米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 その金銭の授受に関しまして、郷さんは、確かに金銭の授受はあった、しかし、断熱材の開発のコンサルタント料として受け取ったもので、航空機とは無関係であるというようなことを言われておるわけですね。このいわゆる断熱材の共同開発に伴う開発負担金というものは、この十万ドルのお金と関係あるのですか、ないのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 ちょっともう一回、はっきりしてください。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 この事件がこんなに大きくなる以前、少なくとも十二月の段階では、このダグラス社とあなたの関係を余り公表されたくないという節がいろいろな発言の中にあるわけです。コンサルタントではない、おれはアドバイザーだとかそういういろいろな話があります。もし、ダグラス社と関係がある、それも公正なものであるならば、あるいは知られても何もおかしくないというものであるならば、それはそうだというふうにお認めになるのが筋ではなかったかと思うのであります…
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 先ほど国税局への未申告の問題がちょっと出ましたけれども、おたくはゼネラル・ダイナミックス社との契約されたこの手数料は申告済みですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 郷さんはことしに入りましてから、この事件に関連して事情聴取等を受けたことがありますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 時間がありませんので、最後に二つだけお聞かせいただきたいと思います。 これも新聞情報で、確かではありませんが、郷さんが七五年からゼネラル・ダイナミックス社との契約を結ばれて、F16に関係したのではないか、こう言われておるのでありますが、その前後、F14を握っておりますこのグラマン社と、対日売り込みのコンサルタント契約というのを持ちかけて、何とかそのグラマン社のF14もおれに関係させてくれという、そんな話があったとかなかったと…
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 グラマンとは関係ない、それは不成功に終わったら関係ないわけでありますが、そういう話をグラマン社に持ち込んだことはありますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 ありがとうございました。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 きょうは御苦労さまです。時間もありませんので、早速質問をさしていただきたいと思います。 今回、この疑惑の焦点になっておりますE2Cに関しまして、日商岩井は懸命な売り込みの努力をされた。それもカーンさんと密約まで結んで努力をされた結果、いまその売り込みが成功寸前にあるわけです。成功はしたけれども、実際、政府が言うておりますように、その取引は政府間取引でFMS方式でやる。そうなりますと、口銭は全然入らない。先ほどの御答弁で、それ…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 しかし、いままでの売り込みに関しまして大変な費用を使っておられるはずですね。こういう事件になりましたから、いまおっしゃったように手数料的なものはもらえないということになったのかもしれませんが、実際はグラマン社の方から、少なくともいままでの売り込みに関してお金が要った、その分は日商岩井にとってはまる損ですね、その分はやはり補完するという約束はあるのじゃありませんか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 こういう場合、たとえば商慣習として、FMSになったのだから、結果的には余りもうからない、手数料が入らない。したがって、そういう場合には部品の購入等については便宜を図るというものが本当は商慣習じゃありませんか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 それから、五十一年の末にカーンさんとの覚書は契約が解除された。しかし、御案内のとおり、五十三年まであったという証言もある。どうも五十三年ごろまで実際は何らかの形であったのではないかという確証を私は持っておるのでありますけれども、ちょうど五十一年末と五十三年の中間においてE2Cは五十二年の五月に内定をしておりますし、五十二年の七月十九日にAEWについてはE2Cに決定というものがなされた。従来、五十一年の末までそういう契約があり…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 こうなりますと、結果的にはFMS方式になりますから、ほとんどメリットがありません。今後E2Cに関して、日商岩井としてどう取り扱われる気持ちですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 次は、カーンさんとの覚書について御質問いたしたいと思いますが、先ほどの答弁では、覚書を結ぶ権限は海部さんにあった。しかしながら、この権限の根拠は一体どんなものか、お示しいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 そういう規定があるわけですね。もしあったら当委員会に提出いただけますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 それから、こういう覚書の存在そのものが、いかにも商社の取引というものが本当に複雑で、裏の裏があるのだなという感じがしてならないのでございます。そういう意味から、皆さんがたとえば商取引をされる場合に、特に大きなものの取引をされる場合には、えてしてこういう覚書というのはよく締結されるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 覚書にも種々雑多あるということでありますが、たとえば口銭の四〇%もあなたにお払いしますというような覚書は、いままで別の取引であったことがありますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 口銭が四〇%も払われる、そういう覚書が一営業担当重役によって結ばれる、そのことを社長も取締役会も知らない、こういうことになりますと、その結果、得べかりし利益というものがこの分だけ大きなマイナスになるわけですから、そういう意味では、海部さんそのものは、会社に対しては背任あるいは横領の罪になるのじゃありませんか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 しかし、ある商取引をしてもうけるために交際費等を使って損失に落とす、そういうのはわかりますけれども、四〇%というのはちょっと異常ですね。日商岩井さんの計算でも二億ぐらいの計算になるというふうに聞いておりますけれども、SECではありませんけれども、これはやはり株主に対しても大きな損失を与えておるという理解の方が正しいのではないかと私は思います。その点については後に残します。 それから、ちょうど一月二十五日、例の契約が存在をした…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○米沢委員 その後社長は、社内体制としてもこの事件の調査をする、かなりの事情聴取が少なくとも社内では行われておるはずでありますが、いま社長の感覚として、この疑惑についてはシロであるというふうに断言できますか。