米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 いま、還元する原資については、メリットは大体計算できる、あとは経費についても個条書き的に御説明いただいて、業界の方も天体是だとおっしゃる。しかし、出てきた答えはえらい違うわけですね。エネルギー庁の試算によりますと、電力についてはこの経費増約四百億円ですか、あるいはガスについては百五十億円ぐらいの経費増として、電力は二千二百五十億、ガスは二百五十億が還元可能だとおっしゃる。それプラス、間接的な差益の分が、電力については約一千億…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 最終的には還元しなければならぬという数が出てくるわけですから、それは努力してもらわぬとそんな数字は出てこないと思いますが、あとはその納得性の問題ですね。たとえば円高差益が出てきたといっても、それをほとんど将来の設備投資に使ったといったら何にも残らぬということになりますね。しかし使いたいのはやまやまだ、いまのうちに使った方がいいという議論もあるでしょうしね。ではそのうち設備投資に何ぼ回すかという議論は、合意を言いながらもそう簡…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 将来の差益や円高の傾向が一体どうなるかはわかりませんが、近い将来まで似たような感じで日本の経済、日本の円も推移するのではないかと思います。そうなりますと、国民的な感情からしたら常に差益がどこかにあるなという目でずっと見ていくでしょうし、そういう意味では差益を返せという議論はかなり長い間続くと思いますね。そうなった場合、たとえば先ほどから何回も申し上げておりますように、結局不明朗な原資の出し方というものは逆にいろいろな面で禍根…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 次は、電力だとかガス料金がこういうかっこうで払い戻しによって還元をされる。だから民間の家庭については朗報かもしれません。同時にこのことは、産業用も民生用も公平に扱うというのが政府の方針でありますから、産業界にとってもこれは大きな朗報だと思います。それも電力の使用量が多いわけですから、家庭の百円とか二百円という単位ではなくてかなりのまとまった金でありますから、そういう意味では産業界もこの差益還元については大変喜んでおる報道がい…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 ぜひその点前向きに御検討いただき、実施をしてほしいと思います。 それから、話は別ですが、ある新聞によりますと、通産省は、「円高差益の還元策として電力業界に対し電気料金の引き下げを指導するのと並行し、立地対策など将来の電源確保をめざす「電源確保税」(仮称)の創設に取り組む方針を明らかにした。」こうあるのでありますが、「電源確保税も検討」ということの報道に対して、実際そういう検討がなされ始めておるのかどうかというのが第一点。その…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 石連の会長に最後にお尋ねしたいのであります。 常にナフサをめぐって石油化学業界と石油業界とのホットな戦争がよく報道されるのでありますが、そういう観点から、今度はナフサもスライド制にするという大見出しで――これも新聞のニュースで大変恐縮でありますが、もしスライド制になった場合には、いままでのそういうネゴシエーションの関係からして、かなりスマートな値の決まり方になっていくのではないかという意味で前向きな議論だと思いますが、そのあ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○米沢委員 どうもありがとうございました。終わります。
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○米沢委員 私は、総合交通体系の問題と道路運送法の見直しの点について、時間の許す限り質問させていただきたいと思います。 御承知のとおり、わが国におきます総合交通体系の確立あるいは総合交通体系形成の必要性が提起されましてから、すでに長い年月が経過をいたしました。その背景には、もちろん交通機関の目覚ましい多様化あるいはアンバランスな発展によりいろいろな問題が提起されてくる、そういう実態があったのでありますが、時代の変遷に応じまして、総合交通…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○米沢委員 整合性を図りつつそれぞれを伸ばしていく、そういう御趣旨かと思いますが、私は、やはりいまのような調子で各個ばらばらにそれぞれ——競争ですから、だめなものはすたれていくと思いますけれども、単に競争だけにゆだねて、果たして整合性のある交通網というものが発展するかと言いますと、やはりある程度の一つの指針的なものが示されない限り、総合交通体系という、もっぱらいままで言われてきましたいわゆる概念みたいなものがもう少し具体化されない限り、…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○米沢委員 そこで、ぜひ聞かしておいていただきたいことは、総合交通体系という言葉はかなり頻繁に使われるようになっておりますけれども、その総合交通体系という中身が、性格づけというものがそれぞれ違いますから、それなりに期待もし、それなりに失望もしておるのが今日の状態ではないかと思うのです。 