米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第17号
○米沢委員 ありがとうございました。
第80回 衆議院 本会議 第18号
○米沢隆君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案に関し、その問題点を指摘しながら、総理並びに厚生大臣に質問を行いたいと思います。 さて、まず第一に、政府の今後の社会保障充実策についての基本方針についてであります。 御案内のとおり、わが国の社会保障制度は、その歴史も浅く、制度的には曲がりなりにも万端整っているかに見えますけれども、実際にはその保障機能を十分果たし得ており…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 御案内のとおり、現在日本海運を取り巻く国際環境は、いわゆる先進海運国を中心とした伝統的な海運自由の原則を主張するグループと、一九六〇年代以降急速に高まってまいりました発展途上諸国あるいは東欧圏諸国を中心とした、海運自由を否定することによって自国の利益を確保しようとするグループの葛藤の中にあると言われております。本委員会に提案されておりますいわゆるこの対抗法案も、この一連の動きに対応するものとして理解をいたしておりますけれども…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 わかりました。 発展途上国のいわゆるナショナリズムというものは、事南北問題におけるいわゆる北に対する対抗意識というものはきわめて強いものでありますし、また途上国同士の結束もかたいことも御承知のとおりです。しかし、それを迎えるいわゆる北側、先進国側と申しましょうか、いまおっしゃいましたように、それぞれ置かれた環境の違いもありまして、海運自由の原則の維持を図る考え方にも若干意識にずれがあることを言われております。しかしながら、こ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 わかりました。 そこで、いわゆる途上国の自国船主義のあらわれの一つであります、四十九年四月にUNCTADで採択されました定期船同盟行動憲章条約、過去の問題で大変恐縮でありますけれども、改めてこれら一連の問題としてお尋ねしてみたいと思います。 この条約ができましたいわゆる背景につきまして、どのような意図でこれが企画をされたものか、そして、いま日本の当局としてこの憲章条約の位置づけというものをどういうふうに受けとめておられるのか…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 大体の背景はわかりました。日本の立場としては発展途上国のいろいろな主張については妥当なものは受け入れよう。しかし本来は自由の方がベターであることはあたりまえの話でありまして、このように日本が先進国グループの中で、二つのグループに分かれるとおっしゃいますけれども、賛成の立場をとるということは逆に先進国間にいわゆる不協和音をつくることになっていくのではないか。特に日本の経済における海運の重要性もわかりますし、途上国との密接な関係…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 そこで、まだこの条約につきましては、日本は賛成をしたけれども批准はされていない。したがって、いわゆるこれに加入をしていないというふうに聞いておるわけでありますが、五十年の四月に運輸省の方に同盟憲章企画室等が発足したということも聞いておりますけれども、日本がこれを批准してこれに加入する条件というものをどのように考えておられるか聞きたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 ということは、みんながもたれ合って入るまいとしたら一向にこの条約そのものは、いわゆるここで言われますように憲章が発動する場合には二十四ヵ国以上の批准といわゆる貨物船腹量の世界の二五%以上が、これが発動する条件になっておるようでありますが、こういう先ほどおっしゃいましたように定期船同盟行動憲章条約をつくらねばならぬような状況のもとにこういう条約が採択をされて、そして現には逆にそういうものを批准しないようなもたれ合い的な感覚があ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 それともう一つ、先進海運国にとりましての脅威は、いわゆるソ連を中心とする東欧圏諸国の既存の市場への進出、そしてそれに伴います既存の海運秩序の混乱というものがある、こう言われております。そこで実態についてお話しをいただきたいと思いますし、同時にまた、東欧圏諸国等の海上進出に伴いまして、たとえば自国海運会社の会社積みというものを指定するとか、低運賃を設定するとか、あるいは合弁会社等による集貨活動をするというような、いわゆる発展途…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 そういうことでありましても、日本の海運に対する影響力というのは大変大きなものがあるのではないかと思います。そういう意味で、先進諸国間でこういう動きに対してどのように対応されていこうとする動きがあるのか、日本の立場ともども、本当に具体的に効果的な規制措置というものがあるのかどうか、このあたりどういうふうにお考えでしょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 それとともに、アメリカあたりで一部船員組合等が日本船を締め出す動きがあると聞いておりますが、実際はどうなんでしょう。
