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日本社会党参議院
総発言数
2,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 文教委員会25 件・25%

※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,469 20 を表示
日本社会党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○米田勲君 私の心配は牛乳の値段が、市乳の値段が上がった。学校給食用の牛乳は押える。こうなると、今日脱脂粉乳が不評判で生乳に切りかえることがどんどん行なわれておるときに、価格のところで押え込んで数尾の問題は責任を負うという態勢をとらないと、これは学校給食用の牛乳がほとんど入手できなくなるような状態になってくる。それをおそれているのですが、そういう結果にならないという行政指導がしてもらえますか。

日本社会党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○米田勲君 もう一つお尋ねしますが、二円の上げ幅について、生産者、小売り、それからメーカー、この間に分配、上げ幅の分配について行政指導をなさっているようですが、どんな行政指導をしておられますか。

日本社会党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○米田勲君 時間が来ましたが、もう少し、総理にお伺いをいたします。 いままで個々にいろいろな問題を私は取り上げて事情をただし、見解をただしてまいったのですが、政府は、いま公共料金の一年間ストップ政策を進めている最中であります。衆議院の予算委員会の答弁でも、政府側の答弁では、今年じゆうは、とにかくこの政策は続行する、こういうことなんですが、どうも各省ごとの状況をいまお聞きのとおりみますと、来年になると、一斉にせきを切ったように値上げの傾向…

日本社会党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○米田勲君 ちょっと触れられませんでしたが、公共料金の抑制政策は、ことし一ぱいでやめる考えですか、その点お聞かせ願います。

日本社会党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○米田勲君 影響するところ甚大でありますので、各省の内部に起こっているこの一斉値上げに向かおうとする情勢は、これは責任を持って食いとめてもらいたいというのが、われわれの主張です。国民の生活に圧迫を加えないような、そういう政策をいまから準備をしてもらいたいということを強く要望しておきます。 委員長、労働大臣に長くすわっておってもらったんですが、ちょっと一言二言、質問をしないと義理が悪いんですが、いかがでしょうか。

日本社会党1964/06/05

46参議院 予算委員会 第22号

○米田勲君 それでは労働大臣に一、二、予定しておったものが相当あったんですが、お伺いをします。 当初予算の総括質問の中でもお尋ねしておきましたが、労働力の需給問題は、非常に重要な問題になってきておりますが、その後どういう行政指導が行なわれ、情勢がどうなってきておるか、今後の見通しについてはどうかということと、中央の労働需給センターの状況はどうなっておるかということと、もう一つは、炭鉱離職者のその後の趨勢はどうなってきておるか、それからこ…

日本社会党1964/06/04

46参議院 法務委員会 第29号

○米田勲君 ちょっと委員長、答弁の前に……。

日本社会党1964/06/04

46参議院 法務委員会 第29号

○米田勲君 今の局長の答弁について私は疑義があります。議員の質問に対して、旧刑法を論ずるならまた私もあらためてやりますといったような開き直り方をしたり、私は治安維持法を提案しておるのではないから云々といったような、そういう答弁のしかたは、局長の答弁としてはまことに当を得ていない。議員が提案をされている法案について、自由な意思で必要と思われる判断に基づいて質問を続けておるのである。したがって、それに対して質問がどうのこうの、旧刑法を論ずる…

日本社会党1964/06/04

46参議院 法務委員会 第29号

○米田勲君 聞いておるといって話をしておるじゃないか。君のいまの発言について私は意見を述べている。だから、まじめに聞いておりたまえ。そう思われるので、委員長から今後はそういう発言の起こらないように配慮してもらいたい。それが委員会運営上大事なことです。再び繰り返されるときには、私らも多少問題にいたします。

日本社会党1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○米田勲君 関連。いま加瀬委員と政府側の質疑応答が重ねられておりますが、私が聞いておってちょっと問題があると思うのは、留学生を迎え入れる場合に、日本の政府と当該国政府との間に、留学中における学生の生活あるいは学習、それらの環境条件、そういったものについてあらかじめ詳細な了解を求める努力をし、両国政府の間でそういうことについて十分な了解をし合った上で留学生を派遣し、留学生を迎え入れるという従来の措置ではないのかどうか。聞いておりますと、受…

