米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1971/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 お答えいたします。 前、この席でもお答えいたしましたが、データ通信をやることによって電話の本来の業務に影響を及ぼさないということは、これは絶対にその方向でやりたいと思います。たとえば具体的にどんなことをやるかといいますと、ある局でそういうデータ通信回線の要望があったときには、その局のトラフィックの状態とか、あるいはその回線の余裕の状態、あるいは積滞の状態とか、そういうものを総合的に見まして処理するということにいたします。し…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 公衆電気通信法の一部改正法案につきましては、ただいま御可決いただきましてまことにありがとうございました。 本委員会と通じて多くの貴重な御意見を賜わりましたが、私ども、今後事業運営にあたりましては、十分その意を反映させていきたいと存じます。 今後ともよろしく御指導いただきますよう、お願い申し上げます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 ちょっとお答えいたします。 ただいま専用線の問題と、それから一般線との比較が出ましたが、一般線の場合でまいりますと、結局周波数バンドが一つの単位になってまいります。 それからもう一つは、そのバンドが端末を持つか持たないかという、先ほど堀委員も言われましたけれども、専用線とテレビとの場合、あるいは一般の公衆電話とテレビとの場合に端末が違うとおっしゃいましたが、この端末を公社が自分で提供しておるか、あるいは使っておる人が持って…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま大臣もお答えになりましたが、電話の拡張をやって、そして一日も早く積滞をなくなすということは公社として一番重要な仕事だと思っております。この資金調達の方法といたしまして、現在債券もお願いしておりますが、何といいましても一電話機をつけるのに三十五、六万円かかっておりますから、またそのうちの電話局から加入者にまいります端末の部分、これは専用的に使うわけでありますが、その部分だけでも約七、八万円かかるわ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 ただいま農村集団自動電話の話が出ましたけれども、農集等につきましては設備料を五万円に引き上げるということはしないでいきたいということで、農集の普及等は、特に過疎地帯でございますから、できるだけ現状のままでやりたいというふうに思っておる次第でございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 この問題につきましては、実は昭和四十三年の一万円を三万円にするときもいろいろ考えて、公社の中でもいろいろ議論いたしました。何かそういういま御意見のございましたような方法があるかないかということを事務的にも深く検討いたしましたが、結局どうもいい方法がないので、やむを得ずこういうような措置をとるというふうになったわけであります。といいますのは、積滞の多いところというのは、大体たとえば東京周辺であるとかあるい…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 この問題は、先ほど申し上げましたように、四十三年のときも詳しく検討いたしまして、何かそういうような方法が可能かどうかをいろいろ考えたのでありますが、結局四十三年分時点におきましても、これはやむを得ないということで御了解願ったわけであります。詳しくは担当局長から答えたほうがいいと思うのでありますが、私も何か方法がないかと思って検討いたしましたけれども、確かに地域的にバランスがとれないところがありますけれど…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 たしか、単位料金区域をきめましたのは昭和三十六年の全国に自動即時をやるときにきめたものだと思います。確かに面積的にはいろいろありますが、中には山の部分もあるし、それから島とか、そういうこともあります。全体的に産業経済の交流の面から考えてでき上がったものでありまして、確かに御指摘のように幾らか問題のところはあるわけでありますが、特にひどいところはそれを救済するような特別な料金区間というものが別途設けられて…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 ただいま郵政大臣からも御答弁ありましたが、公社といたしましては、国の利益、国益と国民の要望に沿うということを基本方針にしてやっておるつもりでございます。電話の積滞の解消、これは当面の最大の重点でありまして、これからデータ通信をやるにいたしましても、その重点を誤らないようにしていきたいと思います。 また、データ通信そのものにいたしましても、たとえば在庫管理その他の問題については、むしろ中小企業等が自分のところでコンピューター…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど井上総務理事が対談いたしました記事、私は別に筆を加えたわけではございませんので、ざっと見たという程度でございます。 それから、経営委員会の問題でございますが、経営委員会は法律的にも公社としての最高の議決機関でもありますし、また大事な方針というものはこの経営委員会においてきめる、予算にいたしましても、経営委員会が議決いたしまして概算要求を郵政大臣のところに出す、あるいはそのほかいろいろ法律できまって…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 ただいま井上総務理事が対談いたしました内容が強く引用されておりますが、公社といたしましては、先ほども言いましたように、七カ年計画をつくりまして、昭和五十二年度末に全国的規模において電話の積滞を解消する、これが最大の現在の方針でございます。