米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 これは相当時間を費やしても依然としてその点の私の懸念はなくなりそうもありませんので、これは留保しながら前に進みます。私は納得ができません。 次に質問いたしたいことは、「特定の技能に関する分野に限って、大学の教育を受けたかいなかの別を問わず、文部大臣が行なう試験によって、教員として適当な資質、能力を有すると認められた者に対し、」云々と提案の趣旨説明にあるわけです。この点で私少しく明確にしてほしいことの第一は、「大学の教育を受け…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 旧制中学卒業者については経過的な措置という説明がありましたが、間違いありませんか。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 そういたしますと、この場合、「大学の教育を受けたかいなかの別を問わず、」という意味は、学歴は全く受験の条件にはしないんだということではなく、高等学校の卒業以上という条件がついていることになりませんか。そう理解していいんですか、高等学校卒業程度以上、卒業者。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 次に、「教員として適当な資質、能力を有すると認められた者」というふうに説明されておりますが、この場合はもちろん高校教員ということを対象にしておるのですから、高校の教員として適当な資質、能力のあるなしを認定することになるわけですが、具体的にはこの適当な資質、能力のあるなしの認定はどのようにしてなされるのか、また、どのような水準の資質、能力をこの試験では要求する考えなのか、その点を詳しく説明してほしい。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 この試験は、実技、人物、学力について試験をするという御説明ですが、その試験委員になられた方の判断にまかされるものでなく、省令でその点は規定したいと、こういうお考えのようですが、省令の中に規定される内容は、相当具体的に適当な資質、能力のあるなしの認定ができるような、そういうことになると確信をしておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 試験の中に学力というのがあるのですが、どういう水準の学力を持っておることを要求するんですか。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 専門教育のほうは別にして、一般教養と教職課程の面を学力によって判定をするということになれば、この学力試験というのはどういう科目にわたるお考えですか。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 あなたは盛んにさっきから最小限度、最小限度ということばを使うのが私は気になるわけです。もちろん、便宜的な措置を講じていくのですから、その点はもちろん考慮の中に入るけれども、少なくともやはりこういう特別な技能を持つ教諭を採用しなければならない実情にあるとしても、教師としての一般的な教養や、その他教職課程についてもやはりそれにふさわしい人物を選ぶべきですな。それを無理に最小限度、最小限度といって、そのことを軽視するようなたてまえ…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 文部大臣にお答えを願いますが、この場合、実技、人物、学力等にわたって高校の教員としてふさわしい資質、能力を持っておるのかどうかとい5認定をするための試験をやるのだと思いますが、この場合、実技だけ重視されるということに走らないで、一般教養、教育課程の面についても同校教員としてふさわしいかどうかという一定の水準を重視し要求しますという立場であるのかどうか、その点だけははっきりしておいてください。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 そこで私一つお尋ねをしたいことは、こういう特例を設けて便宜的な措置で高等学校の特に特殊の技能を持つ教員を補充をするということになれば、これはいままでよりは、少なくもわれわれの期待としては、数多くこういう該当の教員を求めることができると思っておる。それをまた提案者も期待しておられる。そこでお考えを願いたいのは、現在この高等学校に対する教職員の配置基準といいますか、この問題については、どこの高等学校でも非常にいま問題にしているわ…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 文部大臣にお約束を願いたいのですが、いまそちらから説明がありましたが、この種の教諭をこれから補充をしていく、充実をしていくことになりますが、当面、現在の高校の配置教員の定数に食い込んでこれを補充していくという措置はとらないでもらいたい、そういう方針でいってもらいたい、そうして近い将来には、やはり高校の教職員の配置基準そのものを改正する必要があるのですが、そういうときに総合的に検討するとして、当面としては定員のワク内に食い込ん…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 そこで、私、最後にお尋ねをしたいことは、この法案に関連して高等学校教員資格試験規程要綱案が文部省の中ですでに準備されていると聞いておるのであります。その要綱をこの際、この法案の性格からいっても、ここでお聞きをしたい、こう思います。ひとつ御説明を願います。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 現在は案でしょうが、いま説明された六項目については、これはあとからそのうちの重要な事項が削除になってしまうというようなことはなく、ほとんど最終的な要綱だと理解していいですか。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 四番目に、試験は大学の教授、その他云々とありましたが、これは実際の問題としてどうなさるお考えですか。試験の場所から考えて、この委員の委嘱というのは、全国を幾つかのブロックに区切って、そのブロック別に委員を任命し、そこで受験ができるようにするものかどうか。あるいは全国に一つ、東京なら東京に一つだけ置いて、そこに委員の委嘱をして試験を行なう、こういうふうになるものか。構想としては、どういうものを持っておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 そうしますと、ここで一定の数の委員を文部大臣が任命して委嘱をする、その委員が各地に出かけて、そこで試験の審査を行なう、こういうやり方なんですか。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 委員の委嘱はどれくらいの数をこの種の試験のために委嘱する考え方を持っておりますか、全体として。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 私は先ほどからの質問の中で述べているから繰り返しませんが、あまりにこの試験委員が少数だということになりますと、試験の審査の結果に主観が働く余地が多い。特に実技の人ばかりを多くして、試験委員がそういう選ばれ方をするというような場合には、それだけが重んぜられるという思わぬ結果になるということから、私はある程度数についても潤沢な委員の委嘱があらかじめ必要だろう。それらの人の衆知を集めた中で便法を講じても、高校教諭としての資格が十分…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 いまの要綱の説明によりますと、私の理解としては、試験を受けたその結果の合否は、この試験委員によって最終決定されるものと、こう判断をして聞いているのですが、それに間違いありませんか。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 その実質的というのはどういうことですか。私の聞いているのは、試験の合否は委嘱した委員の合議でしょう。合議によって最終判定がされる、そうしてその最終判定をされて、合格ときまった人に対して文部大臣が第五項に基づいて合格証書を出す、こういうふうに私は理解しているのですが、どうですか。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○米田勲君 間違いないですか。この法案については第一項ばかり主として質問しましたが、第二項のほうにかかわる問題は、私自身が提案しているので、そのほうの質問はする必要がないわけです。ただ、私は先ほどからしつこいようにこの法案の過程で質問をしておることは、こういう便法はあくまで本筋ではないということを文部省としては固く堅持してもらいたい。先ほども加瀬委員から話が出ていましたが、私の主張をもってすれば、これはやはり暫定法とすべきだとすら思って…