米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 私は、いまのような池田総理の答弁を、国民の立場としては納得できないと言うのです。藤山総務会長の発言のうち、「池田内閣は経済、外交両面にわたって基本的な考えなく、いわばその日暮らしの政策である、これでは日本の政治は進展しない、」こう言っておるのであります。私の立場から言わせると、このことばは、池田内閣の政策の最も基本的な姿勢に触れている痛烈な批判だと思うのであります。 そこで、「言った人に聞いたらよかろう、私は閣議の決定に基づ…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 認める認めないという聞き方をしたので、うまく逃げられてしまいましたが、それでは私は結論的にあなたにもう一度お聞きしたい。 藤山氏のこの発言は妥当なものとは考えられないというふうにいま考えておられると判断して差しつかえないか、政策の基本に触れた発言については妥当な批判ではないと総理は判断をしておられるのかどうかだけはお聞かせ願いたい。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 私は、いくら総裁選挙に出馬するからといって、藤山氏が全く虚偽の発言をしておる、かってな発言をしておるというふうには考えられないのであります。池田内閣の政治は経済、外交の両面にわたって基本的な考え方がない、こういうのが私は真相ではあるまいかと思うのであります。いや、基本的な考えがないというよりは、財界や独占資本に牛耳られているという表現が妥当なのではあるまいか。だから、財界の要求のまにまに動くその日暮らしの政策にならざるを得な…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 それでは次に、私は、池田内閣の経済政策についてはわが党の立場から多くの批判を持っておりますが、その問題に直接触れることは、きょうは時間の関係上避けます。 私は、池田さんの進める経済政策のその施策の進め方に大きな問題があるのでないかということをきょうは指摘したい。所得倍増だという宣伝でかね、太鼓をたたき、設備投資をあおり、徹底的にこれを援助してまいったのであります。確かに、池田さんの言うように、大資本は近代化し、生産は伸び、経…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 私は、何ら自分の施策の進め方に反省を持たない総理の態度を、きわめて不満に思います。 次に、最近自由民主党の内部に、公債発行の意見が盛んに起こってきております。藤山総務会長はこう言っております。「企業の自己資本の比率を高め、基盤を強化するため、積極的に企業減税を進めるべきである、しかし、減税と公共投資の拡大などの財政要求を両立させるためには、道路用地買収費などを公債でまかなうことを考えなければならぬ」と、公債発行論を主張してお…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 池田さんはどうもぼくが何か公債発行論を主張しておるように錯覚を起こしておるのじゃありませんか、私がお聞きしておるのは、あなたはいままでの国会答弁で、公債発行、赤字公債の発行はしないという態度を明確にしておるのに、あなたの党の主要幹部が公債発行論を公に発表しておるから、ここで私はそういう考えがあるのかどうか総理にお尋ねしたのです。総理のいまのような見解が自信がおありなら、今度の七月の総裁公選をやる大会に、あなたの党の人たちに、…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 問題点はあるのですが、時間の関係上次に進ませていただきます。 政府の金融引き締め政策は、結局金詰まりの状態に追い込むことに何としてもなるのであります。金詰まりになれば生産も輸入も落ちてくること当然であります。これはのっぴきならなくなった国際収支の悪化を防ぐためにはよい効果はあらわすであろうけれども、国内の、たとえば中小企業に加えられる打撃というものは非常に深刻なのであります。 そこで大蔵大臣にお尋ねします。先ほどもあなたの言…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 大蔵大臣としては、十分なそれぞれの手当てをしたんだと、こういう御答弁ですが、現実としては、とにかく倒産が計数を高めているわけであります。となりますと、これは私は、あなた方の施策は相当程度やられたのであるが、まだその施策に手落ちがあるのか不十分なのか、いずれかではないかと思うのですが、そういう自己批判はないのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 先ほど大蔵大臣が言われたように、四月の倒産というのは、件数と総額において戦後最高だ。五月は、あなたの言うように、確かにそれから下がっておる、低くなってきた。しかし、この五月倒産の傾向、特色を見ますと、前月までは倒産の主因であった設備投資の過大など、産業構造上の理由から起こってきたものが比較的多いのに、売り掛け金の回収難だとか在庫増加が結局資金を圧迫して、金融面の事情で倒れてきておるものが、五月になって非常に目立ってきておる、…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 通産大臣にお尋ねしますが、六月、七月と、今後の中小企業の倒産の趨勢はどうなるとあなたのほうでは見通しておられますか、それをお答え願います。