米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○米沢委員 常用港湾労働者についても、この資料によりますと、四十二年の五万八千九百二十二名から五十三年度は四万五千四百七十三名とかなりの変化をしておるわけで、その分が単に自然減耗で減ったというよりも、肩たたきだとか、将来に見通しを立てた場合余り明るいところではないということで自然に減っていく、そういう形で減耗がなされておると思うのですね。特に港湾労働者については雇用保険法の谷間にありますね。ですから、今後そういう意味では、確かに荷動きが…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○米沢委員 そういう実態によりますと、どれぐらい雇用調整手当の赤字分が減っていくのか、裏返して言えば経営者が出す納付金みたいなものがどれぐらい軽減をされるのか、そのあたりの実数を教えていただきたいと思います。同時に、現在、五十二年度は赤字見込みが六億二千万ぐらいあるという試算だそうでありますが、この赤字は一体どういうかっこうで処理されていくのか、そこも含めて御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○米沢委員 この改正法案がうまく進めるのは、少なくとも一カ月十四日以上就労が確保される体制みたいなものがどれだけ進むかにかかっているのですけれども、その点労働省としてどんな指導をなされようとされておるのか、簡単に御説明いただきたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○米沢委員 あとは、常用港湾労働者がすでに過剰傾向になっているわけですから、いろいろとそちらの方にも陳情等が行っておると思いますが、常用港湾労働者あたりを登録制度にするようなかっこうで、雇用調整を中心とする労働力のプール制度みたいなものができないものかどうか、それが第一点。 それから、港湾産業というのは歴史的に見ましても大変後進性の強い産業だと言われておるわけでありまして、しかしながら重要な基幹産業であることは否定はできません。したがっ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○米沢委員 たとえば、この法律の設定の際には附帯決議もついておりますし、提案理由説明の中にも、適用港を拡大をしていくというようなことが具体的に入っているわけですね。ところが、その後ほとんど手が加えられていない。どういう理由で手が加えられてないのか、実際どのような検討をなさったのか、特に隣接港であります京葉港、尼崎港、博多港、それから特定不況地域港湾であります室蘭港、三池港、このあたりは早急に適用港として指定すべきだと思うのですけれども、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○米沢委員 しかし、隣接港等は実際に荷役についてはどんどんふえていますよ。六大港以上にふえつつあるのではないかと思います。ということは、六大港はいろいろと規制みたいなものが厳しいから結局隣接港に持っていく、日曜日でも祭日でもやれるとか、あるいは運賃ダンピングなどはもう公然とやっているわけです。そういう意味では、皆さんのこの法律の趣旨とするものとはうらはらの、抜け穴的な状況にこの隣接港はなっておると私たちは思うわけですよ。そういう意味では…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○米沢委員 特に、港湾荷役労働者の雇用不安ははしけ運送というのが一番大きいですよね。それから船内、沿岸労働者のしわ寄せ、これも大変大きなものがあります。それで、はしけ運送については構造不況業種として指定をされてその特別措置を受けておるのでありますが、あとの船内、沿岸業種も、はしけ運送と同様に特定不況業種として指定をして、その救済を講ずるべきだという意見が強いのでありますが、運輸省当局の見解を聞きたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○米沢委員 はしけ運送みたいなものじゃないとおっしゃいましたけれども、それなら船内、沿岸業種についてどういう実態を把握されておるのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○米沢委員 船内荷役あるいは沿岸荷役についても、この労働生産性みたいなものがかなりのピッチで進んでいますよね。ということは、これは労働者がどんどんどんどん要らなくなりつつあるという業種なんですよね。あるいはまた、機械化がかなり急ピッチで進んでおるということをこれは示しておるんじゃないかと思うのですよね。たとえば昭和四十年に生産性一〇〇だったのが五十二年には約倍の二四三、沿岸についても四十年を一〇〇としますと二六七、そういう意味では、不況…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○米沢委員 当事者間の意見の不一致というのは、これは実際あたりまえですよ。これは少々議論をしても大体平行線になるのじゃないか、そう思います。そういう意味で、政府のあるいは御当局のリーダーシップが必要なわけで、そのあたりはぜひ強力な行政のリーダーシップをとっていただきたい。 いろいろ議論してまいりましたが、何といいましても、これから先、港湾におけるこういう物流の革新に対応して雇用をどう安定するかというのが最終の目標でありますから、そういう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○米沢委員 私も、時間の許す範囲内で御質問をさせていただきたいと思います。 