米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 確かに公社自身が資金を調達いたしまして、電話を架設する方に最初に債券等を負担していただかないで済ませるということは望ましいわけでありますが、先ほど経理局長が御説明いたしましたように、現在の積滞を解消し、さらに七カ年計画を遂行し、さらにその後における積滞なしの状態を維持するためには非常に多額の金が要るわけでありまして、外国の例を若干引いてみますと、たとえばイギリス等におきましては積滞が大体十三万くらいしかない。ドイツあたりで…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米澤説明員 お答えいたします。七カ年計画におきまして外部資金と内部資金はほぼ同じだ、大体五〇%前後だ。それから次の五十三年から五十八年に行く間の投資計画というものに対しまして、これも内部、外部ほぼ同じだということでございます。内部資金といたしまして公社がその中に考えておりますのは、一つは原価償却費を流用するということ、それからあとは収支差額を持っていくだけでありますが、この収支差額はそれほど大きな額には今回はなっておりません。大体原価…
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○米澤説明員 お答えいたします。 昭和三十年に電電公社と米軍との間に、ただいま御指摘の保守協定を締結いたしました。その協定のおもな内容は、いわゆる終戦処理費、TOW、安全保障諸費、JGCPの施設については必要最小限度の保守のみを行なう。それから、この施設については一般の専用線、これは現在でもきちっとした料金をもらっておるわけでありますが、この一般の専用線と同率で計算した額を毎月米軍に知らせること。それから第三は、米軍は上記の計算した額を…
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○米澤説明員 お答えいたします。 保守協定は、ただいま申し上げたとおりでありますが、公社といいますか政府のほう――私が政府の答弁をするのはおかしいのでありますが、日本側といたしましては、これは請求として要求してございますが、ただ形は計算書を送っておる、こういうことになります。
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○米澤説明員 一言つけ加えさせていただきたいと思います。 たしか昨年の二月だと思いますが、たしか衆議院の予算委員会におきまして質問がございまして、そのおりに申し上げておるのでございますが、警察料金というようなものの要求がなかったかという御質問がございました。その際、警察料金と専用線と同じように扱うという場合に、それではアメリカ側が日本に払い過ぎることになるのではないかという御質問がございました。警察料金でありますと、一般の専用料の三分の…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○米澤説明員 お答えいたします。この問題につきましては、郵政大臣のお立場と電電総裁の立場とは若干違っておる面がございます。公社といたしましては、現在自主交渉をいろいろ進めておりまして、昨年にいたしましてもあるいは一昨年にいたしましても、他の三公社に比べまして自主交一渉を公社側も非常に重視いたしまして、関係の政府方面にもいろいろ御了解を得て有額回答をやっておるということでございます。ことしの場合には、いまの予算問題は一応別にいたしましても…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○米澤説明員 お答えいたします。電電公社といたしましては、特に昭和四十一年以来労使間の近代化という問題について、いろいろ曲折はありましてたんたんたる道ではなかったのでありますが、その道を進んできたつもりでありまして、先ほど申し上げましたが、昨年並びに一昨年におきまして自主団交の時点において、団交の席で政府の御了解を得て有額回答をしたという経緯があります。これは他の二公社に比べて電電公社が一番、私が自分の口で言うのはおかしいのでありますが…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○米澤説明員 昨年ヨーロッパ三国を回ってまいりまして公社の中で報告をしてあるわけでございますが、技術におきましても、あるいは設備におきましても、ヨーロッパの三国、これは先進国でありますけれども、西独、フランスに比べて日本のほうが進んでいる、アメリカとほぼ対等になっているというふうに思います。ただ電話の普及率におきましてはまだ世界でたしか十三番目くらいでありまして、普及率は落ちておりますが、技術レベルにおいては世界の最高水準である、これは…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○米澤説明員 お答えいたします。実は私は率直に申し上げまして、そう労働条件その他詳しく見てきたわけではございません。大体将来の通信の経営の基本問題を三国の経営の首脳者、プレジデントの場合もありますし、あるいは大臣の場合もありますが、そういう人と意見を交換する、そして将来の方向に対していろいろ参考的なことを得てきたのでありまして、詳しく私、労働条件を比較してきたわけではございません。しかし、一般的にいいまして、とにかく電電公社の職員の人が…
