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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1971/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1971/09/09

第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社では市内市外の通信回線、これを非常災害においても完全に保つということに対しまして平素から非常に努力しているつもりでございます。災害といたしまして、台風みたいなものもありますし、あるいは地震のようなものもあります。まあこれらに対しまして有線、無線を併用するということはもちろんのこと、また無線におきましても、移動無線あるいはマイクロウェーブの二ルート化ということも進めているわけでありまして、…

日本電信電話公社総裁1971/09/09

第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(米澤滋君) ただいま御質問ございましたが、拡充法につきましては、すでにこの四月のたしか委員会におきましても、ぜひ延長をお願いしたいということを言っております。廣瀬大臣が御就任になったあとも資料を持ちまして拡充法の延長を明年やっていただきたいということを口頭で御説明してございます。これはいずれしかるべく手続を経まして大臣に文書をもってお願いしたいというふうに思っております。 それから期間につきましては、私は十カ年の延長をお願いし…

日本電信電話公社総裁1971/09/09

第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(米澤滋君) 大臣には、すでに来年の国会に出していただきたいということを口頭で申し入れしております。

日本電信電話公社総裁1971/09/09

第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(米澤滋君) 私もいまのところ十五万円をまたふやすことはいまの時点では考えておりません。ですから、これは最高額十五万円で延長をお願いしたい、期間は十年ということを考えております。

日本電信電話公社総裁1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社といたしまして、これまで四次にわたりまして、五カ年計画を進めてまいりました。第四次五カ年計画を進めておりまして、ことしがちょうど第四年目になっております。この中では九百三十万の加入電話をつけるつもりでおりましたが、四十五年の予算編成の時点におきまして、これに百万追加いたしまして一千三十万をつけるということでまいりました。ただいま御指摘のように、これまで電電公社として需要の見方が確かに小さ…

日本電信電話公社総裁1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 過疎地域に対しましては、確かに大都市等に比べましてこれまでといいますか、ここだいぶ前は確かに重点が置かれていなかった時期がございましたが、その後地域集団、いわゆる農村集団自動電話をやったり、農村に公衆電話をつけたりだいぶ改善したつもりでございますが、なおいまの特定局の改式促進等につきましては、今後また郵政省と十分お打ち合わせをしながら、要員等につきましては、一時郵政省から公社に受け入れる場合に、…

日本電信電話公社総裁1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 データ通信はやっと業務を始めたばかりでありまして、その意味ではなかなか将来の動向をつかみにくいわけでありますが、また中身も、東京、大阪、名古屋等で販売、在庫管理とか、サービス計算、あるいは電話計算というものをやりましたが、これをさらに、昨年あるいはことしの予算で認めていただきました東京以外の札幌とか、あるいは仙台、広島、福岡、こういうところに広げるようにいまやっておる次第でございます。 ただ、デ…

日本電信電話公社総裁1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(米澤滋君) 確かに御意見そのとおりでありまして、そういう方向に今後とも努力したいと思います。

日本電信電話公社総裁1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(米澤滋君) 公社の行ないますデータ通信の中身といいますか、公共的なものあるいは全国的ネットワークのもの、開発先導的なもの、こういうものに重点を置いてやりたいということを前に申し上げたと思うのです。いまのソフトウェアの問題は、プログラムオペレーションもありますし、ユーザーオペレーションもありますし、またいろいろアプリケーションプログラム、いろいろのプログラムがありまして、多種多様なことになっておるわけであります。公社がかつて地方…

日本電信電話公社総裁1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 前に、この席でも一ぺんお答えしたことがあると思いますが、従来歴史的に見ますと、市外通話というものは、待時方式というものがずっと昔ありまして、それがたしか昭和三十六年のときに自動即時ということにするということで、いわゆる七円、度数料そのものは七円刻みでありますが、距離によってその時間が違う、いわゆる使った時間に正比例して金を払う、こういうふうになったわけであります。ところが、市内のほうはどうかとい…

