米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1972/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。先ほど経理局長がちょっとマクロ的に数字を申し上げたのでございますが、私、もう少し具体的に、たとえば昭和四十七年度予算のときはどうだったかというお話をしたほうがこの問題を解明しやすくなるのではないかと思います。 昭和四十七年度予算は、要求の工程が沖繩分を入れまして二百八十一万五千加入、要求額の加入電話全額が認められた。投資規模につきましては、満額ではございませんけれども、ほとんど満額に近い投資規模が認められ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 先ほど武部委員から御指摘がございました国民の福祉に特に関連する医療、公害、交通あるいは行政あるいは流通関係の改善にデータ通信を使うということ、私もその線に沿ってぜひ努力をいたしたいと考えます。郵政大臣からもお答えがありましたように、先ほどもありましたようなテーマにつきまして、公社としても、これはいわゆるデータ通信に関するナショナルプロジェクトというようなものだと思いますが、システムサーベー等も十分用意いたしますし、また郵政…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。いままでお答えいたしました点は省略いたしまして、電電公社といたしましては基本的には国民の御要望に沿うということ、あるいは国益に沿う、これを二つの方針にしております。昨年の国会におきまして公衆電気通信法の改正を通していただきまして、また今回拡充法の延長をお願いしているのも、その立場に立っておるつもりでございます。 ところで、いま今後の電話のビジョンの問題につきましていろいろ御質問がございました。今回、拡充法…
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。この紛争料金につきまして、確かにそういう点において御報告いたしませんでしたことはまことに遺憾に思います。いろいろ理由は申し上げますとございますけれども、確かに御指摘のとおりでありまして遺憾に思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。磁気テープにつきましては、特にオンラインのコンピューターに使います磁気テープは、オフラインのコンピューターに使います磁気テープに比べまして、より正確であることが必要なわけであります。特に電気的にテープにいろいろデータを書き込む場合に、その書き込む場合のドロップインや、あるいはまたそれを読み取るときのドロップアウトがもし起こりますと、これは直ちにデータそのものが間違ってしまうということで、公社といたしまして…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。電電公社関係の労使につきましては、これまでいろんな経緯がございましたけれども、特に昭和四十一年以来労使関係近代化路線というものが動いておると思っております。ベースアップの問題等につきましても、三、四年くらい前から、特に形は仲裁裁定の形をとっておりましたけれども、実際には調停段階において、中立委員あるいは使用者側委員あるいは労働者側委員の話し合いによって、そこで出てきたものを、形は仲裁裁定によって処理すると…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。現在設備料は先般三万円のものを五万円いただいておりますけれども、この五万円は変えないということにいたしております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。電電公社といたしまして今後PCBは一切使用しないという方針でございます。ただ、過去にあったものにつきましてはなるべく早く回収したい。どんなものにあるかといいますと、トランスフォーマーのオイルとか、あるいはコンデンサーの一部にありますが、量としてはそう多いものではございません。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。ただいま御指摘がございましたけれども、いつも公社の建設予算の場合には、最終的には大蔵大臣と郵政大臣の大臣折衝できまっているわけなんでありますが、過去におきましてこの財政資金そのものはもちろんなかなか無理なんで、政府保証債をほしいと非常に要望した時期がございましたけれども、なかなかこれまで公社の予算に付加されることが非常にむずかしくて、したがって、縁故債というようなものが出て、その縁故債も、初めは共済組合や…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。ただいま積滞が約二百数十万残っておりますし、またいわゆる五二末の七カ年計画末で、なお二千万つけなければならない。それから、そこで積滞はゼロになりますが、さらに五十三年から五十八年にいく五カ年間につきましても、やはり千三百万ぐらいの需要が出てくる。この辺にまいりますと現在のアメリカ合衆国の電話普及率ぐらいになるし、大体九五%ぐらいの家庭に電話がつく。