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 今後の見通しについて、通産大臣も大蔵大臣も案外楽観をしておられるようですが、これは一月の予算の総括の問題のときにもいろいろ問題にして、だいぶ楽観したお話で十分な手が打たれるとわれわれは信頼をしておったのですが、その後の倒産状況というものは、決してあのときの答弁にあるようなものではなかった、こういうことから、いまの答弁ではあるけれども、総理にお伺いしますが、今後六月、七月となお相当の倒産の件数は、楽観するものではないというふう…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 大蔵大臣に、この際、簡単にお答えをいただきますが、これは、当初予算の総括のときにもいろいろお聞きをしたのですが、金融政策上のガンになっている歩積み、両建ての問題ですが、新聞の報ずるところによると、政府もようやくこの問題について本格的に何とかしなくちゃならぬというふうに手を染めておられるようですが、この対策、そしてこの問題の解消のためにどんな具体的な方法を進められようとしておるのか、お聞かせ願います。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 これは宮澤さんにお尋ねをいたしますが、一月以降五月までの国内における消費者物価指数の趨勢はどのようなことになってきておるのか、ひとつ簡単にお聞かせを願いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 経企長官の御答弁は、ずいぶん楽観をした見通しを立てておられるようですが、総理府の統計局の調べによると、四月の全都市の消費者物価指数というのは、前月比で一・四%上昇しておるのです。この上昇率が一%をこえたというのは、昨年の九月以来初めて起こったことであります。となりますと、これは今後、いまのような楽観したものではなくて、またぞろ消費者物価の値上がり傾向に入ってきたのではないか、もっと急角度になるおそれは出てこないのかということ…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 将来の見通しの問題をここで重ねてお互いに論じ合ってもらちのあかないことでございます。事実はいまに具体的にあらわれてくると思いますので、そのときに譲ります。 政府は、さきに物価値上げ抑制政策の一環として、公共料金の一カ年値上げをストップするという政策をきめてやってきたわけです。その後の経過を検討をして、一体この公共料金一カ年値上げストップ政策ほどのような功罪を見せておるのか、その点をひとつ率直にお聞かせ願いたい。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 そこで、私は国鉄の問題について運輸大臣にお伺いしますが、国鉄は最近第三次長期計画を立てて、その資金の調達の問題について検討をして、石田総裁が、五月二十九日の記者会見でこういうことを言っております。資金調達のため、運賃値上げは避けられない、一度に大幅に値上げするのでは国民が困るから、二度に分けて値上げをしたい、つまり相当の大幅な値上げを考えているわけであります。もちろん国鉄の輸送力の増強ということは大切なことではありますけれど…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 運輸大臣のいまの答弁ですと、この第三次計画は、基本問題懇談会に諮問をするということになっておるので、国鉄総裁が、記者会見に応じて、運賃値上げを大幅にやるのだという発表は、勇み足だと判断をしていいのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 いま、運輸大臣の答弁を聞いておりますと、国鉄の輸送力増強の事業はやらなければならぬ、その金は、政府出資か運賃値上げか公債かしかない、こういう話ですが、あなたのそのおことばの中に、政府出資も税金じゃないか、国民にかかる負担は同じじゃないかと言うが、ちょっと認識不足じゃないかと私は見るのです。運賃の大幅な値上げをやるということは、いかに国内の物価に影響してくるかということを十分判断をしなければならぬのであって、軽々にいま国鉄総裁…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 運輸大臣、あなたは国鉄の監督庁の責任者でしょう。その責任者である人が、国鉄総裁がこの時期に運賃値上げなどということを、記者会見で発表するということが、軽率か軽率でないかの判断ができないんですか。私はどうもあなたの感覚を疑うのであります。なおまた、この中でこういうことをいっておる、国鉄の当局が。日本のキロ当たりの運賃は約二円で、これはアメリカに比べると、アメリカは七円、イタリアは三円五十銭だ、諸外国に比べてきわめて安いんだから…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 それでは、この問題を総理にお尋ねします。国鉄の輸送力増強で、いま第三次計画を立てております。立てて、これからその事業内容を検討しようというやさきに、国鉄の首脳部はこぞって運賃値上げの問題を考えておるのですよ、運輸大臣はあんなことを言っておるけれども。一体総理の、全体の経済政策なり物価政策を責任を負うておる立場から見て、この運賃値上げによる——それは全部じゃありませんけれども、資金の、運賃値上げによる国鉄の輸送力増強第三次計画…