米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 先ほどこの発行条件につきましては政保債と縁故債との大体間になるだろうということを申し上げたんでありますが、おそらくという意味も、これは数字そのものはまだ固まっておりませんけれども、その中間くらいになるんではないかというふうに考えております。それから公社といたしましては、まあ昭和四十七年度は最初の年でありますので、この千二百八十億の千億がそれに該当するというふうには考えていないんでありまして、大体…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(米沢滋君) ただいま御意見ございまして、最初の点につきましては十分郵政省あるいは大蔵省の御意見その他を伺いながら慎重に処理したいと思います。 それから第二点につきましては、特にまあ広域時分制というものは一般の方にわかりにくい点もあると思いますので、地域の住んでおられる国民の皆さんの十分理解と協力を得ながら十分慎重にこれもやりたいというふうに思っております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。先ほど郵政大臣、監理官あるいは人事局長から詳しい御説明がござました。電電公社の立場から申し上げます。と、この拡充法は、ちょうど第二次五カ年計画を改定いたしましたときにお願いいたして、昭和三十五年に成立しておる次第であります。そうして電話の数そのものにおきまして、現在約二千万個に達した。この二千万個まで電話の拡張が行なわれたということは、やはりこの拡充法によって資金が得られた、大体建設投資額の約三〇%に相当…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。昭和三十四年に第二次五カ年計画を改定いたしましたときにこの拡充法の制定をお願いいたしました。これは昭和四十七年度末において、いわゆる申し込んだらすぐつけるという状態を実現するために十三年間の時限立法をお願いいたしました。これによりまして電話の架設を進めてまいりました。その当時、昭和四十七年度末には最終需要が大体千百万というふうに予定いたしましたけれども、この拡充法があったために、また国民の皆さんの御協力を…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 昭和三十四年に拡充法の制定をお願いいたしまして、設備料は一万円ということにいたしておりました。その後、いろいろ料金関係の改正案を、公社としては、先ほど御指摘がございましたように、現在の料金制度からいいまして市内が原価的に料金と非常にかけ離れている、むしろ市外が高くて市内が安過ぎるという形になっておりますのを、だんだんこういうものは、事業を経営していく上に少しずつ原価に近づけていくということが望ましいということで、これまでい…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。この問題につきましては、公社内ではいろいろ検討いたしました。しかし、現在の時点でこれをどういうふうにするかということにつきましては、これからもいわゆる過疎過密対策、政府のいろいろな国土開発計画等の関連もございますので、その政府の国土開発計画、過疎過密対策等の今後の方針等も受けて十分検討していくというふうに考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。ただいま御質問ございましたが、昭和五十二年度末までにおきまして、全国的規模において電話の積滞を解消する、こういうふうにいまでも考えております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。詳しくはまた局長から補足させますが、この七カ年計画末におきまして、全国的規模において積滞を解消する、そういうふうに七カ年計画の中のプリントにも書いておりますし、私自身も絶えずそういうふうにお答えしております。 ところで、磁石局がまだ残るじゃないかというお話でございますが、確かに七カ年計画の中でほとんど自動改式する、こういうふうに書いてございまして、全部やるとは書いてないのです。ほとんど全部やる。ほとんどと…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 お答えいたします。そういうことじゃないのでありまして、四百局はいずれは自動式になりますけれども、その時点ではまだマグネットの局として残るでしょう。ただしかし、その地域の区域外の電話におそらく需要が起こりますが、それまで解消するということは考えておりません。いわゆる加入区域内の、これは現在より拡大されてくると思いますが、その拡大された形というものの中において行なわれるのじゃないか。ですから、その辺は、今度はミクロの問題で、ど…
第68回 衆議院 逓信委員会 第10号
