米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 それなら結局、リードタイムが過ぎてもそのままだったらどうなるのですか。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 整備士の保有の拡大の実態についてなんですが、既存の工場にもふやす、新規に認証を受ける工場についても、最初からこの規定が適用されるわけですから、一体どれぐらいの整備士をこの二年間につくらなければいかぬのですか。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 そういう増員に対応して整備士の試験回数をふやしたり、全国各地で講習がいまつけ焼き刃的にやられておりますけれども、何か内容は変わっておるわけですか。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 いま多くの方が受講されておりますけれども、その内訳について、男と女の比、年齢比等ありますか。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 後ほど教えてほしいのでありますが、私の仄聞しますところ、女性の受講者が急激にふえた、これが非常に顕著な特色である、こう言われております。 そこで、なぜ女性の受講者がふえたのか。整備工場に女性が進出するという意味では、それは結構なことかもしれませんし、何も言うことばありません一しかしながら、何しろ整備士を一人新たに確保しなければならぬという意味で、奥さんだとか、そこのお嬢さん等が、ただ試験を受けて資格を取ろうというたけにすぎな…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 結局、ただ資格だけ取る人と実際取って仕事をされる人との比率の問題だと思うのですね。ですから、私の方は形だけ取っておる人がおるのは問題だと言うておるので、おたくの方は取って仕事をする人ばっかりしか念頭にないからそんな言い方をされるわけで、私は、ある程度充足された段階で一回当局としても本当に実態を調べてほしいと思うのです。そうでないと、言葉にを返せば、ただかっこうだけ取ればいいというようなやつにつき合って人間をふやす者の気持ちも…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 私は、もう一回集約化を指導されて、共同工場をつくられたところと認証工場の関係、もうちょっと、仕事の分担が一体どうなっておるのか、どういう流れになっておるのか勉強してほしいと思いますね。皆さんの感じていらっしゃるのは形だけですわ、彼らはやれると言うのだから。やっておる連中が一番知っておるわけです。だが、手抜きだとかなんとか怒られるものだから。何しろ何もかもそろえて、何もかもうまく整備すればいいのだというところに焦点が置かれて行…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 期待をいたしております。 いまおっしゃったように、何せ整備事業をやっておる工場というのはまさに零細ですね。 五十一年六月の実態調査などを見せてもらいますと、たった一人から五人というのが全工場の六九・一%、六人から十人ぐらいのものが二一%ですから、十人以下でやっているところが大半なんですね。九〇%以上です。 そういう意味で、皆さんが認証基準を改正されて、これをやれと簡単におっしゃいますけれども、一人の人間をふやすということや、…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 一方では、こういうふうに集約化が図られる、ところが一方では、認証工場がどんどん出てくるわけですね、そのあたりがやはり私は問題だと思うのです。大きい認証工場がどんどん出ていくならば、それこそ競争の中でうまくやってくれということでしょうが、後から出てくる認証工場というのは、御案内のとおりみんな小さいやつなんですね。だから、仕事の奪い合いになってくる。奪い合いがいわゆる整備料金のダンピングにつながり、あるいはそんな安い料金でやれる…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 現在の法律をそのままにしておるから、そういう過当競争になっておるわけだから、過当競争が問題であるという認識があるならば、法改正に至らぬまでも得意な行政指導で考えるとか、もしそれでもだめだったら法改正みたいなものも一つの検討課題として検討していただく、そういうことを考えてほしいと思うのでございます。 もう時間もありませんが、もう一つは、それと関連しますけれども、整備事業の近代化を図るために五十五年度末を目標とする第二種の構造改…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○米沢委員 最後に、先ほどちょっと申しましたが、協同組合なんかに参加した企業の売り上げが減っておるという深刻な問題があるわけです。それはうまくいっておるところもありますが、うまくいってない部分もあるわけですね。今度集約化をされて指導をされていく立場に立ちましても、私は、これは非常に大きな問題だ、そう思うのです。 なぜそうなるかといいますと、たとえば共同工場で車検をやりますね、そうしたら保安基準がうるさいわけですよ。