P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 かなり検討は進んでおるようでありますが、あとは着手される時期の問題ですね。お話によりますと、五十四年時点の財政再計算のときに着手したいという腹を持っておられたやに聞いておるのでありますが、しかし二十年かかってじっくりやるわけですから、財政にそう緊急な課題を投げかけない、こういうことで後にずらしたという話を聞くのでありますが、この着手される時期について五十九年前後あたりに持ってこられるという話も聞きます。そのあたりをはっきりし…

民社党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 着手の時期についてめどは示すことができませんか。

民社党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 定年との関連がありますので、そこは慎重に御配慮いただきたいと思います。 次は、在職者に対する年金支給の件でありますが、御承知のとおり、厚生年金の場合には、六十五歳未満の間は、定年再就職いたしまして月収が今度の改正で十四万二千円以上の人には年金は支給されない、こういうことになっております。共済年金の場合には、その人の在職中は別にいたしましても、ほかに再就職したときには無条件で五十五歳から支給される、こういうことのために高級官僚…

民社党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 大臣の方から前向きな話がありましたけれども、少なくとも、その前向きは話だけではなくて、実態に問題があることはこれは事実です。制度としての議論はもう御説明いただかなくても話は聞いておりますから。しかし、実態的にそういういろいろな、矛盾と言ったら矛盾みたいなものがあるわけで、特に共済についても年金の原資は少しずつ減っておるわけですね。この共済年金に関して、たとえばこういう公団、公社で高給をはみ、物すごい大きな退職金をもらう連中が…

民社党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 それから在職者の年金についてでありますけれども、一方では、在職者の生活保障は本来ならば賃金で行うのが筋であって、そういう意味からも在職者の年金受給は合理的でない、そういう話もあることは事実ですね。しかし実態は、もらっておる連中は、おまえは年金をもらっておるからこれくらいの給料で働けというのがほどんどでありまして、御案内のとおり低所得者の在職老齢年金受給者なんというのがかなりあるということは、そのあたりを実態的に私は示している…

民社党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 今回の改正で若干の改善は見られておるのでありますけれども、十四万二千円、それだけもらったら、六十五歳までの連中は年金はくれない。ちょっとこれは国民のニーズに合っていないと私は思うわけです。そういう意味で、今後もう少しぱしっと上げてほしい、私はそう思うのですよ。それと同時に、当面少なくとも、六十五歳以上の皆さんの在職老齢年金については一〇〇%支給されるような制度の改変はできないものかどうか。しかし、松下幸之助さんみたいな何十億…

民社党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 時間もありませんので最後の問題に移りたいと思いますが、遺族年金の水準の是正の件に関してお尋ねしたいと思います。 現行の被用者年金の二分の一を保証する、これが原則でありますが、これはちょっと低過ぎる、こういうことで八〇%に引き上げろとか、あるいはまた、定額部分は一〇〇%にして報酬比例部分だけ二分の一にして実質七五%ぐらいに引き上げたらどうか、そういう案がいろいろ出されておるわけですね。問題は、そうなった場合に、遺族年金の受給者…

民社党1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○米沢委員 質問を残しましたけれども、終わります。ありがとうございました。

民社党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 政府当局の皆さん、朝から大変御苦労さんです。先ほどからいろいろと問題が提起されておりますので、ダブる面があるかもしれませんけれども、御容赦いただいて、若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、景気回復と雇用情勢の関係についてお尋ねをしたいと思います。 御案内のとおり、四十年の不景気のときあるいは四十六年の不景気のときは、諸統計が示しておりますように、景気が底を打って上昇に向かいますと、待ってましたとばかりに求人…

民社党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 いま大臣がいみじくもおっしゃいましたように、やはり問題とすべきことは、減量経営に籍口して悪乗りするという、そのあたりをどう措置できるかということだと思うのです。私どもも何も、解雇制限法をつくったら解雇がとまるなんというそういうばかなことは考えておりません。 しかし、いまおっしゃったようなことを阻止するためには、行政指導というものに大変限界があるような気がしてならぬのでございます。行政指導を強力にされて、わかりました、悪乗りせ…

民社党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 誤解があると困るのですけれども、首を切るなというそういう狭い意味での解雇制限法なんというのは、おっしゃるように問題になりません。しかし、たとえば定年延長等を誘導する形での、雇用を差別するなというそういう感じでの法制化というのは、実態を見たところ決して考えられないものではない、私はそう思うのです。この議論は後で申し上げます。 次に、新経済社会七カ年計画の基本構想における雇用政策について、お尋ねしたいと思います。 完全雇用は一体…

