米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 実はこの問題につきましては、公社の考え方は、自動の設備と手動の場合と少し分けて考えておるのでありまして、自動のほうは確かに先ほど監理官が説明されましたように、いわゆる設備ということを重点に、夜になってあいているからこれを極力使ったほうがいいという、こういった考え方がいまでもあるんじゃないかと思います。手動のほうではこれはまたいろいろありまして、DSAとかあるいは手動市外通話の割引ということであり…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) ただいまの御質問にお答えいたします。 公社は公共性と企業性と両方の面を調和していくということを考えておる次第であります。したがって、公社の仕事は国の利益、国益と国民の要望に沿うということを原則にしておる次第でありまして、この点はこれまでと別に変わっておりません。たとえば例をあげますと、農村方面に対しまして最近農村集団自動電話であるとか——最近は地域集団電話といっておりますが——あるいはまた農村に対します公衆電話の普…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 公社といたしましては、ただいまお願いしております法律が通った時点以降におきまして、ただいま御質問、御意見がございました、また、午前中の質問にも関連いたします専用線の問題等につきまして検討をしていきたいというふうに考えております。
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 海上の通信につきましては、陸上と違ってただいま御指摘がありましたように、いわゆる間にモールス符号による人手がどうしても入らなきゃならない、こういう点が非常に違っている点であります。電報全体につきましていろいろ電報の近代化ということで今度の法案をお願いしているわけであります。海上通信につきましては、ただいまの御指摘もありますので、この法案が通った暁には、これは認可料金の関係もございますので、郵政大…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 最初に、昭和四十年に佐藤喜一郎氏を会長にいたしました電信電話調査会から答申をもらいまして、いま村尾委員の御指摘の答申でございます。その答申の中のこまかくは省略いたしまして、大きな点は、電報について引き上げを行なう、ちょうどこれが二十五字百五十円という値上げをしたらどうかと、電報事業の近代化をはかる、これが第一。第二が、その当時、昭和四十三年から相当に赤字になるだろう、したがって二二%の料金の引き…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 ただいま大臣から御答弁がありましたが、公社といたしまして七カ年計画をつくる時点におきまして、人件費の増あるいは人員の問題を総合的に考えてその中に入れておりますが、詳しくは御必要であれば関係の局長からお答えさせます。 それからなお、たとえば宿舎とか、あるいは厚生施設、病院そのものにつきましては、毎年の予算の中で認めていただいておる、こういうことでございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) ちょっと七カ年計画の内容を御説明いたしますとよく御理解願えると思いますが、別に値上げの中に入っているということじゃなくて、これは何といいますか、今度の場合に、値上げといいましても、大きな拡張、一兆五千億の拡張をやるということが主体でございますから、その値上げそのものの中に別に入っているというふうにはなっていないというようにお考えいただきたい。ただし長期計画の中に盛り込んでおる、こういうふうにお考えいただきたいと思い…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) 答弁が不十分でございましたならば、また引き続き御質問願いたいと思うのであります。 現在の電話の料金体系というのは実に古い時代にできたものでありまして、私、おそらく大正の中ば——十何年ごろに、何といいますか、市内に対しまして基本料と度数料というふうに分けた。市外に対しましては、その当時はせいぜいいわゆるロードケーブルというような非常に古い形のケーブルでありまして、そのころの料金は、あるいはかなり原価に近かったのじゃな…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 三分を単位にするという点につきましては、一つは、たとえばこれはまあずっと昔からやっておりました手動の市外通話がありますが、それが三分というのが最初の単位でありまして、大体三分ということが常識的である。まあアメリカと日本の間で国際通話をやりましても、やっぱり三分が一つの最初の区切りになっております。それから公衆電話につきましては、これはまたちょっと別な意味がありますけれども、三分で打ち切るというこ…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) 確かにそういうお考えも拝聴いたしました。ただ私もう一つの問題は、確かに東京二十三区という中だけで考えますと一番そういうのが顕著にあらわれているんじゃないかと思います。全国的に見ますと、たとえば同じ三多摩の中で、三多摩と二十三区を合併してほしいという陳情がしばしばきておるわけでございます。また同じ問題が大阪の中でも、たとえば尼崎の市が大阪に入っておる。ところが同じ大阪府にある堺というところが合併してほしいという陳情が…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(米澤滋君) なかなか御納得がいただけないのでありますが、先ほど東京三多摩と、それから二十三区の話、それから大阪の堺の話をしたのでありますが、私むしろこの広域時分制のメリットといいますか、利点を受けられる方はいなかの方じゃないか、東京周辺じゃなくて。例としてあげましたけれども、たとえば青森とか、岡山とか、山形とか、いろいろありますが、そういう地方の方というのは、先ほども申し上げましたが、加入区域が狭い、せいぜい直径が五キロとかで…
