米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 大臣、それで満足な答弁ですか。私はこの間、この委員会で問題になったことをあなたはよく記憶しておるでしょう。それが今日まで何にも手が打たれていないのですよ。手が打たれていないということは、あの主管課長会議で指示した内容がそのまま動いているということなんです。今日なおその手が打たれていない。私は一つ議会軽視でないかと思う。一つは文部省の怠慢。どうもこの問題は、あの主管課長会議の指示をした内容をずっと見てみると、きわめて原案を固執…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 文部大臣がいかようにそう考えておられようとも、文部当局は動いていないじゃないですか、あなたの趣旨のとおり。なおざりにしているのではないと言っても、事実はなおざりにしているでしょう。これは否定できないでしょう。今日まで何ら手も打たなかったということは事実なんだ。ですから私は、この委員会で問題になれば、その時、その場をくぐり抜ければそれでいいんだ、そういうことを文部当局は考えているのじゃないかと邪推するわけです。もう少し文部当局…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 私らの指導と関係はないとは言われないのではないですか。現に諸沢君は質疑に対して答弁をしておる。全県一区の採択地区にしても何ら違法ではないのだということを明らかに言っているでしょう、質問に対して。ですから、その文部省の指導に基づいてこれをやっているということは考えられるでしょう。立法府でどういうふうに修正されたかなんというよりも、文部省の言うことさえ聞いてやっていれば間違いないと思っている教育委員会ですから、だからこういうこと…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 局長、またこの前の蒸し返しになるのですが、主管課長会議の内容については、私はほとんど知っておるのですよ。その中に指摘しておいたでしょう、答弁しているのじゃないですか。全県一区の採択地区にしてもそれは違法ではないのだ、だからやってもよろしいということ言っているじゃないですか。その影響を受けているのでしょう。しかし私は、あなたが幾ら丁重な答弁をしようとも、私に言わせるとふまじめです。われわれが真剣になってここで論じていることがち…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 先ほど諸沢課長は福田局長に耳打ちをして、その答弁が、主管課長会議で採択地区を全国一本にすることは不法でない、法にもとるものではないという指導をした覚えはないと言っておるが、それは事実か。それであれば、私はまたあの日の速記録を持ち出してきて事実を糾明するぞ。あなたはあのときにそのことを指導していることははっきりしているんだ。それは質問のところでやっている。質問が出た。従来そういうふうにしていたところもあるので、県の事情によって…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 それは局長は指導した場所にいないのじゃないか、あなたは。彼が指導したときの場所に。あなたがいま説明したのは正しい。積極的に一区にしなさいと指導はしていない。採択地区を全県一区にするほうが望ましいのだと、そうは指導はしていない。これは私も認める。質問が出た。そのときに彼は、全県一区の採択地区にしても不法ではないとはっきり言っている。法にもとるものではないということばを使っているということは、全県一区にしても違法ではないんだとい…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 これはいまごろあなた、そういう保留の条件を出してきているが、会議録をごらんなさい。明確に法律解釈については一致している、文部当局と私らの法律解釈が。その中に、県を一つの採択地区にするということは原案にはあったが、修正議決されたとき、これは積極的に排除された。だから、少なくとも全県一区ということは法のたてまえではない。これだけは明確、局長どうですか。文部大臣よく知らないのじゃないですか。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 文部大臣、あのときのいきさつについては知らないといまごろ言うのですか。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 法律の原案にあった県を含むということばが削除されたことは文部大臣御承知ですか。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 それが削除をされたということは、そのことが否定されたということには解釈しないか。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 文部大臣にしては不見識じゃないですか。事今日に至って、この重要な法律解釈の問題について、しばらく調査研究をするから回答を保留するなんという、まことに私は文部大臣の立場としては不見識だと思うのです。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 これはそういうふうに前のことにもどすのであれば、文部大臣に言い分があるのだが、あなたのほうでは、これはここの委員会の話ではないのですから、あなたも知っておられるように、隣りの部屋で一時間もかけて相談してこられてから、そうしてぼくらに回答したのです。だから、いまごろになって、この重大な法律解釈上の疑義が生じてくるということはおかしいことだと思う。この問題のケリをつけるときに、私は事前に、法律上の解釈については全部福田局長に聞い…
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 それであれば会議録を調査していかなければならない。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 それでは文部大臣にお尋ねいたしますが、あなたが保留してわれわれに回答するのはいつですか。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 そうすると、青森県の地方教育委員会が、上北、三沢、十和田等の教育委員会が、採択地区をこの所で一つにしてくれということを主張しても、それを否定して、全県一区の採択地区にしたということについては、いまのところ文部省は違法でないという解釈に立っておるのですか。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○米田勲君 私は与党の諸君、政務次官、大臣を含めて、この問題については非常に、いま、ただいま不信感を持っております。あれほど重要な話し合いをし取りきめたごくわずかな限られた部分の解釈についてさえ、いまになって……、一時間も大臣と隣りの部屋で打ち合わせた最後の難関であった問題等を含めて、こういうあいまいなことを、いまさらになって一言い出すのであれば、きわめて不信感を持っております。したがって、次の委員会にどのような回答が出るかは別として、…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 この文教委員会の審査の経過に非常な関係を持っている問題が文部省の初中局から発行されている教育委員会月報の三月号に登載されているのであります。その文章の内容は、詳細に私も検討いたしましたか、きわめて重要な問題を含んでおり、本委員会の運営についても、今後慎重に考慮を払う必要があると思われますので、この際、私は質疑を通じて問題を究明したいと思うのであります。 第四十五国会の十二月十二日、この文教委員会で、昭和三十八年十一月二十二日…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 文部大臣は、私がただいま申し上げました本件の経過についてはそのとおりだとお認めになっており、その後、初中局長等に対して注意をしたというお話がございましたが、私は、ただいまの大臣のことばで、大臣の気持自身は理解はできますけれども、それだけでは、この問題をここでわかりましたといって下がるわけにはまいらぬのであります。そこで、私はいままで申し上げました経過と見解の上に立って以下、具体的に質問をしてまいりたいと思います。 まず、最初…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 次にお尋ねしたいのは、この月報の三月号に、今村武俊の署名で、「色彩としみ物語」が掲載されておりますが、この今村武俊という人物の現在の役職は何でしょうか、局長にお尋ねします。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 福田局長は、この月報の発行責任者でありますから、月報三月号に載せられておる「色彩としみ物語」の文章を編集発行以前に内容を確かめ、これを掲載することの適否について判断をされたことと思うが、どのような措置がとられたのかお尋ねをします。