米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○米沢委員 どうもありがとうございました。 このいまおっしゃった新しい努力分については、計画造船というのが入っているわけですね、やはりギャップを埋めるかぎを握るのは、この計画造船が本当にうまくいくのかどうかにかかっていると私は思います。 そういう意味で、いろいろと御努力をいただいておると思うのでありますが、船主協会の合意というものは一体どういうかっこうでいま話し合いが進められておるのか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○米沢委員 この計画造船をやっていく場合に、船主協会からもいろいろな注文がついたり、造船工業会からもいろいろな注文がついて、金融の面だとか融資比率の問題とか償還の関係とか金利の問題等々いろいろと大変きめの細かいかなり突っ込んだ——突っ込んだと言いましょうか、かなり有利になるようなものがうまくいかない限り、この話には応じられない、そんな話があるやに聞いておるのでありますが、大臣、この船主協会との合意を得、あの概算要求に出ておりますああいう…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○米沢委員 時間もありませんので、最後に関連の下請企業対策についてちょっとお尋ねしたいのでありますが、この対象になっておる六十一社の中でも十三社倒産をしておるわけでありまして、日造協の皆さんから御陳情等を読んでみましても、かなり倒産したところに債権があるわけですね。そういうものを何とかしてほしいといういろいろな注文も出てきておるわけでありますが、特に昨年つぶれた十三社、債権総額十億円以上が十七社くらいあるのですが、そこに債権を持っておら…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○米沢委員 終わります。
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○米沢小委員 この問題は先ほど武部先生の方からお話がありましたが、結局経過期間を六カ月にするか三カ月にするか、これでかなりもめたわけでございます。 そこで参考のためにお聞かせいただきたいのですが、二十九年でしたか出資法ができたときに、その対象になった連中は経過期間中どういう動きをしたのか、わかっておったら教えていただきたいと思うのです。
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○米沢小委員 それから第二条の問題でありますが、これはここに書いてありますように「これに連鎖して段階的に二以上の倍率をもって増加する」というこの文書が大変気になるわけです。まあ一・九倍とか一・八倍というのはないだろうというわけでありますが、たとえば一・五にした場合三人ばかり口説いてこいとなったら完全に脱法行為ができるわけでございます。そういう意味で、二と書くのがいいのか、それとも一定以上のという、一定という倍率の数を限らないである一定の…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○米沢小委員 それから、やはりこの第二条に関連するのでありますが、「一定額の金銭を支出する加入者が無限に増加するものであるとして、」とこうあるわけですね。きのうでしたか、天下一家の会の方から請願書を持ってきまして、これを読んでみますと、われわれは無限の加入者を必要としない、会員数五百万人くらいで円軌道を描く、再加入、再々加入、こういうことで結構やれるんだからという言い方がしてあるわけですね。そうなりますと、現に彼らはこういうふうにやって…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○米沢小委員 それからもう一つは、この法律が公布されて、施行されてからも問題になるでしょうが、現にこの講に入って日の浅い連中が、結局取り立て騒ぎをかなり騒がしくやっていくのではないかと思うのです。そうなれば、これはかなり混乱する状態が考えられるわけでありますけれども、いわゆる講に入った被害者の連中は、この法律ができることによってどうせ民事手続で返せという議論しかできないと思うのですが、この法ができることによって、銭返せという議論が何か有…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○米沢小委員 結構です。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 一ドル二百二十円のあの四月の時点で政府の方針は、電力、ガス等については料金を据え置くという方針をとられておられます。その見解も、物価に影響の大きい公共料金である電力、ガス料金はできるだけ長期に安定させることが望ましい。今後コストが上がる要因はあるが差益を使って五十四年度まで現行料金を据え置く。同時に国内景気の回復、黒字減らしという課題に率先して取り組むため、差益で余裕のある両業界に設備投資の促進やウラン、液化天然ガスなどの緊…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 設備投資の促進やあるいはウランとか液化ガスの緊急輸入などは従来どおりさせるわけですね。そして据え置きをやらせるわけですね。そしてそれでもなお余りが出たのでその分をお返しするという議論ですね。ということは、将来の安定供給との関連においては、たとえば当面五十二年度の差益特別勘定が電力で四百四十八億、ガスで八十六億ありますが、それぐらいの金で結構安定供給は確保できるという認識なんですね。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 結局、現在の円高差益については将来の安定供給のために確保しておかなければならぬ金以上のものであるという認識と思っていいわけですね。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 ということは、いまのような感じの円高差益が続いたならば、安定供給を確保しながら将来的にもお返しできる金がずっとあるということですな。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 それならば、現在の料金のもとになった原価と現実との乖離がある、したがって五十四年までは据え置くけれども、その後において料金の改定をした後また円高差益というものがずっとあるならば、その分は常にお返しできる原資だと思っていいわけですね。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 業界の方がやはり安定供給をうるさく言われておりましたが、ここで円高差益がかなり出て、政府に説得されてオーケーをされたのですが、その方向転換の理由は何ですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 ガスもひとつやってください。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 そこで、企画庁長官にお尋ねしたいのでありますが、結局円高差益を国民に還元をする。しかし午前中等の議論によってもおわかりのように、一人頭百円とか二百円とかいう単位なんですね。確かに一人当たり百円、二百円も大した金だと言うて怒られるかもしれませんけれども、しかし、世帯当たり百円、二百円払って一体どれだけの、何かの効果があるのだろうか。それはもらった方がいいのは決まっておりますけれども、しかし、一体こんなことを物すごく集中審議まで…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 誤解があると困りますけれども、円高差益というものがある、それは国民に百円ぐらいにしてお返しするか、それともまとまった金で税金的に取り上げてその分を集中的に何かに使うかという、これは使い方の選択の問題でありますけれども、百円、二百円をお渡しするために何でここまでわんわん言わないとそんなものが出てこないのかというのが残念だということを言うておるわけでございます。同時にまた、確かにもらった方がいいかもしれませんが、百円、二百円電気…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 それから、この差益還元をやる場合の原資をどう見るかという問題です。これも先ほどからるる意見が出されておりますが、料金の引き下げ幅あるいは還元する金額に関係しますので、ここではっきりした、差益還元の原資はどのようにして算定されるのか、わかりやすく説明してほしいと思います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 先ほどからも議論が出ておりますように、この差益の還元の原資についてそれぞれの思惑が違うわけです。ですから、みんな出てくる数は違うわけです。また計算方法もいろいろ違っておりますから、答えが違うのはあたりまえです。そういう意味で、たとえば直接差益については大体合理的な判断をして、計算方式は合意ができますね。間接差益についても、まだ値が決まってないということでありますが、これもほぼ決まるような金額はわかるわけですから、そうさして相…