米田勲
会議録に記録された「米田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 文教委員会25 件・25%
※ 全 2,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 事前にこの文章を登載することの適否については、局長は判断をなされる機会がなかったようであります。編集会議に委任をされたようでありますが、しかし、私はこの文章を書いた人物があなたの所管の今村課長であるという限りにおいては、福田初中局長の統轄下にある人物が書いたのでありますから、当然、文章の内容並びに掲載をさせたことについての責任をあなたは負うべきだと考えるのですが、局長の見解をお尋ねします。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 この文章には、冒頭に、十一月二十三日の人事給与主管課長会議で協議したことは、「事務屋の良心に誓って、しごく当然のことをしたにすぎないと、いまなお確信しているのだが、世の中には意外なことが起こるものである。以下、その意外なこと——色彩としみ——物語を紹介して、いまなお誤解したままの方々に事の真相を知っていただきたいと思う。」、こう述べて、以下引き続きその主張を響いているのであります。 そこで、この際、局長にお尋ねをしますが、「…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 あなたの言われるようなこともあるかもしれないが、それではお尋ねをします。「いまなお誤解したままの方々」の中に、具体的にわれわれ社会党の文教委員、特に私は含まれているかどうか、それをお答え願います。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 それは、そういう逃げ口上は私は納得できません。私はこのことに重大な疑義を持って質問したのです。そして、その質問は終わっていない。疑義は解消されないまま中断され、たな上げされている。ですから、私はまだこの分限免職の指示内容について理解をしておらない、これはあなたも認めるでしょう、どうですか。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 この指示事項は、一番問題になった個所はこの委員会であります。全国のどこを見たって、この委員会ほどこの問題が真剣に論ぜられた場所はない、しかも私は重大な疑義を持ってこの質問をし、その疑義はいまだに解決していない。だから留保してある、ですから、あなたは言いたくないのであれば、私はこの誤解をされた方々の中に私が入っておる、社会党の委員が入っておると答えられなければ答えられなくてもいいです。しかし、事情はそうなっているのだということ…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 その見解は私と全く相反しております。私はあとで逐一私の見解を述べながら質問をいたしますが、この文章は事の真相を伝えるのにはきわめて不適切な文章であるということを前もって申し上げておきます。 ところで、私はここで一点触れておきたいのは、昨年の五月号のこの委員会月報までは、われわれ文教委員に毎月この月報は資料として配付になっておりました。ところが、私がこの月報問題で教科書無償措置法案に関連をして問題にしたことがあります。それ以来…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 私は、いまこの文章の内容がどうこうということでなしに、大臣にそのとおりだと認めていただきたいことは、あのときの話し合いについて、問題は双方ともたな上げにしたのだと、こういう事実をはっきり大臣もお認めになっています、いまのお答えの中で。しかし後半に述べられたことは、大臣の所管をしておる文部省内の人の書いたことですから、立場としてはそういうふうに善意に解釈をして事をお運びになる気持ちはよくわかります。しかし、それはそれだけでは事…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 議員の発言の自由を最大限に保障するという法の規定は、その発言が単に法律によって処罰されることがないというばかりでなく、道義的にも保障されなければならないという精神にも通ずるものだと私は理解をしておるのであります。大臣の見解はいかがですか。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 国会における議員の発言、これは具体的には会議録に登載されておりますが、その議員の発言の一部または全部を引用して自己の主張を述べる、文章を発表するということは私は違法でないと思います。したがって、この「色彩としみ物語」の文章の中に私の委員会における発言が引用されていることは法的に見て一応違法ではないといえるでありましょう。しかし、私は違法にはならないからどんな引用のしかたをしてもよろしいというわけにはまいらぬのではないかと思う…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 法律の正しい解釈や理解を深めるために、立法府における法案の審査過程において述べられた議員の発言を引用し、説明をし、啓蒙することは、従来しばしば行なわれたことでありまして、私はむしろ望ましいことだと考えておるのであります。