米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 いまの局長の答弁を聞いておって不審に思うのですが、暴力団の資金源の追及ということは、もう常識的な問題として取り上げているわけです。いまここに資料を提出してもらったのですが、お聞きしておりますと、この神奈川県下の調査の例は、ある事件の発生に伴って付帯的に調査を試みた結果こういう結論が出たというようなお話ですが、その結果に基づいたとしても、八百七十四社に対して二百四十八社で、いずれの状況か複雑であろうけれども、とにかく金品を供与…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 私は、事件にするための調査というよりも、むしろこういう神奈川県で八百七十四社調査したところが、いずれにしても二八%にのぼる何らかの形の資金を供与した結論が報告されているのだから、事件にするしないは別にしても、直ちに全国各府県に向かって同様の調査を進めて全貌を把握するのが警察当局の責任ではないかと思うのです。それが十分ではなかった、ゼロだと私は言いたい。なぜ三十九年までこの調査をしなかったのか。あなた方は法の改正さえすれば何か…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 私は、事件になるものをしなかったと追及しているのじゃないんですよ。誤解をしないでください。警察庁は、全国の警察の元締めでしょう。そうすれば、いま暴力団に対する対策を立てて、全県下の警察を動員してその対策を強化していく場合にでも、あらゆる情勢、状態を警察庁自体が把握する必要がありませんか。そういう立場からも、こういう事例が一つあらわれれば、全国において傾向はどうなっているかということはしろうとでもすぐ気づくことですよ。それをな…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 関連質問。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 第一に関連質問でお伺いしたいのは、この松山市の事件の該当しておる矢島組というのと郷田会というのですか。これは警察庁の昨年末の調査発表にある暴力団五千二百団体、その人員十八万四千人の中にはこの二つの組は入っているか入っていないのかということをまずお尋ねします。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 この事件に関連した人物は、この十八万四千人の暴力団員の該当者の中にはすでに入っていたかどうか、その点は。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 入っているんですね。それでは、もう一つお聞きしますが、十一時五十分に松山東署にこれは住民が通報をしたのでしょうか、そのことが一点と、あなたの先ほどの報告に基づけば、警官を六名直ちに現場に派遣をしたということですが、四時全員を逮捕するまでに動員された警察官の総数は幾らであるのか、その点をあわせてお伺いします。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 先ほど私の聞いたのは、六名というのは聞き違いで百名ですか。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 十一時五十分通報を受けて、直ちに派遣した警官は六名、自後残余の警官を増員した時刻は何時でしょうか。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 先ほど稲葉氏のほうから質問が出ておりましたが、午後四時に至って該当者を緊急逮捕をしておりますが、私のしろうと判断では、翌日四十六名の警官を動員して家宅捜索を行なったようでありますけれども、これはこれらの暴力団がすでに警察庁の調べにも載っておる暴力団であるということは先ほどの答弁でも確認をされているし、また、その事件に該当した人物もこの十八万四千人の中の該当者ということになれば、緊急逮捕した直後にこれらの関係の家宅捜査を行なっ…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 もう一度。関連質問ですから、長いのはやめますから……。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 あなたの答弁を聞いてもう一つお聞きをしたいのですが、この検挙された人物は、私の知る範囲では年齢が非常に若い人たちが多いわけです。そうしますと、あらかじめ暴力団の人員、該当者も当局の調査によって明らかになっているのであるから、当然これらの若い人たちの背後関係というものは直ちに思いつくわけです。しかも、こういう若い人をいままでたびたび暴力事件で逮捕しても暴力団はあとを断たないでどんどん成長しているというのは、あなた方自身が身にし…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 関連。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 国家公安委員長に聞いても明確でないから、あなたから答えてください。警察庁から。私の聞くことは、警察庁の発表しておる昨年末の暴力団の総数五千二百団体、この中に松葉会は明確に入っているんでしょう、これを答えてください。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 関連。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 その点で一点、調査をされて答えられるのでしたら、私の要望も入れてひとつ答えてください。それは、私らに言わせると、閣議の決定というのは相当権威のあるものなんです その権威のある閣議決定が行わなれて、その後一度持たれて、自後ずっと持たれていないということは、いままでの答弁でほぼ明らかなんです。それでは閣議の決定はそれはもう取り消して、自後別な角度から対策を立てるということになったのか、閣議決定はあるが一度しか持つ必要がなかったか…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 池田内閣の経済成長政策は、わが国の経済に偏向と格差を生み、急激な変化をもたらす、向こう見ずな政策でありまして、総理が過去いろいろな機会の答弁にいかに巧みにこれを答弁しようとも、動かしがたい現実として、国際収支を悪化させ、物価の高騰を誘発し、経済の二重構造を深め、生産設備と社会資本の不均衡を増大し、労働力の需給関係にもはなはだしいアンバランスをもたらすなど、国民大衆の生活に不安と苦痛を与えていることは、もはや否定できない事実と…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 それでは再びお尋ねしますが、池田内閣の進めている経済政策には欠陥や誤りがないと断言をいたしますか、お尋ねします。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 私は、いまの総理の答弁は、長は目で見ればわかると言いますが、国民は毎日生活をしておるのであります。ですから、現実に国民の姿の上にあらわれているその事実に基づいて、池田内閣の経済政策には断じて誤りや欠陥はないのだと言い切れるのかどうか、もう一度お尋ねします。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○米田勲君 主張の違いがありますので、次に進みます。私は納得できません。 池田総理は、新大阪ホテルの記者会見の際の藤山総務会長の発言について、衆議院におけるわが党議員、先ほどの亀田議員の質問した中にもありましたが、その答弁には、「民主主義でありますから批判は自由でありましょう」というような言い方や、「わが党の中にもいろいろな意見はありますさ、それは当然なことでないですか、むしろ望ましいことでないか」というような表現によってあっさり黙殺し…