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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 件中 20 件を表示
民社党1977/04/12

第80回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米沢委員 最後にしますが、あちらの国の船籍ならばまだ考えられますけれども、日本に船籍を持つその船の上というのは、その上で外国労働者が働くというのは、閣議でいろいろ議論なされましたそういう趣旨と同一のものとして解釈してもらわなければだめなんだと私は思うのですよ。日本に籍を持つ船の上は日本の領土と一緒じゃないですか。そこに外国労働者が働いている場合がたくさんあるわけですね。そういうものは法律がありませんから、乗船させるのは他国でやっており…

民社党1977/04/12

第80回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米沢委員 終わります。

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 四十九年の三月に施行されました大規模小売店舗法に基づきまして、いま全国各地で大型店の進出を阻止するあるいは制限をするというかっこうで、各地の商工会議所あるいは商工会の商業活動調整協議会、いわゆる商調協等でいろいろと問題であるというふうなことがよく報道されております。御案内のとおり、熊本の商工会議所のダイエー進出反対決議はその大変象徴的な事件でありましたけれども、神奈川の小田原方式、北海道の釧路方式、石川の小松方式、大分市方式…

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 しかしながら、四十九年の法施行後ここ数年間、大販店の進出をめぐりまして、全国各地でいろんなトラブルが発生をしておりますけれども、その間、大店法に基づく商調協の調整過程におきましても、またあるいは、それに準じたいわゆる附帯決議事項の調整というものもいまはやりでございまして、そういう調整過程におきましても、そういう消費者利益の保護という観点からのアプローチが一体あるのだろうかということを問われたならば、ちょっと消費者利益の保護と…

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 そこで、通産の立場からお伺いしたいのでありますが、流通近代化のてこの役として、これから先こういう産業をどういうふうに位置づけておられるのか、将来の方向をちょっと聞かせていただきたいと思います。

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 一応の評価をいただきましたけれども、しかしながら、各地に進出しております大型店に対して批判が厳しいことも、これは事実でございます。御承知のとおり、いろんな批判がございますけれども、結局、開店のときだけが安くてあとはいいかげんだという議論があったり、地元商工業者との間で不必要な価格競争、ただそれだけを残して何となくいらだちが残るとか、そういうものもありますし、急激に大きくなりましたので、店員の接客態度とかあるいは商品知識がない…

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 地元とのいろいろなトラブル、混乱等に際して、前向きに各種の法律を使っていろいろと指導をされてきたというような御返事が返ってきたわけでありますが、実際は、いまの商調協の問題でもほとんど地元任せでございまして、皆さんがそんなに立ち入っていく可能性なんかほとんどないようなかっこうにでき上がっておりますね。そういうものが逆にまた混乱の輪を広げていくというのが現実的には事実ではなかろうかと私は思います。法施行後今日に至るまで各地でこう…

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 たとえば、いま商調協が調整をやっておりますけれども、その過程において消費者の利益というのが守られておるというふうにお感じでしょうか。

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 またそれは後でお尋ねしますが、商工行政の立場から、現実は消費者の利益の保護に配慮が行き渡っておるというふうに見ておられますか。大店法に言いますいわゆる消費者利益の保護というこの項目をどういうふうにお考えなのか、ちょっとお聞かせいただきたい。

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 そうおっしゃいますけれども、一番問題は、地元任せの問題ですね。たとえば、店舗の新設などに際しましては、許可制から届け出制になりました。しかし、そう制度が変わりましたけれども、現実的には地元との事前調整をした上でないと受理しないというのがいままでの方式ですね。そういう意味では、地元業者と入っていく店とが話し合いが事前につきさえすれば、大体トラブルがないと判断をして受理しましょう、こういうかっこうですから、届け出をした後に商調協…

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 ちょうど五十年の五月に事前審議の段階でダイエー進出そのものに反対された、その当時の商調協の前の熊本商大の権藤さんという方ですか、通産省に対して、いわゆる地元任せの調整というのはちょっとおかしい、こういう意見書を出されたと聞いております。その中で、「現在のような商調協の仕組みでは、大店進出が中小小売業者に及ぼす影響の立証責任を各委員に負わせるのは困難であり、ことに消費者代表に立証させることは不可能に近い。」ということを自分の経…