○米澤説明員 必要な資料は全部提出いたします。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 お答えいたします。ただいま御質問ございましたが、昭和三十四年に公社は第二次五カ年計画を改定いたしまして、四十七年度末におきましていわゆる申し込んだらすぐつくということを実現したいということを考えました。そのときに、同時に拡充法の制定を政府にお願いをいたしまして、拡充法が昭和四十七年末までの十三年間の時限立法として当時認めていただいた次第であります。そのときの状態を考えてみますと、電話の最終の総需要が約千百万というふうに予定…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 先ほど申し上げましたように、千百万という予想であったものが二千万までやったということは、予定よりも約九〇%よけい工程をやった。これほどよけい工程をやってもなお積滞が出てきたということであります。 ただいま資金が十分あったらというお話でございますが、確かに資金が非常に十分あればこれはやれたかもしれませんが、もともと電話の問題につきましては、基礎設備をある程度用意しまして架設をしないといわゆるアンバラな計画になる。ある場所では…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 お答えいたします。詳しくは所管局長から説明させますが、一般的に申しますと電話というものは組み合わせがふえてまいりますとお互いの、技術的に申しますとトランスサーキットと申しまして、それがふえてまいりまして、本来ならば当然上がる性質のものでございます。たとえば東京あたりでいいますと、ある程度いままで数が少ない、たとえば百万を割っていたところは六数字でいくとかいうようなことでございまして、それが今度は数がふえて二百万とかいうこと…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 お答えいたします。ただいま御質問ございましたが、電電公社といたしまして、電話の申し込みにすぐ応ずるということは、電話事業を経営していく上において最も大事なことであり、またそれは理想とすべきことだと思います。国会におきましても、これまでしばしばもっと早く積滞を解消しろという御意見、御質問を受けたのでございますが、先ほど数字を申し上げましたけれども、昭和三十四年に大橋前総裁がこの拡充法を政府にお願いいたしまして、十三年間の時限…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 お答えいたします。ただいま質問がございましたが、確かにいま私も金融関係の詳しいことは、実は専門家じゃないのでございますが、特別なこういう状態で、従来は債券の値段が大体九五%から九七%くらいで加入電電債が売れていたわけでありますが、最近はむしろ額面以上になっておる。しかし、この状態がそう長く続くかどうか。実は私のほうの専門家に聞いてもなかなか疑問だと言っておるわけでございます。しかし、いずれにいたしましても、確かに強制方法で…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 ただいま御質問ございましたが、先ほど申し上げましたように、とにかく積滞をないようにする、全国的規模において積滞をなくなすということは、この電話事業を経営する上に必要な目標であり、また国民の皆さんの要望に沿うことだと思います。しかし、まあ五二末で積滞がなくなって、また五三から積滞がふえてくるような形は、これはやはり国民の皆さま方の要望に沿うことにならないと思いますので、先ほども申し上げましたように、やはりこの十年間の拡充法の…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 お答えいたします。政府がおつくりになりました新全総あるいは経済社会発展計画あるいはその後の新経済社会発展計画、こういうものは、公社といたしましても十分その内容は知っておりますし、また計画の策定される段階におきましていろいろ意見を聞かれているわけでございまして、その間の連絡は十分できているわけでございます。公社といたしましては、そういうときに出ております基本的な考え方というものは、そのまま、このいまのつくりました七カ年計画、…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 お答えいたします。ただいま大臣からもお答えありましたが、私は、まあマクロ的にいいまして、公社の計画がそう大きく変わることはないんじゃないかと思います。ただ、ミクロ的にいいますと、たとえば新全総でいろいろ都市の開発の計画とか、あるいは過疎過密対策とか、いろいろ出てくると思いますから、そういうミクロの面におきましては多少調整されるかもしれませんが、大きな点においてはそう変わらないんじゃないか。私のほうからも、いろいろその計画策…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 お答えいたします。ただいまの外部資金の問題でございますが、外部資金といたしましてはいわゆる政保債、それからあとは縁故債、こういうことでございまして、政保債につきましては毎年予算要求の時点で政府にいつも要求しておるのでありますけれども、政保債のワク自身が、ここ数年間ずっとあまりふえていない。大体、たしか七、八千億円ぐらいだと思いますが、道路、港湾、いろいろ最後のときに、それの取り合いといってはおかしいのでありますが、それをど…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 先ほど営業局長がお答えいたしましたけれども、これまでは優先順位というものがやはり歴史的な役割りを果たしてきたと思いますが、だんだん全国的な規模において積滞が解消され、電話が申し込めば最大三月以内につくというふうになれば、当然優先受理基準というものは直されてしかるべきではないか。これらにつきましては今後検討を加えていきたい、こういうふうに思っております。