日本電信電話公社総裁1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(米澤滋君) たとえば格差がある場合に、イギリスのような例を引きますと、たとえばロンドンのような場合と隣の小さな町との場合、やっぱり市内に時分制を入れておるのであります。ですから、時分制を入れて市内と市外との関係をなだらかにするというためには、市内のほうは無制限でいくという大正時代にきめた方法ではそれがマッチしない。ですから、市内にも時分制を入れる、市外にも時分制がある、ただ市内、市外という考え方をなくなしたという点にグループ料…

日本電信電話公社総裁1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(米澤滋君) まあお気持ちはよくわかるわけでありますが、私も実は法律関係詳しく調べておるわけではございませんけれども、また公社へ戻りまして、これを将来の問題として検討さしていただきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 先ほどちょっと夜間割引の話が出ましたけれども、私は夜間割引につきましては、まあDSAのように夜間のために特別に人を集めなければならぬようなものについては検討をする必要があると、こういうふうに申し上げたのでありまして、私自分の個人的な意見からいえば、自動のほうは現在の夜あいている設備を使っている範囲なら割引のままでもいいんじゃないかというふうに思っておるわけでありまして、その点では薄利多売のいまの…

日本電信電話公社総裁1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(米澤滋君) ただいま郵政大臣からお答えございましたが、自即通話の場合あるいはDSA通話の場合だいぶ事情が違っておるのではないかと思います。しかしいずれにいたしましても、いろいろ沿革もございますし、また設備上の問題あるいは利用者の立場等も十分考えまして今後検討を進めていきたい、このように考えます。

日本電信電話公社総裁1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電報事業につきましては、これまで第一次の合理化というものをやってきた次第でありまして、特に昭和三十年以来、全国の三十局を自動中継いたしまして、ほかに窓口の夜間親局に集中するとか、あるいは配達区域を統合するとかやりましたが、何といいましても、一番大きな合理化というものは中継の機械化でつったと思います。特に、たとえば東京の中央電報局とか、あるいは大阪の中央電報局というものは全国的な回線の中心地でもあ…

日本電信電話公社総裁1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(米澤滋君) ただいま大臣からもお答えがございましたが、電報事業の将来につきまして、今後ともいろいろ将来の方向を十分検討しながら適切な処置をとっていきたいと思います。また今後、この法案等が認められますならば、いろいろ料金改定なりあるいはまた電報制度の近代化が行なわれます。また、電報に実際従事している職員の配転、職種転換が起こってくるわけでありますが、これらに対しましては、すでに労働組合ともいろいろ話を進めて、大体順調に進んでいる…

日本電信電話公社総裁1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(米澤滋君) 公衆電気通信法の一部改正法案に対しましては、慎重御審議の上御議決いただきまして、まことにありがとうございました、厚く御礼申し上げます。ただいまの附帯決議につきましては、公社といたしましても、今後の事業運営上御趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。今後ともよろしく御指導のほどお願いいたします。

日本電信電話公社総裁1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 データ通信につきましては独立採算でやるということは前々からこの委員会でも御説明、お答えしているところであります。機構につきましては、データ通信本部というものを電電公社の中に設けまして、現在この中に約七、八百人の人がいるわけであります。また各通信局の中にデータ通信部というものを置きまして、これによりまして他の業務とデータ通信というのも分離させてやるようになっております。しかし、ただいま御質問がござ…

日本電信電話公社総裁1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電話といいますと非常に規格がはっきりしておりますけれども、専用線につきましては四メガのバンドもありますし、それからまた電信のように非常に短い範囲の狭いのもありますし、たとえばカラーテレビのように特性のいいものもありますし、普通の白黒のテレビのように、位相特性が悪くてもいくといういろいろ種々雑多でございますけれども、ただいまの御意見によりまして、将来十分検討していきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米澤滋君) 電電公社といたしましては、ここ二、三年、特に調停段階におきまして、この春闘のベースアップが実質的な決着ができるということにつきまして、いままでいろいろ努力してまいったつもりであります。ことしも有額回答を出したんでありますが、ただいま御意見もありましたけれども、いま調停委員会にかかっておりますので、私はここで具体的なことを申し上げるわけにいかないと思いますが、しかし御趣旨の点は十分考えまして、公社としてできることは最…