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 手続をとれば一般の消費者もいろいろな意見を述べることができる、こうおっしゃいますけれども、皆さんも十分御存じだろうと思いますが、たとえばダイエー進出のあの熊本の場合なんかは、消費者そのものが、地元の皆さんに圧力を受けて私は出られませんといって、委員長に白紙委任をしたかっこうであれは決議されましたね。かっこうだけは全委員ゼロ回答だったわけです。そういう事実がたくさんあるのにかかわらず、そういう手続論ばかりを議論されておるのでは…

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 このような法改正の動きというものが全国でかなり活発になっておりまして、たとえば先般も知事会あたりから政府に対して、要望事項としていろいろ問題が指摘されております。その中で、たとえば店舗の基準面積を千五百平米から千平米に引き下げるとか、あるいはまた千平米未満の大型店に準ずる店舗を含めて、総量規制すべきではないかとか、あるいは届け出受理という取り扱いの権限を知事に委任せよとか、広域的な商調協を設置せよとか、あるいは国会における附…

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 こういう法改正との絡みで、たとえば日商連の総会等で決議いただきました中小小売登録制度、こういうものの方が秩序を保っていくためにはいいのではないかというような議論もありますけれども、このあたり、御検討はいかがなっておりますか。——なかったら結構です。後で聞かしてください。 こういうふうに法改正の動きが全国的にうねりとなって大きくなっておるのであります。消費者の利益の保護を一方の目的としますこの大店法が改正されようとしておるわけ…

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 私はぜひ長官にお願いをしたいのでありますけれども、何となく経済企画庁というお役所の仕事が、数字をはじき出したり、予測をしたり、評価をしたり、そういうところの技術的な問題に終始して、それを見た上で、じゃこういう政策によってそれを実現するんだというアクティブな動きというものが非常に鈍いんではないかという——そんなものではないとおっしゃればそれまででありますが、そうでない方向をぼくらも望んでおるわけでありまして、アクティブな活動と…

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 もう時間もありませんが、自治省の見解をちょっとお伺いしたいと思うのであります。 先般、このような条例によってこういうものを規制するという動きがあることにかんがみて、政府の統一見解をぜひつくってほしいという意見があり、先般発表されたものを読ませていただきました。その中では、この法律が少なくとも制定時には、条例による規制を予定してなかったということと、二つ目には、直ちに合理的と考えられる内容を有する条例を制定して規制を行うことは…

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○米沢委員 もう時間もありませんが、今後の流通対策のあり方とか、小売業の新しい秩序の持っていき方等議論したかったのでありますが、時間がございません。ただ、いままでのような高度経済成長期の流通政策というものから環境はがらりと変わって、新しい流通政策、流通産業の何か志向する一つのビジョン、そういうものをはっきりと明示されて、誘導するなり指導するなり、しりをたたくなり、そういうものが本当に必要な時期になってきた。そういうものが示されない限り、…

民社党1977/03/15

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○米沢委員 私は、先ほどの所信に対して、安定成長下の物価の問題につき若干質問をさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、現在の日本経済の大きな課題はインフレの再燃を防止する一方で持続性のある景気回復を図っていく、そしてそういうものを日本経済の大きな基調に乗せていくというのが大きな課題だろう、こう思います。 ところで、政府の公式見解によりますと、石油危機がもたらした戦後最大の不況も、五十年三月を底に回復に向かった、こういう見解が表明…

民社党1977/03/15

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○米沢委員 それで、いま業種別、地域別、ミクロにおいてかなりの不況色が濃くなっておる。マクロの論議はよくされるのでありますが、ミクロの不況感からの脱出策として、経企庁はどういうふうな対策を持っておられるのか、ぜひそこらをお伺いしたいと思います。

民社党1977/03/15

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○米沢委員 限られた時間でありますから、評論家的な御見解の表明が多いのでありますが、もう少し経済企画庁長官としての積極的な姿勢、政策論、そういうものをぜひしていただきたいと思います。 今国会を通じても、御案内のとおり、いろいろな経済演説なんかにいわゆる安定経済成長という言葉が多発されております。高度経済成長といい、低経済成長といい、減速経済成長といい、安定成長といい、使われてみれば何となくわかるような気がするのでありますけれども、これま…