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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 件中 20 件を表示
民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○米沢分科員 その新しい方式はどんなのですか。そんなにめんどうくさいものですか。旧来のものとどう変わるのですか。

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○米沢分科員 この前、読売だったか記事を見ておりますと、もう試算ができ上がっておるのですね。加工乳が二十五銭、約二・三六%、豚は五円、〇・〇七%、牛は去勢牛、和牛で二十六円、一・八%、新聞社の皆さんでさえこういう計算ができるので、皆さんができないはずはないと思うのですが、大体これくらいなんですか。

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○米沢分科員 こんな議論で時間を長くとっても申しわけないのでありますけれども、審議会のある関係で言いにくい面がたくさんあるのかもしれませんが、もう少し率直に数字等をお示しいただいて、そしていま畜産政策にどういう対策を持って臨もうとするのか、そのあたりをはっきりするというのが責任を持った行政のあり方だと私は思うのです。 次に、いま議論しましたが、実際同じ畜産農家を見ておきながら、農協さんなんかがやってくる要求価格と例年の政府の決める価格と…

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○米沢分科員 そこで、生産者から政府のいわゆる需給実勢方式ではなくて、生産費所得補償方式をぜひとってほしいという要求が長年なされておると思うのでありますが、政府自身がこの需給実勢方式から生産費所得補償方式に変えられない理由は一体何でございますか。

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○米沢分科員 農家の再生産の確保あるいは畜産経営の安定あるいは自給率を向上させていこうという政府の大きな方針に基づく自給率の向上への努力、そういうものをやっていくためには、どうしても現在の農家の経営を見たときに生産費所得補償方式みたいなものが入ってこないと意欲がわかないと私は思うのです。それゆえにまた生産者の皆さんもそういう方式でぜひ考えてほしいという要求が長年続いておると思うのでありますが、いまのお話によりますと、そういうのにもいろい…

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○米沢分科員 だから、生産費所得補償方式というものは、いま農林省としては全然考えていないというふうに断言できるということですね。

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○米沢分科員 それは後に残しましょう。 さらに、いまそういう価格決定する場合に、問題は、もう皆さんも御案内のとおり、結局輸入量がどうなっていくのかという問題と、もう一つ農家の皆さんを逆なでしておるのは、まあ財界とかあるいは財政筋等からの圧力といいましょうか、相当な価格支持対策で、政府もかなりの負担がある、そういうものを考えていった場合には、何とかして農産物全体の価格制度の見直しをしなければならぬ、そういう記事がいろいろ出ておりまして、そ…

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○米沢分科員 御答弁が大変親切なので時間がなくなりましたが、最後に、先ほど申しました、いま政府が農産物の全体の価格の見直しをされておるという、そういうことになった背景ですね。そしてどういう方向で取り組まれようとするのか、そういうあたりをちょっと教えてほしいと思います。

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○米沢分科員 もう時間が来ましたから、これで終わりますが、米をやめろと言っても米にしがみつくのは、やはり米が何と言っても他の農産物に比べて安定しておることだと思いますね。そういう意味では、自給率向上という名目のもとに方針が続けられていくとするならば、他の農産物についても農家の立場から安定した作物である、そういうふうに見られるような価格対策というものをぜひ念頭に置かれてがんばっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 私も、細谷先生と同じように、化学物質の安全確保の問題と、それに関連する労安法の一部改正の問題について、時間もありませんので、入り口論だけ質疑をさせていただきたいと思います。 いまるる御質問いただきましたので、その持つ意味については多言を要しませんけれども、何といいましても、この化学物質の安全性の確保の問題につきましては、過去における試験研究水準の低さ、それから事前における安全性確保のためのもろもろの制度がなかったということ…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 今後、ILOの職業がん条約というものが今国会に提案される、こういう面についての対策が前進するという意味では大変評価をしなければならぬ、同時に歓迎しておる一人でありますけれども、しかし、これを受けてやらねばならぬことが、いまこの「職業がんに対する労働衛生対策の確立」という中間報告なんかを読ませていただきましても、非常に多いという感じがするわけです。そういう意味で、労働省としては、急速にはいかないにしても、そういうものに対応で…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 話は敷衍しますけれども、まあ皆さん専門家ですから簡単に基礎的な整理だけをさせていただきたいと思うのであります。 まず第一に、化学物質というものも、それぞれの使い方によっては毒にもなり薬にもなる。そういう意味で、いわゆる毒性を持つ化学物質というものは、いま世界の中で幾つぐらいあるのでござ いましょうか。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 いまのは疑問物質も含めての話ですか。もしあったら、疑問物質はどれぐらいでしょうか。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 時間もありませんので、簡単でいいのですが、解釈論は大体わかりますから……。日本でそういうようなものの範疇に入る物質は何種類ぐらいつくられておるのでしょうか。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 それで、いままでその化学物質の毒性に起因していろいろな職業病が出てきた、たとえば塩ビモノマーとか、有機水銀とか、六価クロムとかありますね。そういう化学物質の毒性によって職業病等を発生させた、社会問題化した物質は、いま幾つぐらいありますか。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 これは概括的な話で大変恐縮でありますけれども、大変毒性が問題になるであろうというものが約五百種類ある。日本の中で顕在化したもので約二百種類ぐらいある。残り三百種類というものは、今後危険性を持つ可能性があるといいましょうか、そういう問題を発生させ得る可能性のある物質である。そういう意味では試験研究等に大変なお金がかかるということを聞いております。しかし、いままで、行政のおくれといいましょうか、起こってからでないとそういう対策…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 こういうものを議論する場合に、どうしても国内のいろいろな技術とか開発された調査結果等は余りにも小さ過ぎて、国際的な協力というものが必ず前提にならなければならぬ、そう思うのであります。しかし、概括的に見て、国内的にもそういう情報の交換のルートというものが非常に薄いような気もしますし、また国際的にも何か大きく新聞に取り上げられてそれが日本の報道になってこない限り、まあ専門家の皆さんはいろいろ御存じだろうと思いますけれども、国際…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 お聞きしますところ、長年の懸案でありましたが、こういう試験研究水準を向上させるために、労働省で今度三年がかりでこういう研究所みたいなものをつくられるという話でありますけれども、その規模と機能をどれぐらいのところまでやれるのか、ちょっと簡単に説明してほしいと思います。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 いま労働大臣が席を外されましたので、それじゃ後でお伺いします。 これと関連いたしまして、労働安全衛生法の一部改正案についてちょっとお聞かせいただきたいと思います。 先ほど来細谷先生の方からもいろいろと議論があったかもしれませんけれども、化学工場等で働く皆さんの意見として、先ほどもありましたが、健康障害を生ずるおそれのあるような業務については、もう少し作業時間の制限等について規制をすべきではないか。しかし、労働協約とか就業規…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 ちょっと細かい話になりますが、この法律案の要綱を説明いただいたわけでありますが、新たな化学物質を製造する場合に「一定の方法による」という試験の制度ですが、話をお伺いしますと、これは変異原性の試験というものをやろうということだそうでありますが、確かに費用の問題等についてかなりの問題がありましょうけれども、実際は、こういう発がん性の試験以外に、やはり蓄積性とか分解性とか遺伝性とか催奇性とか、そういうものまで含まれたものでないと…