民社党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 かなり先の話でありますから、努力目標しか出てこないと思いますけれども、実際は、先ほどからの議論がありますように、経済政策の中に雇用というものを常に頭に置いて議論をしなければならぬ、そういう意味で、労働大臣も、今後経済政策の諸決定のときには発言力を強化されて、がんばっていただきたいと思うのであります。 いまお話がありましたように、その新経済基本計画にあわせて、労働省ではいま第四次雇用対策基本計画というものを策定中だと聞いており…

民社党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 いまおっしゃいましたように、この第四次の雇用基本計画の各論に入ると思うのでありますが、やはり重要な問題は雇用創出という問題です。しかし、現状は百万人を超える失業者がおって、構造不況業種からまたさらに多数の失業者が出るやもしれない、そういう厳しい情勢でありますから、今後一体どこがふえていくのか、ふやさなければならないのか、そういう議論と、それから実際そういうものをどういうふうにして労働移動させるのか、これが何といっても私は大き…

民社党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 おっしゃいますように、今後の雇用創出については一労働省あたりで手に負えるものではない。だから、各省庁にまたがった問題としてとらえなければならぬのでありますが、しかしいまでこそ雇用問題がこういう大きな問題になって、がやがや言うようになってから、各省庁もそれぞれその立場において、前向きに議論をし始めたような感じはしておるのでございますけれども、しかし御案内のとおり、やはり縦割りですから、労働省がこんなふうにして雇用創出してほしい…

民社党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 これからの雇用創出というのは、いままでの四、五年来の労働力の移動を見ましても、やはり大きなウエートを占めるのは第三次産業ですね。この四、五年の統計を見ましても、製造業から第三次産業へかなり労働市場が流れておるわけです。四十八年から五十二年までのこの四年間、総理府の統計によりますと、製造業の就業者の数は百三万人減って、これに対して卸小売、金融保険、不動産業等が合計百三十万人、サービス業が九十二万人ふえておるわけですね。そういう…

民社党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 私も、先ほど申しましたように、何もすべてが劣悪な労働条件になったとは言いません。しかし、臨時工がふえたりパートがふえたり日雇い労働者だけがどんどんふえていったり、それから移ったけれどもすぐまた転職する率が大変多いのですね。あるいはまた、そこに働いている人の転職希望率も大変高い。そういうのを見ると、自分では不本意である、同時に生活の安定という意味からは問題がある、こういう認識があるからそういう数字を示すので、そういう意味で、す…

民社党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 端的に言いまして、中高年齢層向きの就業分野を開拓するのかしないのか。どうですか。

民社党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 次の長期的な問題として考えねばならぬのは、やはり定年延長ですね。これについても先ほどからいろいろ議論がなされました。しかし、一時は定年延長もスムーズに伸びていくかに見えたのですけれども、こういう状況になりまして、もう五十歳ぐらいから肩たたきが始まって、逆に定年延長なんというのはないがしろになってしまうという、そういう傾向にあることも事実でございます。しかし先ほどから何回も言いますように、昭和六十年代というのは五十五歳から五十…

民社党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 おっしゃるように、定年延長は確かに第一義的には労使の問題です。したがって、賃金だとか人事だとかあるいは退職金だとか等々の問題が絡むことは事実でありますけれども、実際定年延長をやったところを見ても、徐徐に延ばそうという話をしているところにつきましても、先ほどから議論が出ておりますように、民間は柔軟に対応できる、そういう姿勢を持っておると私は思うのですね。問題は、企業がその気にならないというだけのことでありまして、もし企業の方か…

民社党1979/03/20

87衆議院 社会労働委員会 第8号

○米沢委員 お互いに気がありながら、手を出し合わない姿というのがいまの姿だというふうに聞いておるのでありますが、実際はその起爆剤といいましょうか、きっかけといいましょうか、誘導策といいましょうか、いろいろ策はあろうと思いますけれども、そういうものがもし必要であるならば法制化も含めて検討される、そういうふうに私は理解をしたいと思うのですよ。 と同時に、ちょうど予算の最終段階で自民党の方から提案をなされまして、われわれは前向きだと評価しまし…