実は、私は社労委員会は初めてでありまして、先ほど来議論を聞いておりまして、一種の戸惑いみたいなものを感じておるのでございます。 それはなぜかと言いますと、たとえば年金の問題を取り上げましても、年金は国民にとっては高ければ高い方がいいわけで、しかし千円上げろ、二千円上げろというみみっちい議論では、やっても財政難だということで壁がある。また一方では、制度の根幹に触れ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○米沢委員 それなら、たとえば年金の問題に関しましても、この年金懇の結論が出て答申がなされて、それなりの御検討がなされた後には、少なくとも将来に向けてのあるべき姿を明示し、そしてそれを達成するための計画化みたいなものを、長期的なビジョンというものをつくるところまでいくというふうに理解してよろしいですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○米沢委員 次は、スライド制の問題についてお話を伺いたいのでありますが、今回は五%以下でも特例をもって措置するという決定がなされておりますけれども、この特例に処置された、その特例でやる事情について御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○米沢委員 いま御説明いただきましたように、特例とされた背景については了解するものでありますが、その特例とするいまおっしゃったような背景というのは、ことしだけではなくて来年でも、それはいつでも同じように起こり得る可能性があるわけだ。そうした場合には、いわゆる特例というのじゃなくてなし崩し的に、極端に言えば、一%以上ぐらいだったら大体そういう措置がとられるという方向に今後ならざるを得ないと思うのですね。そのあたり、どういうふうにお考えなの…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○米沢委員 そういうことで、今後、制度審あたりの答申を得て、五%より低いパーセントであるいは法改正をするという、そういう方向に行かざるを得ないと思うのでございます。 それからもう一つは、四十八年度に改正になって、それ以後スライドされているわけですね。そういう意味では四十八年の実質価値をそのまま維持している、こういう見方ができるわけですね。そうなりますと、四十八年度時点のその年金の持つ価値そのものについても、やはりいろいろ異論があった、低…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○米沢委員 次は、老齢福祉年金の件でありますが、ちょうどこの予算の最終段階において、自民党の方から実質修正案が出た。その後、大臣は閣議後の記者会見で、記者会見だったかどうかわかりませんが、老齢福祉年金を二万円に修正をすれば、五年年金あるいは十年年金に飛び火して、整合性を欠くという御意見を、総理大臣の方に言われたという話を聞いているのでありますが、今回のこの実質修正について、どういうふうにこれを受けとめておられるのか、大臣の御見解を承って…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○米沢委員 それから、この福祉年金あるいは経過年金は水準が低いということで、何とかして引き上げるべきだという認識は、これは共通なものだと思うのです。そこで、そういう福祉年金あるいは経過年金の国庫補助等々かなりの財源が要るわけで、今後これは将来的にはなくなるものでありますけれども、それまでの間、でき得る限り、そういう方がなくなるまでにある程度の水準を上げてやろう、そういうことでいろいろと努力がなされておると私は思うのであります。そうなりま…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○米沢委員 そこで、その話は今後の議論にまつにいたしましても、当面、福祉水準をある程度ハイピッチでレベルを上げていこうとする場合には、やはり何らかの財源措置が必要だ。そこで私たちは、たとえば一般会計から三分の二くらい出して、一方では、現在の拠出制年金で積み立てた金がありますね、その分から三分の一くらい借りて、今後福祉年金はなくなるわけですから、順次長期にかけて返していけばいいわけで、そういう金を一回集めてプールして、名前はどうでもいいで…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○米沢委員 次は、年金の受給年齢に関連してお尋ねをしたいのでありますが、その前に、御案内のとおり残念ながら、いま日本の社会では定年年齢と年金の受給年齢が一致しない、ほとんどが分断をされておるという実態にあるわけですが、その実態についてどういう御見解を持っておられるのか。 同時にまた、定年になってから再就職される方は、賃金はレベルダウンしますけれども、まあそれはいいにしましても、今日のような厳しい雇用情勢になりますと、定年になったけれども…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○米沢委員 ところで、厚生年金の年金年齢に関連してでありますが、御案内のとおり受給開始年齢は共済の場合には五十五歳、厚年が六十歳、国年が六十五歳が原則でございます。今回、共済については二十年がかりで六十歳に引き上げようという提案があるということでありますが、受給開始年齢がこういうふうに不統一であるということ、それには歴史的ないろいろな背景があることは十分承知をいたしておりますけれども、国民に不公平感があることはこれは事実です。そこで、高…