米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 理想的な状態をいえば、確かに電報の収支を合わせるということが望ましいと思います。しかし、たとえばヨーロッパの国営事業をやっております状態とか、あるいはアメリカにおける電報事業をやっておる状態を見ますと、電報だけをやっているという、いわゆる収支を合わせているということは、実際問題としてそういう例がないわけでございまして、アメリカのような民間企業の場合でも、たとえば専用線を販売するとか、そちらのほうでカバーしているというような…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 データ通信につきましては、公社といたしましてここ特に四、五年前から開発研究に力を入れております。現在大型のDIPSというものを開発しておりまして、これまではたとえば日本の大手三社のものを使っておりましたけれども、これからはDIPSというものが標準型になるのではないか、ハードウエアあるいはソフトウエアも含めてやりたいと思います。なお、これの開発につきましては、通産省の工業技術院のいろいろ研究も十分その中に…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 たしか昨年の十月ごろに——最近は、ほとんど毎月通信局長会議というのを開いておるのでありますが、その席でデータ通信のことを述べたことは記憶にあります。その後新聞に出たのを私ちょっと見たのでありますが、私は別に新聞記者と会見をしたわけでもありませんし、おそらくその席にいた人が伝えたのでありましょう。私は前前から、国益と国民の要望に沿ってデータ通信という問題を考えていくんだ、これを基本にしておりますし、そうい…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど営業局長とそれから運用局長が御説明いたしましたが、監査装置を局に設置してある、それをもちまして、ある数だけ統計的にアトランダムに線を選んでとった数字でございまして、これは私が別に指令してきめた数字ではございません。数学的といいますか統計的に出てきた数字でございまして、それを信用してやっておる、こういうことでございます。 なお、たとえば手動通話等におきましても、いつも最初三分それから——昔は三分・三…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 公社といたしましては、現在積滞しておる電話を一日も早く解消するということが最大の目標でありまして、本年度の予算におきましても、大蔵省に概算要求いたしました一般加入電話二百四十万そのものが予算として認められまして、現在国会に提出されておるわけであります。また第四次五カ年計画におきましても、百万だけ最初の計画にプラスいたしまして進めておるというわけで、電話の積滞解消にはできるだけ努力をしておるのでありますが…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 七カ年計画の中で約二千万個、正確に言いますと千九百七十万個の加入電話をつけまして、積滞解消をはかりたいというふうに考えておるわけであります。生活必需品ということは、公社も住宅電話の必要性を強く感じておるわけでありますが、たしか私の記憶では、数年前くらいまでは住宅電話というものに対するウエートが幾らか——公社はそう考えてなかったのでありますが、予算の査定を受けるようなときにいまよりも若干ウエートを軽く見ら…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 この七カ年計画をつくりましたのが昨年の八月の時点でございまして、ここにもありますように 「データ通信回線サービス」「データ通信回線網サービス」、そして「仮称」と書いてありますが、今度の法案でこれが非常にはっきりしてまいったわけでありますから、この辺はむしろ書き直したほうがいいのではないかというふうに思います。 考え方といたしましては、私が先ほど申し上げましたように、加入電話積滞解消に最大の重点を置いてい…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 ただいま御指摘がありましたが、これは昨年の八月の時点でつくったものでありまして、当時公社はいわゆる七円を十円にしたいということを考えておったわけです。しかし、これは七円のまま広域時分制を進めるということに政府の方針がきまりまして、公社もそれに賛成いたした次第でありまして、したがって、この市外通話料金の値下げという問題は今回は法律に書いてございません。今回やりましたのは、いわゆる近郊通話といいますか、大体広域時分制から見て二…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 先ほど計画局長がちょっと答弁いたしましたが、私、修正したほうがいいのじゃないかと思いますのは、公募債というのも広い意味の財政投融資という中に入っておるのでありまして、したがって、公社は確かに預金部資金そのものを受けたことはきわめてないのでありますが、大蔵省あたりの整理では、財政投融資という中に、やはり公募債も政府保証の公募債というのが入っているわけでございまして、そういう意味で、先ほどの答弁ちょっと訂正いたしたいと思います…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 ただいま大臣が御答弁されましたが、表現の点で若干不十分な点がありますので、先ほど申し上げましたように、たとえば、この中で「データ通信回線サービス」の点、「仮称」というのが出ておりますが、今度法律がこういう形で提案されておりますので、こういう点は少し直して、むしろ明快にしたいと思います。