第65回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電報の近代化につきましては、昭和三十年代、先ほど運用局長が答えましたように、中継機械化、これが私は一番主体だったと思います。あと配達区域の合理化とか窓口の夜間対策をやりましたけれども、何といいましても、全国の三十局の手動関係の中継を全部自動にいたしました。それはその当時といたしますと、全部自動でやったというのは世界に先がけたわけでございますが、しかしそれをやりました結果も、やはり電報の赤字対策と…
第65回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 電電公社といたしましては、特に、これまで技術革新の成果というものを積極的に取り入れまして、建設費の高騰を防いでいく。先ほども御意見にもありましたけれども、電気通信事業というものはだんだん加入数がふえてまいりますと、効用が非常にふえてくる。電話の場合には効用がふえてくることもありますし、またその接続のほうからいきますと、そのための基礎設備の増加というものが起こってくる。しかし確かに個々の電話そのも…
第65回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 まあ公平であるか不公平であるかという非常にむずかしい御質問なんでありまして、設備料そのものだけに焦点を合わせれば、確かに不公平であるけれどもやむを得ない、こういうことになるわけであります。全般的に考えまして、いままで入っていた方が新しい方が入ってくるために確かに効用的にはふえますけれども、たとえば基本料が上がってくるということになりますと、やはりその点は、何というか、拡張の速度を少しゆるめたらど…
第65回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(米澤滋君) ただいま過疎地帯の電話の架設につきましての御意見でございまして、それにつきましては公社として、たとえば地域集団電話、農村集団電話といっておりますが、ああいうものをやったりあるいは農村公衆をやったりしておりますけれども、特に極端な場合に対しましてなおよく実情を調べまして御要望に沿うように努力してみたいと思います。 それから、過去においてたまっているものが、大体積滞が、これが電話の場合はたしか三年積滞がたまっている場合…
第65回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(米澤滋君) ただいまの昭和四十年のたしか九月に答申が出たと思いますが、電信電話調査会佐藤喜一郎会長が答申した、私もその答申を尊重してやっておる次第でありますが、ただいまの問題につきましては、電話は非常に改良部分が多い。たとえば自動改式をする場合に、過去のマグネットの加入者の方も同時に自動になる。あるいは手動の即時あるいは手動の待時方式であった市外通話が自動になる、それによって改良される、そういうことを計算すると三分の二が改良部…
第65回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(米澤滋君) たしか先般この委員会でもお答えしたことがあると思いますが、公社といたしましては、データ通信に関しまして独立採算でいきたいというふうに思っております。これはいまでも変わっておりません。それからまた、機構的にも、公社の中にデータ通信本部というもので、一般の局と分離した機構をつくりますし、また通信局にもデータ通信部というものを設けまして、そういう独立採算がやれるような体制を一応つくっておりますが、この機構で、さらにこの法…
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米澤滋君) 公社といたしましては、四月二十七日、有額回答をいたした次第であります。しかし、現在これは調停委員会にかかっておりますが、公社といたしまして、前々から、調停段階におきまして実質的に決着するということに対しまして、公社としての立場からもいろいろ努力をしてまいりました。本年度におきましても、この調停段階において、実質的に決着するということがはかれますようにできるだけの努力をいたしたいと思います。
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 最初の拡充法の延長につきましては、前にたしか予算委員会でも御質問があったと思いますが、公社といたしまして、この延長を政府にお願いしたいというふうに考えております。 それから、その次に昨年の八月の時点で、経営委員会でこの七カ年計画をきめた時点におきまして、市内、市外の通話料金の調整という問題をあわせてきめたんでありますが、内容的にはいわゆる七円を十円にすると同時に、中距離、遠距離を下げるという問題…
第65回 参議院 逓信委員会 第13号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。 いわゆる農村集団自動電話——地集と言っておりますが、最近これを、たしか昭和四十四年度の公衆法の改正のときに加入電話という数に実は入れていただいたのです。しかし、これは考えてみますと、前々からよく御意見が出ておりますようにいままで平均して一つの電話線に七個ぐらい入っていたものが六個になり四個になり、だんだん直していく、それから第五次五ヵ年計画に入りました場合には四共同以下に、あるいは二共同になるの…