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○米澤説明員 昭和四十四年度の事業の概要について御説明申し上げます。 昭和四十四年度は電信電話拡充第四次五カ年計画の第二年度に当たりますが、大幅な電話の架設を順調に実施し、また、景気が好調に推移したこともあって、事業収入は予定を上回る結果となりました。 一方、事業支出について見ますと、人件費並びに減価償却費、利子及び債券取り扱い費などの資本費用の増高は引き続き著しいものがありましたが、業務の合理化と能率的運営につとめました結果、損益計算…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○米澤説明員 お答えいたします。 今回電報料金が、法定料金が主体になっておりますが、そのほか認可料金も含めまして三月一日に施行されたわけでございます。しかし、この法定料金のほうは昨年の公衆法の改正ですでにきまっていたのでありますが、認可料金については、先ほどの御質問にも出ておりました慶弔電報等もあって、いろいろな経緯をたどってこういうことに相なりました。確かにもっと早く公社も認可申請をすればよかったのでありますけれども、その点、確かに一…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど慶弔電報のお話も出ましたが、今回の法定料金で二十五字百五十円、慶弔電報につきましては制度というものが一応なくなりましたけれども、実質的にそれに対しまして特別取り扱いということで料金をプラスするような形になりまして、この電報自身は一通の原価を計算いたしますと約七百円かかるというかっこうになっておりまして、この間私のほうの事務当局に、今度の料金改定によって今後六年間にどのくらい料金の増収があるかという…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘のように、三分打ち切りにした時分には数も少なかったのでありますが、最近公衆電話の普及充実に力を入れております。市内通話に広域時分制を入れる時点におきましては、ただいまの問題につきましては十分実現の方向で検討いたしたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○米澤説明員 お答えいたします。 確かにいま御指摘のように電詰の数が非常にふえてまいりまして、電話帳をどうするかというのは、公社の経営の中の一つの重要な問題になっております。しかし、大都会と地方とは別でございまして、地方では相当利用されているので、大体、現状のままでいいのではないか。東京とか大阪、特に、東京の二十三区とか大阪の中央、これがいま問題になっておるところです。これに対しましては、電話帳を十分に利用するようにするということ、ある…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○米澤説明員 お答えいたします。 先般東久留米市内におきまして、宅地造成のために電電公社の同軸ケーブルが損傷を受けまして、航空通信に通信途絶の事態を起こしましたことはたいへん遺憾に思っております。詳しく申し上げますといろいろございますが、大体三ルートを用意してあったのでございます。この三ルート自身の障害の発生が、一つだけは最後まで維持されました、あとの二つのものが結局損傷を受けて、そうして通信の大部分の途絶を生じたということでございます…
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米澤説明員 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わりまことにありがたく厚く御礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業概況について御説明申し上げます。 まず、経営状況でありますが、昭和四十六年度は、電信電話拡充七カ年計画の初年度として、建設投資額八千七百六十億円をもって、一般加入電話二百六十二万加入、地域集団電話二十五万加入を中心とする電信電話の拡充・改善を実施するとともに、情報化社会の発展に伴う社…
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米澤説明員 お答えいたします。 電報制度の近代化につきましては、先般の公衆法の改正の中にも出ておりまして、その改正は昭和二十八年以来約二十年ぶりの大改正でございます。法定料金につきましてはだいぶ前からわかっておりましたし、それから一方認可料金につきましては、ただいま御質問がありまして、詳しくは所管局長から御説明させますけれども、確かに御指摘のように、私たちもなるべく早くこの法定料金以外の認可料金につきましては、認可を得て現場に周知徹底…
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米澤説明員 お答えいたします。 慶弔電報につきましては、これまでいろいろな経緯がございまして、電電公社は、最初は一般の電報の原価から見まして七百円ぐらいかかる、したがって慶弔確報というものは、父危篤というようなそういう緊急電報とは多少性格が違うし、幾らか儀礼的な要素があるので、原価を半分だけいただきたいという案を実はつくったわけでありますが、それを今度は、政府の方針が慶弔電報をやめたほうがいいという御方針でありまして、結局、慶弔電報を…
第68回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米澤滋君) 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わりまことにありがたく厚く御礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業概況について御説明申し上げます。 まず、経営状況でありますが、昭和四十六年度は、電信電話拡充七カ年計画の初年度として、建設投資額八千七百六十億円をもって、一般加入電話二百六十二万加入、地域集団電話二十五万加入を中心とする電信電話の拡充・改善を実施するとともに、情報化社会の発展…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま沖繩の電話の加入者負担の問題につきまして御質問がございました。沖繩の電話につきましては、最初に料金的に申し上げますと、本土に復帰いたしますと、これはその業態によりまして違いますけれども、平均で三割から四割値下げになる、こういうような制度でございます。それから新たに架設される件につきましては、今後とも公社は七カ年計画の中で、ほかの県と同じように昭和五十二年度末には、申し込んだら全部直ちに応ずるよう…