そういう意味で、いま運輸大臣は、前向きに研究したいという話もなさいましたけれども、その際、この総合交通体系というのは、一体どういう性格のものなのか、単に…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○米沢委員 いろいろと御説明いただきましたけれども、たとえばエネルギーショック以後、今後の交通体系をかなり変革しなければ省資源という形にならない、そういう問題提起がなされながらも、たとえばこの前の三全総なんかでは、今後、自動車と航空機をかなり重点的に見ていく、そういう話になっておりますから、実際おっしゃったようなかっこうでエネルギーを少なく使って交通網を発展させるなんというのは全然生きていないのが現実じゃないか、私はそう思うのです。 そ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○米沢委員 次は、道路運送法の問題について若干の御質問をしたいと思います。 御案内のとおり、道路運送法というのは昭和二十六年に制定されたものであります。それ以来、わが国の道路運送は、当時では予測もしなかった大きな発展を遂げました。その間、道路運送法も二十八年、昭和三十五年と一部法改正がなされて今日に至っておりますけれども、いまだに部分的には道路運送法の法規制の枠組みをはみ出したり、あるいは法規制の執行について十分な担保力のある制度がない…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○米沢委員 道路運送法を遵守させる、これはもうあたりまえのことです。しかし、遵守させようとしても遵守できない部分がたくさん出てきて、結局いろいろな輸送秩序を乱しておるわけですね。乱しておる原因は、道路運送法の規定そのものに無理があったり、こんなに三千三百万台も自動車がはびこるなんというのを予想しなかったときの法律の制定でありますから、そういう意味では、大量に輸送車がふえる、あるいはまた道路運送法を守らないがゆえに現にいろいろな問題が発生…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○米沢委員 具体的なものに入っていきたいと思いますが、まず第一に、道路運送法の法の目的に関連してでございます。この道路運送法の第一条には「この法律は、道路運送事業の適正な運営及び公正な競争を確保するとともに、道路運送に関する秩序を確立することにより、道路運送の総合的な発達を図り、もって公共の福祉を増進することを目的とする。」と、こうあります。文字どおり読みますと、前段は御案内のとおり道路運送の規制法的な性格を持っております。それから後段…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○米沢委員 簡単に申しますならば、この法の目的は、輸送秩序を守っていくためのもの、同時に一方では、いわゆる輸送産業というものを育成していくという面はないのですか、あるのですか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○米沢委員 これは法文ですから、抽象的にならざるを得ませんけれども、もう少しはっきりしたものが出てこない限り、どうもそこらが一番がんになっていくのではないかという気がするのです。たとえば輸送秩序を守るという意味でも、ある程度の規制は必要ですね。そしてまた免許とかなんとかというかっこうで許認可行政も入っておるわけですから、そういう意味では、そこらはしっかりするものはもう少ししっかりしてほしい。同時に、現に乱れておるのは事実ですし、輸送秩序…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○米沢委員 その検討は、何でもむずかしく考えたら大変むずかしいのであります。しかし、現在のそういう有償営業行為、有償運送行為というのですか、そういうものを判定する以上に、主業務は何かという、そういう一つの判断基準を示した方が白トラがいまよりもやや退治が進むとするならば、むずかしく考えてあれもできない、これもできない、こうしたらどうだという議論よりも、現実に輸送秩序を乱しておるというその問題を解決するために、ここはどんどん改正していただき…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○米沢委員 対策はどうなっていますか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○米沢委員 いま営業類似行為を摘発した数を読み上げられましたけれども、本当はこんなものじゃありませんね。実際はこれの十倍か百倍くらいですね、目の前にあるやつはみんなそうですから。建設会社が下請で雇っているやつだとか砂利を運ぶやつなんかはみんなこれですよ。それはいろいろ証拠固めができないとかむずかしいものがあって、また取締官が少ないということで摘発されないだけであって、実際は余りにもこういう数字では理解できないぐらいあるのが事実です。 で…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○米沢委員 局長、いま国鉄の方からも話がありましたように、現に輸送秩序が乱れておるがゆえに、国鉄もいまからまじめにやろうとして困っておるわけですね。また昭和二十九年の八月に、御承知のとおり「貨物自動車輸送秩序の確立について」という通達が出ておるのですが、この通達が出るということは、二十九年以前からこういう問題が発生しておったということ、それが依然として全然問題が解決していないがゆえに、いまだにこういう問題が取り上げられるということ、そう…