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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 件中 20 件を表示
民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 それから、これを見ておって感じますのは、へ理屈になるかもしれませんが、こうしなければならぬという規制よりも、「できるものとする」という表現が多いわけですね。ここらにぼくは、「しなければならない」としたら相当の責任感が伴いますから、またこれを根拠に理屈を言われると、そういう問題で、まあ「できるものとする」ということで濁しておるような責任回避の感じがしてならぬのでありますが、どうなんでございましょう。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 問題は、ここにもありますように、新たな物質以外に既存の物質、先ほどおっしゃいましたようにあと三百ぐらい残っておるわけでございまして、そういうものについて、、ぜひ私はもう少し積極的に、特に見ておって既存の物質に対して積極的に有害性を解剖していこうという、そのあたりがどうも欠けておるような感じがするのでありますが、これは感じだけでありまして、ぜひ私はこの際、残された物質について、年次的でも結構でありますから再検討を行い、今度セ…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 それから疫学的な調査の件でありますが、これはむずかしいのは、ああいう職業病等が発生しますと、簡単に明らかになるものは別でありますけれども、であろうという、そこまでは推定できるけれども、そうだと断定できないというもどかしさみたいなものが常に、特に労災の認定なんかを議論するときには出てくるのでございます。そういうものが結果的には対応の仕方をおくらせたり、逆に無用な社会的な混乱を起こさせていくという、そういうものにつながっていく…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 クロム事件なんかで見ておりますと、確かに行政の立ちおくれとか、企業の立ちおくれとか、化学的な情報の不足、化学さえ知らなかったこと等々が原因となって、あんな事件が起こったわけでありますが、特に、同時にぼくは、やはり産業医のあり方というものが、金をもらっておるところに余り頭が上がらぬ、余りいやなことは言いたくないというところに問題があるような気がするのです。ただでさえお医者さんは不足ですから、余り理屈を言うともう産業医にもなっ…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 その産業医のあり方について問題認識はあるんですな。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 最後に大臣にお聞かせいただきたいのでありますが、先ほど細谷先生もお触れになっておりましたけれども、この化学物質というものが、働く環境とか消費者という立場で、いろいろなセクションで出ないと対応できないという、そういう問題はありますから、それに対応する試験研究機関等も、一元化するというのはむずかしいかもしれませんけれども、どうも横から見ておって、各省庁別にこういう化学物質の毒性に対する予算を持ち、いろいろとチェックをされ、クロ…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○米沢分科員 それでは終わります。

民社党1977/03/03

第80回 衆議院 内閣委員会 第5号

○米沢委員 本委員会に提案されております運輸省設置法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、当面する運輸行政に関する行政改革問題特に運輸省自体の姿勢と過去の経緯につきまして、運輸大臣並びに行政管理庁当局の基本的な所信を承りたいと思います。 本日は行政改革全般にわたって質疑を申し上げたいと存じましたが、この問題につきましては改めて長官をお呼びいただく別の機会をおつくりいただくということをお聞きいたしましたので、詳細かつ具体的な問題につき…

民社党1977/03/03

第80回 衆議院 内閣委員会 第5号

○米沢委員 その問題につきましては、大体新聞報道の内容と同じような感じがしますが、ここでぜひお伺いしたいのは、いまおっしゃいましたその中身というものが、従来まで数多くの答申に出てきたものと違ったものがあるのかどうか、新味がある内容があったのかどうか、その点どうでしょうか。

民社党1977/03/03

第80回 衆議院 内閣委員会 第5号

○米沢委員 そうおっしゃいますけれでも、中身そのものは従来から指摘されておった問題と全然新味がないという感じがするのです。したがって、積極的に行政改革を進めていこうとする、本気にそういう姿勢がございましたならば、もしその内容が同じであるとしましても、その中にはし残した部分がたくさんあるわけでありまして、そういう意味では今後のやり方とか進め方とか、そういうものについて、もう少し積極性を示す指示が何かあってしかるべきだと思いますが、そういう…

民社党1977/03/03

第80回 衆議院 内閣委員会 第5号

○米沢委員 ほとんど中身が同じでありますから新鮮味が全然ない、そういう意味では、いままでいろいろ各方面から指摘をされたそういう問題については、その進め方のむずかしさについても当局の方はおわかりいただいておると思いますから、取り組みは大変早いというふうに思ってよろしいのでしょうか。もしスケジュール等がわかりましたら教えていただきたいと思います。

