米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 確かにいままでの議論からして、いろいろと問題点はありますけれども、もともと社長は海部さんのやる航空機商法について批判的だったという話があるのですが、本当ですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 最後になりましたけれども、そういう批判的であったというそのこと自体、皆さん日商岩井の航空機商法に、やはりその目的は正しかったとしても、売り込みを促進する手段においてかなりの不正的なものがあったというふうに社長自身が認めておいでになったのではないかと、こう思います。最後の、この島田さんが亡くなられた後のメモ等におきましても、やはり恨んで死んでおられますね。「それを何故に押へるか。何にも解っていない!」これは、やはり島田さんとし…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○米沢委員 きょうは大変御苦労さんです。時間もありませんので、一括して御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、中島公述人に御質問いたしますが、先ほどのお話の中で雇用問題と関連いたしまして、いままでの日本の経済は第一次産業で余れば第二次産業に吸収し、第二次産業で余れば第三次産業に雇用を吸収してきた、そういう雇用の調整機能みたいなものがあったというお話でございました。そこで、もうすでに現段階においてこの雇用調整機能が薄れてきた、したが…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○米沢委員 ありがとうございました。終わります。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○米沢委員 私に与えられた時間は三十分間、それから午前中からるる質問が続いておりますから、ひょっとしたらダブるかもしれませんが、御了承いただいて、基本的な問題だけお尋ねを申し上げたいと思います。 御案内のとおり、五十年の七月に、国内石炭見直しのためにつくられました第六次石炭政策の骨子は、五十一年度を初年度として向こう十年間に国内炭の生産二千万トンを維持し、その優先使用を図るため需要を確保していく、そういうことでございました。また昨年も、…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○米沢委員 いま考えておられること、あるいはこれから先の問題点については御説明いただきましたが、現実にいま生産を縮小したりあるいは何らかの形で生産が制限されるという方向にあることは事実なんですね。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○米沢委員 しかし、そういう需要あるいは価格差等の関係で生産が縮小する方向にいまある、そういう意味では生産調整そのものが一体いつまでこんな調子で続くのか、皆さんが打たれるいろいろな政策の効果いかんにもこれはかかわってくるわけでありますが、当局としてこの生産調整が、いつまでこんな状態が続くと考えておられるのか、あるいはいろいろな政策をやられて打開の道を図られて生産調整がストップする、そういうめど、時期について御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○米沢委員 もともと日本国内の石炭需要というのは約七千六百万トン、国内生産量の約三倍の需要があるわけです。貯炭量がふえるということは確かにそれだけ需要が少なくなった、特に鉄鋼等の不振等によって需要が少なくなったということでありますが、少なくとも国内生産量の約三倍の需要があるにもかかわらず貯炭量が伸びておるということは、やはり海外から入ってくる外国炭との価格差そのものに大きな問題がある。確かに需要の動向によって影響されるのはあたりまえの話…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○米沢委員 それから、現状の貯炭量が物理的に限界に来ておるということで、格差では先ほどから申し上げますように、生産調整の一環として人員の減耗の不補充あるいは残業規制等が行われておると聞いておるのです。炭鉱の場合、御案内のとおり平均年齢が大変高い。定年退職者がかなりのパーセントで増加しておりますから、この減員を補充しなければ相当数の減耗ということになっていくと思います。この一年間特にこういう傾向が強くなったそうでありますけれども、そうなり…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○米沢委員 じゃ現に人が減っていって保安に影響があるであろうという認識のもとに各社を具体的に指導なさっておるということですね。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○米沢委員 最後に大臣にお尋ねしたいと思います。 やはり石炭産業のこれからの問題は、一つは石炭と石油のコストがどういうふうな動きになっていくのかという問題。それから貯炭対策。特に、いま石油の備蓄が花盛りでありますが、今後の問題としては、石炭が必要なものであるならば、やはり備蓄政策というものを国家的な立場で推進していくという方向に展開せざるを得ない。そうなった場合、貯炭技術みたいなものが大変むずかしいと聞いておりますけれども、少なくともそ…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○米沢委員 終わります。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 私は、大変小さい問題でありますが、自動車の分解整備事業と認証基準につきまして、若干の質問をさしていただきたいと思います。 ことしの二月、自動車分解整備事業の認証基準が改正されまして、自動車の排出ガス測定器の保有の義務づけ、自動車整備士の保有の拡大、屋内作業場等の拡大など三点が強化をされました。業界は、この認証基準の改正につきましては、自動車の排出ガス規制の強化に伴って増加する低公害車の点検、整備技術の向上が時代とともに整備工…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 そこで、この新しい認証基準の適用につきましては、公布されてからまだ日も浅い、同時にまた、既存の事業者に対する猶予期間も二年間ということでありますので、その充足状況あるいは進渉状況もいまだ把握されていない部分があるかもしれませんが、もしわかっておりましたならば、五十三年二月以来のガステスターの設置状況、整備士の充足状況について中間報告的なもので結構でありますから説明していただきたいと思います。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 そこで、その間充足、整備に当たりまして業界の方からいろいろな問題提起なんかなされておりませんか。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 お耳には達しておると思いますが、問題の一つは、運輸省の指導によって第一種構造改善計画にのっとって企業集約化に取り組んできた協業、協同組合に参加している工場に対する取り扱いの問題でございます。 確かに、今回の改正が、厳しい基準を満たした排出ガス対策車整備に対応するため、整備業界全般の質的向上を図ることに重点が置かれているだけに、組合員工場といっても認証工場でありますから、改正基準の適用の対象となるのは当然であると思います。しか…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 そう割り切っておっしゃればそうかもしれません。しかし、各整備工場のいろいろな特殊な事例によっては、結局、人をふやさなければおっしゃるようなものに対応できない、そういう事態があることも私はわかっていただきたいと思うのでございます。現にこの集約化をして協同組合をつくる、協業組合をつくる、そして共同工場の方には従来整備士の資格を持っておった連中をみんな派遣する、あるいはそちらの方に出てもらって経営しているところがあるわけですから、…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 いまの御答弁によりますと、約七割が整備士の資格を持っておる、三割が持っていない、だから、皆さんの御判断では、この三割に教育をして整備士の資格を取ってもらえばいいのだ、こうなんですが、実際は一般のむずかしい整備ではなくて、お手伝いできるぐらいの仕事をして、その整備士の資格なんかもらわぬでもいい、また苦手である、したがって、やっと職を得ておるという人がおるわけで、おっしゃるように、それでも整備士の資格を取れ、それならもうやめざる…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 御案内のとおり、たとえば協同組合をつくる、あるいは協業組合をつくる、それで共同の工場をつくった、そしてその従来参加していた方の認証工場と共同でつくった共同工場との関係は、仕事の分担がかなり明確に分かれておるわけです。いままでの認証工場では、軽い整備をされるだけ、車検等重整備になりますと、共同工場に持っていってやるわけですから、実際はもともとの認証工場に整備士がおったら、それは一番ベターでありましょうし、一番理想的な姿でありま…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 御答弁のその前段階の方は、結局二名以上そろえなければいかぬという法改正になったから、そうおっしゃるのであって、実際はそれが運用の面でうまくいかないかと私は質問しておるわけです。 同時に、確かに、いままでの認証工場でも、軽整備プラスそれにちょっと毛の生えたような点検などがあるかもしれない、しかし、それはいままでもやってきたわけで、ちゃんと整備士がおるわけです。いなければ認証工場にはなり得ないのだから。それでもやっていける部分が…