現在の加入電話は約手六百万になりましたが、公社発足当時は百四十万しかなかった。百四十万しかなかったのが約十八年間に千六百万までなったということは、やはりこれは、私が努力したというのじゃなく…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして、電信事業、電話事業、これを現在やっておるわけでありますが、その際もそれらの収入等につきましていろいろ分計して、絶えずその状態というものを把握しております。データ通信につきましても、いわゆる専用データ通信、それもいろいろありますが、いずれも国会で予算として認められたものをいまやっておるわけでありますが、またそのほか在庫管理であるとか、科学技術計算とかあるいはまたそういったいろいろ新…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 確かに電報の問題はこれまでいろいろ議論がございまして、実は昭和二十八年から一回も手をつけてないわけでございます。その間、たとえば郵便とか速達郵便あるいはその他の料金にいたしましてもいろいろ変わってまいったのでありまして、ただいまお話が出ました電報制度そのものも昭和二十八年からほとんどいじってない。加入電信というものを新たに始めたことはございますが、電報自身は最近の状態を申し上げますと、約五百億円くらい赤…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘のことはたしか大阪付近で起こった事件だと思います。確かにそういう事件を起こしたことは申しわけないと思います。私といたしましては、たとえば逆監査装置みたいなものを加入者の同意を得ましてつけて調べればもっと早くわかったのじゃないかと思います。しかし全般的に申し上げますと、たとえば電気のワット・アワー・メーター、ああいうものに比べますとこの度数計は二けたぐらい精度が高いわけでありまして、水道とか…
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○米澤説明員 お答えいたします。 八原則と、まあきわめて名前が大きな名前になっておりますが、実は、私が通信局長会議のときに、公社の中でもデータ通信につきましていろいろ過去において議論をいたしましたし、それからまたマスコミその他でもいろいろこのデータ通信に関しまして各方面で議論がございまして、その議論の中にも、電電公社がデータ通信は全部やれという議論もありますれば、またただいま御質問にも出ましたように、公社は線貸しだけをやったらどうだ、い…
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○米澤説明員 お答えいたします。 データバンクということば自体に、かなり使う人によりまして私は幅があると思うのでありますが、私、公社の中で整理しております考え方は、大きくいいますと、コンピューターをオンラインで接続いたしましてデータ通信をやる場合に、二つの分け方がある。一つはいわゆるプロセシングといいますか、データ処理をするという問題、それからもう一つは情報検索をする、いわゆるリトリーバルといいますか、あるデータの集約されたバンクがあり…
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○米澤説明員 私が最初に申し上げました八つの方針といいますか、ここに資料がございますから、何でしたらもう一回読み上げてもいいと思います。 いまお話しの点でございますが、庄司君が書いたのを私は実はよく読んでないのでありますが、そこにあげましたのは、私がさっき申し上げました公共的色彩の強いものというのに該当するのではないか。公社といたしましては、公共的色彩の強いものというのは全国的なネットワークのもの、それから先導、開発的なもの、この三つに…
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○米澤説明員 お答えいたします。 公社といたしましては、先ほどお答えいたしましたが、このデータ通信につきまして、独立採算ということをやっていきたいと思っております。ただ、現在は開発中でありますから、いまの時点でまだ完全に黒字になっているということはできないのでありますけれども、これからまた技術も進めていく余地もありますし、また公社みずからも、世界的なレベルをむしろ少し超過いたしておりますDIPSという新しいコンピューターをつくっておりま…
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○米澤説明員 ただいまイギリスの機構の話が出ましたが、たしかいまから五年前に当時の労働党内閣の郵政大臣が日本に参りまして、電電公社にやってまいりまして、約一週間おられて、いろいろ日本の公社の機構等を調べていって、その上でイギリスの郵政省を公社に変えられたのでありますが、その際、電電公社と非常に違うのは、郵便も電信電話も一緒にして公社にされた。この点が非常に違っているわけでありまして、データ通信につきましては、資料を見ておりますと、それと…
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御質問ございましたが、公社といたしましては、電信電話を、現在事業を運営しまたその拡張をはかっておるわけでありますが、それら全般に対しまして国益と国民の要望に沿うということを言っておるわけであります。といいますのは、公社発足当時は百四十万しかなかった加入電話も、現在千五百万に達しておりまして、この際十一倍にもなっている。また電話の拡張も、たとえばことしにおきましても二百四十万加入電話をつけるのであ…