米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○米沢委員 それならば、747の手数料であるわけで、日商のおっしゃっておることは本当はうそなわけですね。 次は、これもアメリカの方から依頼があって調査された結果これが出てきたわけでありますが、ちょうど五十二年の二月二十五日、SECがいわゆる調査をした、あるいは調査をするボーイング社関係の社外契約一覧表というのを公表いたしました。その中には日本航空関係は約十四件、契約書号二〇一PA、昭和四十一年九月二十二日の契約から昭和四十九年三月の契約…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○米沢委員 それじゃIRSの依頼の内容ではなくて、国税庁としては、この十四件の契約すべてについて洗いざらい調べた結果このB747SRが出てきた、こういうふうに理解していいのですか。あちらから頼まれた内容は言わなくても結構です。それを解明するために国税庁としてはこの十四件を洗いざらい調べたか、それともただ一件だったかというのは余り関係ないのじゃないですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○米沢委員 普通、税務監査によってこういう問題が出てくれば問題はないわけですね。アメリカの方からの依頼によって調べた結果、こういうぼろが出てくるわけですから、いまの御答弁を聞いておりますと、ただ一件だけに限って調査をされたというふうに私は聞きました。そうなりますと、この十四件の中のただ一件だけがこういう使途不明金を生んだと考えるよりも、その他の十三件についても皆さんが調べたならば、再調査をされたならば、ひょっとしたら同じような使途不明金…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○米沢委員 会計監査は何も定期的なお調べの中で——日商岩井は関係ない。済みません。 〔伊東委員長代理退席、委員長着席〕 では質問を変えます。 日本航空はボーイング社とは直接に購入契約を結んだもので商社に手数料が支払われた事実は全く知らぬ、こう言っておられます。確かに日本航空はボーイング社との取引については、昭和三十年代の初めは商社を通じてやったけれども、三十五、六年ぐらいからは直接取引をしておる、こういうふうに言っておられるのですが、ボ…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○米沢委員 そうなれば、けさから指摘をされておりますようにおかしなことになるわけですね。実際、日本航空の取引に関してはボーイング社は日商岩井を使ってないにもかかわらず、日商岩井の方に手数料と称して百五万ドルという金を渡しておる。そうなれば、まさにボーイング社が、何か手数料を支払う口実として日商岩井を使っておるというふうに言われたのだ、こう理解する以外にないわけでございます。したがいまして、そうなれば、日航の皆さんがボーイング社とは直接取…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○米沢委員 次は大韓航空との関係でありますけれども、簡単にお答えいただきたいのでありますが、三百六十万ドルの中の二百七十万ドルは大韓航空の幹部に渡っておる。九十万ドルについては東洋人女性名義など、日本を除く計四カ国の会社や個人の口座に払い込まれておる、日本を除くというのは確認をされておることですね。同時にまた、肩がわり領収書はけさほどの説明では、コンサルタント契約兼領収書というようなものであったというのでありますが、よければその内容を読…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○米沢委員 この事件を通じてわかることは、結局米国の日商岩井というのが政治工作資金の操作機関という重要な役割りを持っておるということだ、そう思うのでございます。さきの調査団に対してボーイング社は、この日商岩井が、ただ韓国がコンサルタントカンパニーであるということを認めると同時に、かつて台湾でもときどきそうだったし、フィリピンでは現在売り込み中である、こういうことを言うておるのでありますが、ここでも勘ぐれば、この大韓航空との関係のような、…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○米沢委員 ところで、韓国、台湾、フィリピン、この売り込みに関して、ボーイング社と日商岩井の関係で国際契約があるはずでありますが、この点については公取の方には提出をなされておりますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○米沢委員 韓国とのコンサルタント契約がまだ続いておるとするならば——ちょうどボーイング社に行きましたところ、韓国用の飛行機をいまつくっておるのですね。そういう意味では、いまだに契約が、ただスポット的な契約ではなくてずっと続いておるという可能性があるわけです。そうなりますと、国際独禁法に基づいて届け出なければならぬわけですから、そのあたりは公取として関心を持って調査をして、もし必要であるならば提出を要請する、こういうことにしてほしいので…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○米沢委員 最後の一問だけお願いします。 