日本社会党1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○米田勲君 もう一度だけ質問さしてください。あなたのほうではそういうふうに考えておるが、実際の問題としては、具体的なそういう問題について両国政府の間に十分な了解が成り立っておらないのではないかという疑問があるわけです。もし、あなたの言われるがごとき状態で万全が期せられておるなら、来た学生が、てんでん勝手に条件を持ち出して、この条件が入れられなかったのはけしからんというようなことが発生するわけがない。どうもそんな問題が起こるのは、少し受け…

日本社会党1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○米田勲君 委員長から、いま話がありましたように、私のほうから提案をしている教育職員免許法の一部改正法案と、政府提案にかかわる教育職員免許法の一部改正法案というのが同時に問題に出されておるわけですが、そのうち政府提案にかかわる法案の内容を見ますと、これは前回、同僚の委員からも問題が出たそうですが、内容が二つあるようでありまして、第一のほうは高校教諭の免許状に特例を設けようとするものであり、第二のほうは小、中、高校及び幼稚園の教員の免許資…

日本社会党1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○米田勲君 話の経過についてはよくわかりましたが、われわれとしては、従来ともこの免許法の一部改正が必要だということはたびたび主張してきたところでありますが、政府側としては、文部省としてもなかなか容易に取り上げないということから、法律案の提案という運びにしたわけであります。ですから、今度、政府がわれわれの提案した法律案の内容を含めて、その他の問題とからめて改正案を出したということについては、事情はわかるのですが、私、こういう事例があるのか…

日本社会党1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○米田勲君 文部大臣のお考えよくわかりましたので、そのことはこれ以上問題にすることはやめたいと思います。 それでは、最初に、現行の免許法に基づいて高等学校教諭の免許状を取得するためにはどのような経過と手続が必要なのか、それをひとつ説明をしてくれませんか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○米田勲君 現行免許法において、高等学校教諭の免許状取得の経過と手続はよくわかりました。そこで、いまの説明にもありますとおり、高校教諭の免許状というのは、大学で定められた年限の履修を必要とするということと、所要の単位を取得しておるということが必要な条件であるわけであります。このことを現行免許法がきめておるのは、日本の高校教育の水準を一定以上に常に維持していかなければならぬという配慮によって定められておるものであるというふうに、私は理解を…

日本社会党1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○米田勲君 政府のこの法案を提案した提案理由書の中を読んでみますと、こういうことが書いてあります。最近に至り高等学校の教育が普及し、その教育内容も漸次改善充実を見つつあるが、高校においては、小中学校と異なり、普通教育とあわせて専門教育をも施すのであって、技能に関する教育、指導が特に必要とされる分野が多くなっている。これに対し、現行の免許状は、教科の全分野について、大学において所要単位を包括的に履修した者に授与されるたてまえになっていて、…

日本社会党1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○米田勲君 私はいまの説明を聞いて、事情についてはわからぬことはないんです。わかるわけです。ただ、ここで考慮しなければならぬのは、教育というものは、あくまでも理想を追求していなければならぬもので、現実に妥協すべきものでないという原則的な立場はどうしても確保しなければならぬ、私はそう思うわけです。ですから、いまの高等学校の教育の現状、必ずしも満足ではない。われわれの理想はもっと高いものでなくちゃならぬ。そのためには、一定の水準をいかにして…

日本社会党1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○米田勲君 私は大臣のいまの答弁で了解をするわけですが、少なくも今度のこの措置は、本来的な、本筋的なものではなくて、あくまで、やっぱり説明にあるように例外的なものだ、便法だと、したがって、そういう立場でいうなら、こういうことは最小限度に食いとめなければならぬ、このことを契機にして、こういう傾向の行き方を拡大をしていくということはたてまえからいっては間違いだ。だから、もうこういう措置については最小限度に食いとめていくだけの考え方がまずなけ…

日本社会党1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○米田勲君 そのことに関連して思うのですが、特定の技能を修めておれば、それで高等学校の教員ができるんだという考え方はこれは困る、先ほども大学で体育をやっていても必ずしも剣道、柔道に特にひいでているということは現状としてなかなか求めづらいという説明もありましたが、私はぜひこの場合、何か特定の技能がすぐれていれば、それで高校教諭の資格が与えられるべきなんだ、教員になれるんだという考え方は、これもたてまえからいうと、そういう考え方は間違いだ、…

日本社会党1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○米田勲君 そうしますと、この場合は一般教養の面についても相当重視をしていくということは常に忘れられないことなんだということを認識しておられるわけですか。