しかし、議員の発言の一部を抽出してきて、これを組み合わせ、巧みに配列することによって逆効果をねらい、自己の主張を正当化したり、議員の発言を不当なりと直接間接の手法で反論するような内容である場合には、筆者の立場…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 それでは前に引き続いて質問をいたします。 午前中にも申しましたように、私はこの月報に載せられた文章における私の発言について、その引用のしかたに重大な疑義を持っておるのであります。発言というものは、一部分だけでも全体の主張を誤りなく表現している場合もあります。しかし一般的に言うなら、最初から終わりまで聞いてみなければ、主観的な解釈が入り込む余地が多くなって真意を誤解することが往往あるわけであります。私の本件に関するこの委員会に…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 次いで、私はこのような文章が公表せられ、しかも私の発言が断片的に引用せられている限り、私はさきに留保していた本件の質疑を、あらためて行なうことのできる自由な立場が与えられるべきであると思うのであります。委員長には、後刻、質疑続行のできる委員会運営について、十分な配慮をお願いしておきます。しかし、いまの場合は、引き続き文章の内容そのものにわたって、また引用された私の発言について、一つ一つ具体的に取り上げて質疑を続けるつもりであ…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 私は、相当の時間をかけて私の見解をここで明らかにしたのであります。したがいまして、いまの福山局長の前段に述べたことについては私は了解できません。お互いにすなおに認むべきところは認むべきであります。もし、あなたがそのような誤解を受けるものとは判断しなかったということをあえて言うなら、私がいままで述べたことばのどこの部分でもいいですから、一、二上げて、そのような理解は無理である、こういう解釈が成り立つでないかということを説明して…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 局長にお尋ねしますが、それでは、あなたは私の国会のこの委員会における発言の引用のしかたについて、さまざまな方式を使っておりますが、妥当な引用の方式をとっておると判断するか、もしくは不当な引用のしかたをしておると考えますか、その点について見解を承ります。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 午前中にも、あなたの答弁の中に、そんなにひねった考え方をしないでもよいと思うのであります、こういうことばがあります。しかし、私はそんなにひねった考え方を、そんな引用をしなくてもよかったのではないかというような安易な御答弁では納得できないのであります。明らかに、私はこの委員会の私の発言を冒涜されておると断定しておるのであります。ですから初中局長の立場で、自分の部下の書いた文章に対して、それをかばおうとする気持はよくわかります。…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 それでは私は局長にお尋ねをします。まず第一に、教育委員会月報の編集方針を根本的に改善をする考えがあるかどうか、お尋ねをいたします。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 私は文部省がどういう意図のもとにこの月報を編さん発行しておるのかはわかりません。しかし、この月報を読んでみて、一体こういうことをわざわざ国費をかけて月報に載せて全国に回す必要があるのかと思われるようなものがたくさんあります。なお、このことに関係をして一言言いたいのですが、初中局が発行する文書の中にもそれを強く感ずるものがあります。たとえば、「日教組と階級闘争」というパンフレットを大々的に印刷をして全国に回しております。私はそ…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 私は納得ができません。もちろんあなたが言われるように、これはもう一万八千部全国に流れているのですから、それをいま集めてどうこうすることはできないことは当然です。しかし、少なくもこの委員会において私がここまで指摘をして、あなたも不適当だという判断に立っておられる限り、少なくもこの文書は、この場所の話し合いとしては、撤回しますということを私は約束をしてほしいのであります。その後の手続きについてはまだ提案があります。お答えを願いま…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 それではあなたはこの文書を撤回するという約束はできないですか、そういうことですか。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○米田勲君 局長にはこの撤回の問題ではこれ以上質問しません。あとで文部大臣にお尋ねをします。 それで私は次の要求をあなたに出します。この文書を撤回するとはいま申されませんが、削除だとか、訂正だとか、あるいは注釈を加えるとかというようなやり方では、この流れた文書から受けた読者の印象が訂正できるものではありません。したがいまして、私はここに一つの提案をいたします。それをあなたは実行する用意があるかどうかお聞きします。本日行なわれたこの委員会…