民社党1977/03/03

第80回 衆議院 内閣委員会 第5号

○米沢委員 そういう意味で全然新味のない、言葉は大変積極的な言葉がたくさんありますけれども、そのあたり大変私たちはがっかりしている一面がございます。 そこで、これは新聞報道を取り上げて申しわけありませんが、去る二十一日の朝日新聞にはそのあたりがもじってありまして「行政改革、早くも重荷? 首相のハッパに踊らず 行管当局お手並み拝見の構え」こういうタイトルで「福田首相の意気込みに対する反応も冷たい。西村長官が「行政改革をやるというのは単に心…

民社党1977/03/03

第80回 衆議院 内閣委員会 第5号

○米沢委員 それではそれだけにいたしまして、次は、これも読売の記事でぼくは知ったのですけれども、今度行管庁では、これまでとかく行政改革については行政内部だけで改革案を練ったことに対する反省とともに、広く各層から集まった声を改革促進のてこにしたい、こういう考え方から、今月初めから経団連を皮切りに、学者、政党など各界から改革についての具体的な意見を聞く行政改革の対話シリーズを始めるということを読みました。ぼくはなかなかいいことだと思いますし…

民社党1977/03/03

第80回 衆議院 内閣委員会 第5号

○米沢委員 いまの御答弁の中で国民各層からという、その各層に大変心も強くいたしますけれども、特に意見を聞いていただきたいというのは、従来までの複雑な行政機構に振り回されてきた国民の声を聞いてほしいということ、それから補助金行政などに泣かされてきた地方自治団体関係者の皆さんの声もぜひ聞いてほしいということ、それから骨身を削る思いでいろいろと企業努力されておる中小零細企業者や農民は、いつも言いますところは、いわゆるお役所仕事に対する反感とい…

民社党1977/03/03

第80回 衆議院 内閣委員会 第5号

○米沢委員 私たちの考えますところ、行政改革の問題点については、臨調の答申を初めとして、たび重なる行政監理委員会の答申など、すでにその問題点のほとんどは明らかにされておるんではないかと私は思います。にもかかわらず毎年のようにこういう議論がなされなければならぬ理由というものは、役所を初めとして与野党や労組にもあると思いますが、各関連業者などの強い抵抗があってできなかったことによるところが多いと私は思うのです。そういう意味で、この時点におい…

民社党1977/03/03

第80回 衆議院 内閣委員会 第5号

○米沢委員 この際、長年にわたって行政改革を担当されてきた当局にぜひお伺いしたいのは、経験上から言いまして行政改革が一向に進まないという一番大きなネックというものをどういうふうに御理解をいただいておるのか、ぼくは率直に聞かせてほしいと思います。

民社党1977/03/03

第80回 衆議院 内閣委員会 第5号

○米沢委員 そこで、この行政改革に対する認識の問題でありますが、ここでもう一度申し上げたいことは、行政改革を大々的に進めていく道は、何と申しましても、行管庁当局の御努力もさることながら、やはり行政機構の長そのものが、また各省庁内部そのものから本気になってやる気があるのかどうか、こういうところにかかっておるという気がするのです。たとえば五十年四月二日に出されました御案内の「今後における行政改革の課題と方針」というパンフレットによりますと、…

民社党1977/03/03

第80回 衆議院 内閣委員会 第5号

○米沢委員 そしてもう一つやはり問題になりますのは、そしてぜひ皆さんに聞いていただきたいことは、やってきたと先ほど行管当局も言われましたが、それなりにやってきたと言われる行政当局と、何もやっていないではないかという世論との間に大変なギャップがあるという問題です。御案内のとおり、従来から行政改革については歴代内閣のほとんどが取り上げてきましたし、それなりの公約をやってきましたけれども、国民の側から見て行政改革は全然実を上げてないではないか…

民社党1977/03/03

第80回 衆議院 内閣委員会 第5号

○米沢委員 おっしゃるように、組織それぞれにはできた当時の使命がありましょうから、理屈を言うならばそれはあった方がいいのであって、ない方がいいという組織はそうないはずです。しかしながら、主観的だとおっしゃいますけれども、やはり民間人の立場から見たら、お役所仕事とか、何でこんなむずかしいことをしなければいかぬのだろうか、そういうものがあるのですね。そういうものは中におられますとそんなに関係がないかもしらぬけれども、民間で暮らしている連中に…

民社党1977/03/03

第80回 衆議院 内閣委員会 第5号

○米沢委員 そこで運輸大臣、総理は五十二年度の予算編成につきまして経費削減のために相当の努力をされたとたびたび言われております。そこで、運輸省当局としては五十二年度予算編成の過程で経費削減についてどのような内部努力をされたのか。一つは定員の縮減、定員配置の合理化の問題、二つは特殊法人等の整理合理化の問題、三つ目には補助金等の整理の問題、四つ目には許認可事務の合理化の問題、五つ目には国と地方の行政事務の再配分と機関委任事務の整理の問題、こ…