手入れもあるということ…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○米沢委員 余り時間もありませんので、早速質問に入りたいと思います。 まず、運輸大臣にお尋ねしたいのでありますが、今回の造船の安定事業の実施に当たりまして、特定不況産業安定臨時措置法、いわゆる特安法によらずに、もっとも中身を見ますと、大手の会社につきましては、場合によっては特安法の信用基金に依存する場合があるという含みはありますけれども、その他につきましては、この協会方式という形で事業を進めていくということでありますが、この協会方式を選…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○米沢委員 協会方式をとられるということは、いわゆる特定の不況産業を安定させるための臨時措置法をつくって信用基金をつくり、その債務保証によって設備処理をスムーズにやっていこうというそのことが、必ずしもその全部がそういう信用基金によってやることができない、したがって、こういう協会方式というものが編み出されたと思うのでありますが、ちょうどあの特安法が審議される過程において、運輸省では独自の立法をされるという動きが幾分ありました。そのときには…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○米沢委員 重ねて通産省の方に御見解を聞きたいのでありますが、特安法といういわゆる一般法をつくられた趣旨は、少なくとも不況業種いろいろあるけれども、公平に行政を進めていこうという意味もあると私は思うのです。ところが、これで救われない部分を、みんな業界ごとにこういう特殊立法をつくっておれたちはこの法律でやる、こうなりましたら、特安法そのものの意味がなくなってくると私は思うのです。ということは、特安法では救われない部分がたくさんあるという事…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○米沢委員 私は、この法律は見方によっては、造船業界を救済するという一面もありますが、一番喜ぶのは銀行じゃないかと思うのです。倒産した会社のやつも買ってやるわけですから、その分だけ担保が抜けたり借金を返してもらうわけですから、この法律は銀行が一番喜んでおると私は思いますね。そういう形で、これは銀行救済的なニュアンスが多いわけでありますが、しかし、先ほどから何回も申し上げますように、信用基金は裏保証で銀行が余り頭を振らない、基金の造成につ…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○米沢委員 まあ検討されてないと言われたらもうおしまいでありますが、しかし実際、海造審あたりの答申が出て、そして安定計画の中では三五%の削減をしようなんというのが、ほぼそういう形で決まるであろうという段階において、企業自身が、じゃ自分たちの会社の場合どうなるだろうか、その場合どうしようかという検討が重ねられていないということ自体が、大変のんびりした話だなという感じがしてなりません。しかし、検討されてないというのだったら、何も言うことはあ…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○米沢委員 いろいろな見方があって、将来のことだからわからぬ部分があるかもしらぬけれども、三五%程度で下方修正しなくても結構だというふうに考えていいわけですね。 そこで、この設備処理をなさる場合、いまごろ聞いたら怒られるかもしれませんが、業界自体はこの三五%程度をそれぞれ削減するということでは、もう現時点では合意は見ておるわけですね、日造工の南さんにお尋ねしたいと思います。
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○米沢委員 ところで、この設備処理をやろうという話し合いの中で、その対象になるのが六十一社あるわけですが、その中で十三社が倒産しているわけですね。そしてこの設備廃棄をするという相談の中で七社が手を挙げなかったというのですが、これはどういう理由からでしょうか。
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○米沢委員 会社更生法の手続中だからですか、和議の申請手続ですか。——次に、昭和六十年までの需給ギャップをどう埋めるかという問題ですが、この問題はもう先ほどから再々取り上げられておりますけれども、かなりの努力をしない限り、先ほどおっしゃったように、六百四十万トンに削って、それからまた需要が全然それについていっていないわけですから、大分埋めなければならぬ。それなりのかなりの努力が必要だと思いますが、そこで、当局におかれましても、五十四年度…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○米沢委員 一生懸命がんばっていただくということでありますが、しかし中身を見ますと、たとえばほかの不況産業なんかに対する対策よりもかなり突っ込んだ積極的な施策をしろということが入っておりますから、ほかの業界との関連で、大蔵省が本当にうんと言うかというちょっと疑わしい部分も、うまくいったらそれは結構でありますけれども、造船ばかりそんな調子にはいかぬという形で削られる可能性のある部分もたくさんあるような気が私はしてならぬわけですね、そういう…