米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1973/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 いま試行サービスとしまして一年間ということで、いわゆるクローズドシステム、だれでもということでなくて特定の方の御要求に対しましてやる、その範囲も、たしか距離はたとえば五百メートルとかある距離を限定いたしましてやるというふうになっております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 いま制度といたしましてやっておりますのは、先ほど申し上げましたようにそういう試行サービスをどなたからも申し出があればお受けするというふうになっております。ただ、同軸ケーブルを引っ張るわけにいきませんので、いわゆるペアケーブルを使ってやるということでございますので、相互の距離が限定されております。どなたでも、申し込みがあればそれに応ずるというふうにいまなっております。 それから、いま現在動いておりますのは…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 先行実施は昨年の六月ごろいたしまして、本実施を、これは公衆法の手続に従いまして十一月十二日ごろからいたしました。いままでそれらの得た結果というものにつきまして、私たちも新聞世論とかあるいは電話局の窓口に出てくるいろいろな利用者の、国民の御要望というものをつぶさに検討しております。しかしいまのところ、特別にこの方式がどうとかというあれはございません。
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 二年前に広域時分制の実施を含む法案をきめていただきましたときにも、砂時計等という話が出まして、いま井上総務理事が答えましたけれども、砂時計よりも今度の回るほうが確かに正確なのだそうでございます。私も専門家じゃございませんが、砂時計というのは、こう見るといかにもあれなんですが、温度で非常にその容器が変わったり、それから外側の加工というものはわりあいにできるのだそうですが、あの内側の加工というものはなかなか…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 七カ年計画につきましては、一昨年並びに昨年の国会におきましてその基本的な考え方を御説明いたしました。今度の五カ年計画は、その当時七カ年計画を御説明するときにも、これは二年プラス五年のものだ、二年につきましてはこまかい数字を固めます、残りの五年につきましては、その五年の時期になお固めます、こういうことを御説明いたしました。基本的には七カ年計画の精神を受けておりますが、その後の需要の変化等を考えましたり、そ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 ただいま申し上げましたが、基本的な長期計画でありますから、問題は毎年毎年の予算で事業計画がきまるような仕組みになっておりますけれども、来年になったら四カ年計画にするかという御質問に対しましては、そうでなくて、この五カ年計画というものを大体標準にしていく、こういうふうに考えております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 詳しくは計画局長から御説明いたしますが、この年度の単金のとり方のベースが違っておるのでありまして、この経済社会基本計画の中に盛られておる数字と電電公社のこの五カ年計画の数字とは合っておるわけでございまして、結局電電の要望がそのまま入っているというふうに御了解願いたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 五カ年計画の中に実は書いてあるのでございますが、電話料金の合理化について検討する、これは「昭和四十六年五月、公衆電気通信法の改正により、広域時分制を採用し、電話料金体系の合理化をはかることとなり、目下その準備を進めている」、なお「長距離通話料金低廉化の要請もあり、今後さらに電話料金の合理化について検討する。」まだ公社として政府あるいは国会にお願いするということをきめておるわけではございません。四十八年度…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 なおこの五カ年計画の中の一一ページのところに少し詳しく書いてあるのでございますが、ちょっとつけ加えますと、「電話料金体系の合理化をはかることとなり、」これは広域時分制が採用されていまやっておるわけでございますが、「目下その準備を進めているところであるが、地域振興、都市政策、流通機構の整備等の見地から長距離通話料金低廉化の要請もあり、今後さらに電話料金の合理化について検討する。」公社は独立採算ということに…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 最初の「電電20年の歩み」でございますが、私もときどき序文を頼まれまして、自分で書く場合もありますが、自分で書かないでざっと目を通してやる場合もあります。公社の人が書いた本なんかでも、大体そこで書いてくるものをなるべく目を通しているつもりでございますが、ただいま御指摘のものは実はあまりよく目を通しておらなかった。 私は前々から広域時分制につきましては、公社としてはとにかく電話事業を運営することが最大の仕…
第71回 衆議院 決算委員会 第4号
