ…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 私はその最後のところのことばがちょっとはっきりしませんでしたが、そうすると、われわれがいただいたこの資料というものは、今度の主簡課長会議に提示してよく説明されるという、こういうためにつくられてあるものですか。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 いままで何県にこの文書を出しましたか、何県に。その県はどこですか。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 私はあなたの答弁から推測をするのですが、おそらくこれはどこの都道府県の教育委員会にも行っていない、この文書はまだ。そこで灘尾文部大臣にお伺いしますが、あなたは一体、国会の委員会であれほど行政指導の問題で問題になったことが、今日まで都道府県の教育委員会に何ら趣旨が伝えられていない、こういうことは一体従来とも行なわれていたことなんですか。慣行なんですか、そういうことが。私は納得ができないのですよ。あれは事は重大なことなんですよ。…