その辺が一つの境目になるというふうに考えまして、その資金計…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 若干ことばが不足した点がございますが、確かにおっしゃるように電電公社としてもこれまで十何年間にわたりまして、いつも財政資金につきましても融資、投資というのはなかなか実際問題としてむずかしいので、政府保証の公募債ということでずっとこの十年以上お願いしてきたのでありますけれども、これはワクがあまりふえてないようなんでありまして、しかも道路とか港湾とか国鉄とかいろいろなところで最後は取り合いになっているようでありまして、事実問題…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 先ほど申し上げましたが、政府保証債のワクはどうもふえてないようでありまして、この間実は私のところの経理局長に調べさしたのでありますが、どうもあまりふえてない。ふえてないからあきらめたというわけではないのでありますが、最終的にはそれが取り合いになるのでありまして、これが今後ともふえることを期待いたしますけれども、何といいましても建設投資が一兆円をこすようなものが必要になってくる。しかもなおこの五年間に、毎年三百万近い電話を架…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。先ほど政保債の話が主として出たのでありますが、今度新たに政府保証なき公募債を出す場合も、実際問題としては郵政省はもちろんですが、大蔵省の理財局なりあるいは証券局の御意見をいろいろ伺い、またいろいろ御援助も得ながら発行するということになるので、これは電電だけが単独でやるというわけではない。ただイニシアチブは電電にある、こういうふうにひとつ御理解願いたいと思います。 それからいまの政保債でありますが、予算が来…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 ただいま資金調達の御質問ございまして、まあ、建設投資、債務償還というようなそういう角度と、それからいわゆる損益収支という問題と二つにこう分けてみたいと思います。 損益収支につきましては、これは本来ならば減価償却、これは、いま定率法をやっておりまして、きちっとこの減価償却をやっておるわけでありますが、この減価償却の耐用命数等につきましては、技術革新の進行状況というようなものを十分考えて耐用命数をきめていく。いわゆる実用寿命と…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。電電公社といたしましては、昭和四十一年以来、特に労使関係近代化の路線を歩んでいるわけでありまして、ベースアップ等の問題につきましても、形はここ三、四年仲裁裁定の形をとっておりますけれども、実質的には調停の段階できまる、この調停段階では公益委員、労働者側委員、使用者側委員がお互いに話し合ってきめるということでございますから、調停段階で実質的決着をつけるというようなことで、私も政府の関係閣僚にいろいろお願いし…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 ただいま郵政大臣から御答弁がございましたが、私も電電公社の職員が非常に熱心に仕事をしておるということは十分に認めておりますし、また公社の事業が国民の皆さまからわりあいによくやっておるということを言われておりますのも、結局公社の職員が熱心に仕事をしておる結果だというふうに考えております。 なお、現在、ことしの春闘のベースアップ問題については調停委員会に移っておりますが、私もできるだけ賃金引き上げ問題については、私なりに努力を…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。この拡充法は、電話の需要が非常にたくさんある、旺盛なる需要に対しまして、電話を架設する方に額をきめまして債券を負担していただくというのでございまして、拡充法については昭和三十四年の第二次五カ年計画を改定したときに、十三年間の時限立法としてお願いしたということでございます。質権のほうは、先ほど監理官もお話しがございましたが、もともと公衆電気通信法では質権というものはやれないことになっておるわけであります。し…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○米澤説明員 お答えいたします。ただいま新聞記事で御質問がございましたが、たしかその後二、三日あとに盛岡でこの犯人がつかまりまして、そして新聞記事によりますと、たしか夜中の一時ごろか何か駅のところで公衆電話をいじっているときに警察につかまった次第でございまして、そのときに持っている金が何か三十何万円とか言っておりました。私どもといたしましてはこれを契機に実は保全局長に指示したのでありますが、鍵をもっと強くするということと、それから万一あ…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、特に昭和四十一年以来労使関係近代化路線というものを歩んでいるものでありますが、まあここまでいきました過程はいろいろございましたが、特にその中でベースアップ等の問題については、ここ三、四年来、形は仲裁裁定の形ではまいりましたけれども、実際に調停段階において事実上決着するということを政府にも強くお願いいたしましたし、また公社といたしましてもそれなりに努力してまいりました。今…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 ただいま経理局長が御説明いたしましたが、まあ縁故債につきましては、従来共済組合が引き受けるものと、それから公社に縁故のある団体が引き受けるものと、それからもう一つは、最近は銀行が直に引き受けるものと、この三つに分かれると思います。それから新しく設けられました公募特別債につきましては、われわれいわゆる事業債と通称呼んでるわけでございますが、これは利子あたりから見て、従来の政保債とそれから縁故債との…