グラマン社は、こういう事件を契機にいたしまして、再発を防ぐために社内規定を改善するような具体的な勧告がなされた監査委員会に対応して、取締役会で不正を招かないようなそういう管理運営方針、計画を立てて、それが承認されて、すでにその部門が動き始めておる、こう聞いております。どうも過去のいろいろなこういう事件にかんがみて、われわれ日本の社会に、政界を初め自浄能力というのが非常に欠けておるということを、先…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○米沢委員 自由経済でありますから、商社活動に政治が介入したりあるいは法律で規制をする、そういうことは私たちもいかがかと思いますけれども、野方図にしておったら何をするかわからぬという意味では、行政当局の方でも、日本の社会の中に法的な欠陥あるいは行政指導という意味での何か欠陥、商道徳という意味での欠陥、社会的な責任論という意味での欠陥等々がたくさんあるわけでありますから、今後の大きな課題として鋭意、一生懸命努力をして、商社が世界じゅうで少…
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 きょうは御苦労さまです。 早速質問に入りますが、先ほどアドバイザーの契約の期間が、お答えでは昭和四十五年、すなわち一九七〇年の末だということでありましたけれども、郷さんは否定をされておりますけれども、私たちとしては、民間機の航空機の売り込みが失敗をしたというその例が、もしおたくが四十五年以前から契約があったならば、ひょっとしたら日航の売り込みが失敗をしたという例になるかもしれない。もし四十五年以降だったら全日空、いわゆるオプ…
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 先ほど来のアドバイザー契約の職務内容についてでありますけれども、単なる経済顧問である、スタッフ、実務に携わってはいけないということになっている、あるいはまた、営業活動に携わってはいけないということになっている、しかし、DC10に関連するアドバイスはする。ダグラス社の立場からしたら、確かに経済的な知識も教えてほしい、同時に、できればDC10の売り込みも頼みますというのが私は人情だと思うのですね。そういう意味では、してはいけない…
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 どうもそのあたりがちょっと納得しかねるのでございます。 契約の内容によっては経済顧問だけだ、こうおっしゃいますけれども、しかし日本人の物の考え方とか、日本の経済一般に関する知識とか、商慣習はどうなっておるかなんというのは、郷さんにわざわざアドバイザー契約をして頼まねばならぬほどのことはないと私は思うのですね。その裏に、ダグラス社そのものがあなたが必要だったという理由があるはずなんです。私はそう思うのです。そういう意味で、契約…
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 あなたと三井物産との関係を簡単に説明してください。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 四十四年の七月に三井物産がダグラス社と代理店契約を結んだ、もしその後に郷さんがダグラス社と契約をされたならば、ひょっとしたら三井物産の方から郷さんに頼むという働きかけなりアドバイスがあったのじゃありませんか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 先ほど来の答弁の中でも、郷さんは航空機に関与していないというのを強調し過ぎるほど強調されておるわけで、逆にちょっと不思議に考えるのでございます。 御案内のとおり、ちょうど郷さんが契約を結ばれた時期というのは、エアバスラッシュと言ってもいいくらいにエアバスをどうするかという問題が華やかであったころでございます。ですから、先ほど申しましたように、ダグラス社としては郷さんが本当に必要だった、それも経済的な知識なんかよりも、何とかし…
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 ちょっとそれは納得しかねます。 それから、ダグラス社の、たとえば日本人コンサルタントとしておたく以外にだれかダグラス社と契約を結んだようなことは御存じありませんか。
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 金銭の授受に関してでありますけれども、先ほど来いろいろと御説明をいただきました。しかし、ちょっと疑問に感じますのは、SECのレポートによりますと、御案内のとおりセールス・サポート・エクスペンスという言葉とコンサルタントフィーという言葉と、それからコミッションという三つの言葉が出てくるのでございます。この販売促進料、いわゆるセールス・サポート・エクスペンスの方がイコールコミッションであったならば、この文脈はきれいに通るのであり…
第87回 衆議院 予算委員会 第11号
○米沢委員 だから、もしそれが、いただいてなくても、その他SECで扱っておるこのお金以外、ダグラス社からお金をもらったことはありますか。