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 次に、海洋法会議の成り行きと日本の安定輸送という関連についてお尋ねしたいと思います。 御案内のとおり、第三次海洋法会議におきまして、海洋に関する制度の洗い直しというものがどのような結論で落ちつくのか。発展途上国の主張の強さとともに、最近における領海拡大の動き、経済水域あるいは漁業権水域設定の動き、こういうものは、公海における船舶の通航制度が変更される可能性が十分あると見てとらねばならぬと思います。そういうものと絡めまして、今…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 いま望ましい方向に進んでおるという御判断のようでありますが、たとえば無害通航の意味に関しましても、これは単一草案の中にもありますし、現在の条約の中にもありますが、たとえば「通航は、沿岸国の平和、秩序又は安全を害しない限り、無害とされる。」しかしながら、このような海運自由の原則をめぐるいろいろなトラブルが起こっていったときに、たとえばタンカーが衝突して海洋が汚染される可能性があると見た場合には、沿岸国の判断でありますから、この…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 わかりました。 余り時間もありませんが、次は海運の不況の問題についてちょっと触れてみたいと思います。いろいろ申し上げるまでもなく、タンカーを中心にしていま海運の不況というものが大変問題化いたしておりますけれども、いろいろと対策は練っておられますけれども、どうも需給バランスというものはそう簡単に改善されないというふうに聞いております。したがって、繊維産業なんかと同じようにいわゆる構造的なものでございまして、不況を乗り切っていく…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 そこで、説明書等を読みますと、減量のための方策の一つにいわゆる石油備蓄船への転用という項目がございました。確かに今後五十四年の末までには日本も九十日の石油備蓄をしなければならぬ、こういうことが言われておりますし、また陸上において石油基地等を立地する場合にいろいろな困難な面に直面しておることも事実でございまして、果たして五十四年の末までに本当に九十日備蓄ができるものかどうか。その後石油の使用量等が漸次ふえてまいりますと、逐次ず…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 もう余り時間もありませんが、次は、やはり大きな問題の近海の海運政策ですね。目下の急務だと思っておりますし、特にマルシップの問題は重大だと思います。いままでのような調子で放置されておるならば、事はますますむずかしくなる可能性があると私は思います。 そういう意味で、マルシップの規制の問題について、もうこれは再三再四にわたりまして質疑が重ねられましたが、一向にやろうという感じのものが出てまいりません。そこでもう一回私は、本当にいま…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 マルシップがどんどんふえていく背景に、一言で言うならば、日本人船員を乗せておる場合には国際競争力が非常に弱くなるのだ、こういう発想があるやに聞いております。しかし国際競争力なんて簡単に言いますけれども、物の言い方によりましてはどういう解釈の仕方もできましょうし、立場によっては、競争力の結局弱い部分だけを強調して強い部分を黙って、いわゆる弱い部分を理由にいろいろ対策がとられていくということが考えられるわけでありまして、運輸当局…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 しかし、事情はわかるにせよ、このまま放置しておきますと、マルシップそのものはどんどんふえていって、結果的には日本人船員の雇用に非常に大きな問題を投げかけていくことはもう明らかだろうと思います。 〔宮崎委員長代理退席、委員長着席〕 そういう意味では、運輸省の方でも、日本船に比べてコストの安い外国用船はある程度やむを得ないという見解でありますけれども、一体そのある程度というのはいつまで続くのか、一体ある程度とはどれぐらいの限界を…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 きょうは労働省の方も呼んでおるのでありますが、これも再三再四にわたりまして問題の指摘がございました。結局、外国用船の増大によって日本人船員の職場が喪失されている。いまの御見解を承っておりますと、これはもう歯どめできないような感じが強くいたしました。そういう観点から考えますと、一体今後の日本人船員の雇用対策をどこがどれぐらいの力を入れて何を考えていらっしゃるのか、そのあたりがまた一番大きな課題ではないかと思います。もう時間もな…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○米沢委員 もう時間がありませんが、いわゆる外国労働者の問題については出入国管理の問題だとおっしゃいましたけれども、大体日本船という、日本に船籍があるような船の上は日本の領土みたいなものじゃないですか。そこに外国労働者がどんどん入ってくるのですよ。考え方は一緒じゃないでしょうか。