○米澤説明員 昭和四十五年度の事業の概要につきまして御説明申し上げます。 昭和四十五年度は電信電話拡充第四次五カ年計画の第三年度に当たりますか、大幅な電話の架設を順調に実施したこともあって、事業収入は予定を上回る結果となりました。 一方、事業支出について見ますと、人件費並びに減価償却費、利子及び債券取り扱い費などの資本費用の増高は引き続き著しいものがありましたが、業務の合理化と能率的運営につとめました結果、損益計算上百七十九億六千六百四…
第71回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米澤説明員 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わり、まことにありがたく厚く御礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業概況について、御説明申し上げます。 まず経営状況でありますが、昭和四十七年度は、電信電話拡充七カ年計画の第二年度として、建設資金一兆五百五十億円をもって、一般加入電話三百一万五千加入を中心とする電信電話の拡充、改善を実施するとともに、情報化社会の進展に伴う社会的要請に即応して、デー…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、前々からこのデータ通信、いわゆるコンピューターをオンラインでつないでいくという問題につきまして研究を進めてまいりましたが、特に、昨年の公衆電気通信法の改正によりまして、公社の電信電話と並びましてデータ通信が正式な業務になりました。 このデータ通信をやる場合に、公社としましては、まず、公社の職員というものは、秘密を確保しなければならないということが、これは公衆電気通信法で…
第68回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) その通話料金につきましては、いままでいろいろ過去の歴史等もございまして、ある程度現在の原価計算といいますか、そういうものに必ずしもマッチしてないと、こういう状態で、ございます。 大体を申し上げますと、大都市というものは、いま効用の話が出ましたが、同時に、設備的にも大都市は、わりあいに引くのにあたりまして、金がかかるという面がございます。たとえば、東京あたりですと、市内をかけるのに七数字——七つダイヤルを回すわけでご…
第68回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) ただいま大臣からも御答弁ございましたが、この電信電話事業を経営する立場からいいまして、申し込んだらすぐつける状態を実現することは、ぜひ必要なことだと思います。確かに御指摘のように、昭和三十四年の時点でこの拡充法の十三年間の延長をお願いいたしましたときには、ちょうど今年度の末である昭和四十七年度末には大体全体の需要が千百万だと、日本の全体の電話の需要が千百方だというふうに予測いたしたわけでございます。現在すでに二千万…
第68回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 第一項は、これは郵政大臣が、ただいまお答えになりましたので省略いたします。 第二項につきましては、郵政省と十分打ち合わせもいたしまして、この運用の点について、通信政策の基本方針がゆるがないようにしたいと思いますが、いまのところ、個々の具体的な例はあまりございません。 それから、第三番目の問題につきましては、広域時分制の実施ということは、昨年の国会においてこれが成立いたしまして、現在、その実施のた…
第68回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) ただいま需要予測の点につきましては、時系列的ないろいろなやり方とか、あるいは外国の状況等を計画局長から御説明いたしましたが、五十二年度末におきまして、積滞が解消する時点というものが三千五百万、これは既存の電話も入れまして、加入電話全体が三千五百万というふうに考えているわけであります。最近需要の予測方法等につきましても相当いろいろ技術的に新しい手法が出ておりますので、私は、そう大きな狂いはないんじゃないかというふうに…
第68回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電話によりまして得ました債券収入というものは、これは電話の投資額に充当する、それからデータ通信によって得る債券収入はデータ通信に回す、画像通信のようなものに対しては画像通信に回す、そういうふうに明快に分けて投資するというつもりでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 先般四十七年度予算をきめていただきましたときに、建設勘定として一兆五十億円ということになっております。それに対する資金の裏づけといたしまして、加入電電債それから特別債ということになっておるわけでありまして、この特別債の額が千二百八十億円というふうになっております。それから政府保証債が二百億円、こういうふうになっております。この千二百八十億円の中で、縁故債とそれからただいま御質問ございました政府保…
第68回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 昭和五十七年度末の時点の御質問だと思いますが、まず電話の設備料につきましては、これは改定することは考えておりません。 次に料金とおっしゃいましたが、これは電報と電話の問題がございます。電報料金につきましては、今年の三月一日にこれを実施する運びになりました。これはまあ料金引き上げだけが問題ではないのでありまして、電報事業の近代化というのが目標でございます。これは、今回の料金改定、あるいは組合とも話…