米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○米田勲君 警察庁にお尋ねいたしますが、昨年末に警察庁が発表した暴力団の数、五千何がし、人員十八万何がしのこのメンバーが申請をした場合には、所持を許可するという方針でいままできておったのか、許可しないという方針できたのか、それを明確にしてください。
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○米田勲君 ちょっともう一問、関連質問。 いま、示達といいますか通達の内容を、もっと明確に具体化させるために検討中だという先ほどの答弁がありましたが、その新たに出される通達ないし指示内容には、先ほど私が聞きました、警察庁がすでに暴力団体と認定をしている五千何百団体並びに十八万何がしの暴力団員と個人個人を大体リストに載せている、そのメンバーがかりに所持の申請をした場合には許可すべきであるという指導方針に立つか、許可すべきでないという指導方…
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○米田勲君 委員長。
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○米田勲君 ちょっと関連質問いたしますがね。従来の暴力犯罰の際に、特に暴力団等の家宅捜索をした際に、相当数の刀剣類が押収されているわけでしょう。ところが、現行法によると、いまの質疑応答の中でも明らかなように、警察庁としては、これまでに直接犯罪防止のための予備的な行動をとることがほとんど不可能な条件に置かれている。しかし、実際暴力団はこの刀剣を使って相当暴力行為をやっている、殺傷をしている。こういう事実にかんがみて、警察庁としてか、これは…
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○米田勲君 委員長。
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○米田勲君 ちょっとそのことで関連質問をさしていただきます。この刃物の追放運動というのは、一時非常に民間の協力を得て盛んに運動として発展した時期もありました。しかし、最近はそういうことが非常に下火になっている。この刃物の追放運動そのものを考えてみますと、私はまだ精神年齢の発達過程にあるような、非常に不安定な時期における善良な青少年が、ちょっとしたはずみで事故を起こす、傷害事件を起こすというような、そういう事故防止というか、傷害事件の防止…
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○米田勲君 いま、そういう質問が出ましたので、この際にお聞きしますが、もと検察庁の役人あるいは警察官、そういう人で現在警察庁がリストに押えている暴力団体とその構成員の中に関係を持っていると思われる者はおらないかどうか。あるとすれば、いまのところ明らかになっているのはどの程度おるのか。どちらからでもいいから、ひとつこの機会にお答えをお願いします。
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○米田勲君 これはいつか私関連質問でお聞きしたんですが、暴力団体の数とその構成人員は警察庁の発表で明らかになっておって、その個々のメンバーが押えられていると答弁されているんです。そうすると、その個々のメンバーの中に前歴のそういう者がどの程度おるかということは、私はこれはやはり注目して調査しておくべきものでないか。長官はまあ位置が位置だから、そういうことを一々あなたがすぐ即答できる立場ではないけれども、警察庁としてはそういう調査が、暴力団…
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○米田勲君 相当時間がかからないなら、きょう聞いたほうがいいよ。(「やめようよ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○米田勲君 意地になるとは何を言ってるんだ。委員長、いまの態度は何だ。
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○米田勲君 何でもないとは何だ。
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○米田勲君 あなたが、四時きっぱりで二、三分前なんと厳密なことを言うから、ぼくがわざわざ協力して聞こうと、それを意地になるなんと言うのは何ですか。
第46回 参議院 法務委員会 第31号
○米田勲君 意地になるなら、やるなんというのは逆な話じゃないか。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 委員長、ちょっと関連して。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 関連質問でお伺いしますが、いま稲葉君から暴力団の活動の資金源の問題が取り上げられて、そのうち政治家が暴力団に何らかの形で結果的には資金のルートを援助するようなことになりそうな金の供与があったのではないかということの質問から発展して、だんだん刑事局長のほうの質問にまで発展していったのですが、いま刑事局長は、資金源の問題については、どうもいままでの調査でははっきり明確なものはわからない、だから答弁はいまここではできないということ…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 その中の一つに、いまの政治家の供与というものが不明確のまま調査が進められておる、こういうことですね。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 委員長。
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 関連質問さしてください。どうもここまで来て答弁が非常に停滞しておるのですが、私は先ほどもらいましたこの「警察の窓」という冊子の巻頭言を読みますと、刑事局長がいろいろなことを申されておる中で、「暴力犯罪は、ひとり取締当事者のみの力で解決できるものではない。政治、教育その他社会全般にわたって暴力排除の気運が高揚されてはじめて、これを解決できるものであることをここであらためて強調したい。」ということを特に述べておるわけです。そこで…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 いま稲葉君から刑事局長のほうに資料要求を出しましたが、これを委員長が取り上げて、明確に資料を提出することを命じてください。それからその提出の時期ですが、本国会はもう二十六日までしかありませんから、この委員会の審査も急いでおる現状から見て、これは本日中に出してもらいたい。そういうことを委員長から命じてもらいたい。 それからいまの公安委員長の、暴力団が統計上増加しているということは、もう警察庁の発表で明らかなんです。その原因が那…
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○米田勲君 関連して。