米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○米沢委員 わかりましたけれども、いまおっしゃった二つ目の中に、雇用等々が変動のない経済の推進、そういうものが安定経済成長の一つの概念である、こう御説明いただきました。 そこで、安定経済成長といいましても、ただ単に従来までのあの高度経済成長から、何しろ成長ができなくなって低成長になったのだ、成長率そのものが低くなったのだということではなくて、私は一番大事なことは、景気変動の波があってもできるだけ小さなものにして、なだらかな成長を持続させ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○米沢委員 政府では、昨年、三木内閣のときでありますが、五十年代の前期経済計画をつくられました。これが安定成長時代の指針だ、こういうふうな言い方をされておるわけでありますが、過去の日本の経済計画をずっとながめておりまして、戦後十数回つくられておるのではないかと思います。そうした中で、閣議決定をして正式に政府の方針としてこういう経済計画をつくられたのは七、八回ではないか、そう思うのです。 それで、そういう流れをずっとながめておりますと、結…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○米沢委員 そこで、先ほどからおっしゃるように、安定成長下において一番大きな問題は物価の問題である。いまこの経済計画等を見ますと、最終年度あたりで約六%くらいというふうに踏んでおられますけれども、今後その五十五年に到達するまでに消費者物価なり卸売物価というものはどういう傾向線をたどらせていこうとされておるのか、その政策手段もあわせてお答えいただきたい。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○米沢委員 政策手段については非常にむずかしい話でしょうから、後に議論を残しておきますが、いままで経済の原則として、景気がよくなれば物価は上がる、景気が低迷すれば物価は鎮静化する、あるいは下がる。こういうのが従来までのいわゆる経済の原則だと言われておりました。ここでは、景気回復と物価安定というのは二者択一的な関係にある、こういう理解をいままでしてきたのでありますけれども、ところが、昭和五十一年度の経済白書にはこの経済原則はなくなって、こ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○米沢委員 大体わかりましたけれども、いまの経済状況を見ておりますと、大変不況の深刻化の状況でありますから、景気をどうしても向上させていかねばならぬ。しかし、そういう意味では、景気対策が先行しておりますがゆえに、いまおっしゃったような物価安定と景気回復の同時達成は可能であるという、そういう論理を逆につくられたのではないかという感じがするのです。これから先の安定経済成長下においてもその論理がずっとつながっていくのかどうか。景気を回復させれ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○米沢委員 ぼくの質問は、いまのところ企業の操業度が下がっておりますから、コスト上昇要因となって大きな問題を与えておる。したがって、少々の景気回復というものは逆に物価対策にはいいのだ、こうおっしゃる。その後一連の景気対策というものが功を奏してきた場合に、今度は景気をある程度抑えなければいかぬという方向に立つのが皆さんの立場ですね。そうなったときに、経済指標としてどういうものを参考にされながらそのあたりの政策判断をされるのかということを聞…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○米沢委員 まあ数字であらわすのはむずかしいかもしれませんが、そういうものは後に残しておきたいと思います。 それから、昭和三十年代の後半から四十年代の半ば過ぎまでは、いわゆる消費者物価はじり高で卸売物価は安定をしておる、こういう経済のパターンが定着しておったわけであります。ところが、たとえば五十一年度のこの前期経済計画によりましても、いままさに消費者物価と卸売物価というのは逆に接近をしておりますね。卸売物価を大体年平均上昇率で五%くらい…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○米沢委員 そういう状況になるとしますと、やはり一番大きな問題は、流通と競争促進対策というものにしぼられていくのじゃないかと思います。御案内のように、こんな大変な景気の連続でありますから、いま生産段階におきましても、流通段階におきましても、企業はもう血眼になって利益の確保というものにがんばっておるというのが私は実情ではないかと思います。このことは一面では、自由主義経済において市場の原理が働いて価格が決定されるというよりも、ありとあらゆる…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○米沢委員 いろいろ用意してきましたが、もう時間がありませんので、最後に二点だけお伺いをしておきたいと思います。 一つは、けさほど来物価の問題に関して、常に流通機構が大きなウエートを占めるという議論がなされてまいりました。先ほど経済企画庁長官の答弁にもありましたように、いまだに流通機構というのは暗黒大陸だと言われるような状況がある。暗黒大陸であるということは、暗いというばかりではなく、そこに不公正というものがあるはずです。特に流通の段階…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○米沢委員 あと一つ……。 そういうお話を聞いておりますと、通産省がつくる数字、公取がつくる数字、取り扱う数字の見方によって全然結果が違う。そうなりますと、何を信じていいかわかりませんね。私は、この際通産省と公取と一緒に同じ調査をすべきだと思うのです。そうでないと、自分たちが勝手につくったものを自分なりに判断し、見解を示し、そして判断は全然別なものが出てくる。そんなのは私はおかしいと思うのです。ぜひ私は共同で同じ調査をやってほしいと思う…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○米沢委員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米沢分科員 私は農産物の価格の問題について若干の質問をさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、牛やら豚肉等、来年度、五十二年度の主要農産物の政府支持価格を決める畜産振興審議会が本日から開催されて、三月末をめどにこれから激しい攻防戦が繰り広げられることになりますけれども、これら主要農産物の政府支持価格の上げ幅いかんというものは、これから先の米、麦など来年度の各農産物価格の先行指標になるという意味で、全国の農民の注目するところであ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米沢分科員 将来の展望についてお話をいただきましたが、私は、日本の農政というものを考えてみました場合に、何とか食糧確保という政策は前面に出てきますけれども、実際はその食糧確保のために、それを支えている農民や農家の農業の経済というものについて大変おろそかな取り組みしかなされてないのではないかという感想を持つものでございます。数字を挙げたらいろいろ議論がありますし、皆さんの方が専門家ですからきれいに作文はできましょうけれども、実感として、…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米沢分科員 それでは当面、今度の価格決定作業に当たり農林省としてどのような方針で臨まれるおつもりか、まず所信をお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米沢分科員 まあその価格については、きょうから始まった審議会で審議をされてその答申を受けるという、そういうのはわかっておりますけれども、農林省自体としての意見というものが私はあるはずだ、そう思うのです。主張というものがあるはずだと思うのです。そういう意味で、いまこれらの価格の算定作業に入っていらっしゃると思うのでありますが、例年のおっしゃる需給実勢方式でいきますと、いわゆるいろんな政治的なものは抜きにしましてクールに例年どおり計算をし…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米沢分科員 それなら、前年度の八%台の上昇からかなり下回るというふうに見通しができるということでいいのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米沢分科員 作業中、作業中と言われるけれども、需給実勢方式でもしやられたとしても、数字なんかみんなそろっているはずですね。ただ数式に当てはめさえすれば出てくる数字でしょう。だから、政治的な背景は別にしましても、クールに計算したときに大体のめどが立っていない限り審議会なんか始まらぬと私は思うのですが、いかがなんでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米沢分科員 今後の畜産政策の見方いかんによって価格を見る目も全然違ってくると思うのでありますけれども、そういう意味で、私は、農林省がもう本日から始まっておる審議会において意見を持たないとか、大体の推定の数字も持たないなんてうそだと思うのですよ。はっきりしてほしいと思うのです。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米沢分科員 皆さんの出される数字というのは、いろんな動きを見て変動するようなものなんですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○米沢分科員 最終的に決まらぬでも、ある程度の数字の動きはわかっておるのでしょう。