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど来お答えいたしましたが、確かにこの資料をつくりました中身は、昨年の八月の時点で経営委員会できめたものでございます。しかし、今度の法案等におきまして、たとえば回線網サービスあるいは回線サービスということばが法文の上から落ちております点、それらの点あるいはただいま御指摘がありました最後の期限の延長をはかるというような表現の問題等におきまして、不十分な点がございますので、修正いたしまして、至急提出いたし…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 七カ年計画につきまして、その後法案提出の過程等におきまして若干修正を要する点がございますので、その修正個所を申し上げたいと思います。 まず第一のこのデータ通信に関します基本方針の二番目を、データ通信のために必要な通信回線については、その需要に応ずると、まずこれをこういうふうに直します。 その次に、回線網サービス及びデータ通信回線サービスにつきましては、今度の法案の中に表現されております法文に改めまして、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 あるいはことばが足らないところはまた質問していただきたいと思いますが、一つは、他人の通信を媒介するということは、これは独占的に電電公社の電話に対して与えられていることでありますが、今度の場合に、いわゆる電電公社のほかの人がそういう情報業といいますか、そういうものが出現しないようにということが一つあると思います。その次は、技術基準というものをはっきりさせておかないと、このデータ通信のためにいわゆる電話網が…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○米澤説明員 お答えいたします。 この点は私たちも二、三年十分検討いたしまして、今回の提案になったわけでございます。アメリカの例がございましたが、実は私も一年半前にニューヨークに参りまして、ちょうどそのころ問題になっておったのを、ATTの会長なり社長と会いまして、つぶさに話を聞きました。そのときの話では、特にニューヨークのマンハッタン地区で電話の妨害が起こっておりましたが、これはデータ通信そのものによるのではない。しかし、そういう可能性…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしまして、地位協定の中で二十一件、千六百二十五万円ございますが、この中の一番大きなものは埼玉県の豊岡の特電局の焼失、これが千五百九十四万円、これが一番大きなものであります。あとは大体電柱の損傷、そういうものが主でございます。 保全、管理につきましては、この豊岡特電局はいわゆる終戦処理費によりましてつくられたものでありまして、それが米軍の過失によって焼失いたしました。私たちといたしましては、…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○米澤説明員 お答えいたします。 米軍の使用しております専用施設のうち、一般公衆電気通信施設を使用するものの料金については、支障なく料金の支払いを受けておりまして、その額は昭和二十七年度から昭和四十四年度末まで三百四十四億円でございます。これは専用収入が三百四十四億円になります。その次に受託収入でありますが、これが二十七年から四十四年までで百七十一億円、電話収入が七十九億円でございます。合計五百九十五億円になっております。 それから、た…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○米澤説明員 お答えいたします。 時間があれば詳しく申し上げるのでございますが、要点だけ申し上げます。 終戦処理の問題につきましては、逓信省あるいは電気通信省時代に終戦処理費によって設備いたしました施設を、電電公社が発足のときに現物で受けまして、そしてそれによってサービスを提供しているのでありまして、基地内のものと基地外のものとございます。いま紛争料金になっておりますのは、基地内から基地外に出ておりますいわゆるケーブル類が主でございます…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○米澤説明員 お答えいたします。 昭和三十年の時点におきまして、当時の電電公社副総裁の靱さんと、米軍のホッフ大佐という人の間で暫定協定を結びました。その中で、四点ございますが、いま御指摘の点は、「「施設および区域」外の終戦処理費支弁の施設は、米軍が修理を要求し、その修理の実費を支払うが、「施設および区域」外の安全保障諸費支弁施設については公社が全面的に保守の責任を有する。」こういうふうになっておりまして、協定としてはその終戦処理費支弁施…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○米澤説明員 私がお答えしていいのかどうかちょっとわからないのでございますが、靱さんもなくなられておりまして、実はお伺いすることはできないのであります。当時、靱さんは電気通信省の事務次官をやっておられましたし、それからそのときの監理官もやはりなくなってしまっておるのですが、郵政省の監理官は、私はこの点は十分知っておられたというふうに理解しておるわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○米澤説明員 お答えいたします。 時間があれば詳しく申し上げるところでございますが、金額だけ申し上げますと、このTOWとJGCPとは、先ほどの暫定協定でもおわかりのようにだいぶ取り扱いが違っておるわけでありまして、TOWにつきましては、実は私もこことにかく二年以来非常に詳しくいろいろな資料を見ましたところが、これは受託収入として金をもらっておる、その点が私は非常にいままで公社として説明が足らなかった点じゃないかと思います。それでJGCP…